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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○中川(正)委員 これができれば統合が加速されるんですよ、全体として。 自治体によっては、もうそれをトータルでやろうという形で、例えば品川なんかはそのいい例で、マンモス校化して、実質的には、これまで分散化していたところよりも子供に対する学校の先生の数というのは基準として減るという結果になっているので、当たらないということじゃなくて、要するに、さっき認められたように、現実的にそういうことが加速していくわけです。 このことについて、この加速…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○中川(正)委員 メリット、デメリット、それぞれあるんだと思うんです。いいところもあると思うんですが、この際、ちょっとその問題点というか、ここについて、小中一貫でも気をつけていかなきゃいけないんじゃないかというところを指摘させていただきたいと思うんです。 この中高一貫の場合は、選抜制が前提になっているところが多い。そういうことですよね。そうすると、公立の学校からいいところだけを選び取って、結局、その目的としては、エリート校化した、大学受…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○中川(正)委員 そうすると、もう一回確かめたいんですが、選抜制はやらないということですよね。 もう一つは、学校区についてはどうなんですか。学校区を自由にするというレベルもあるわけですよ。これがどうかということ。 それからもう一つは、これはメリットとしてよく議論が出てくるんですが、九年制だから、前倒ししてさまざまな教科を早目に取り組ませて、そして、何回もというふうになるのか、それともレベルのさらに高いものに、応用編へ向いてということにな…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○中川(正)委員 それから、これに関連してあと一つ確かめておきたいのは、一つの市なり基礎自治体がこの制度を導入していこうというときに、幾つもある中学校の中から、そのうちの一つだけをやりましょうというケースと、いや、もううちは市全体で九年制で取り組んでいくんだよというのと、いろいろケースが出てくるというふうに思うんです。そうすると、親の立場とすると、たまたまここに住んでいるから九年制なんだ、こっちに住んでいたら六・三制だといういわゆる選択…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○中川(正)委員 これは、判断ができるようなこれまでの積み重ねというのがあるのだとすれば、我々にもしっかり示してもらうべきだというふうに思います。 同時に、さっきの言葉で言えば、わからないからあんたたち勝手にしてよというだけの話で、肝心なところで文科省はそれをやってしまうんですよ。だから、それではだめだということを指摘しておきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○中川(正)委員 私も現場を二つ三つ見てきたんです。最近もつくばへちょっと行ってきたんですけれども、共通して言えるのは、九年間一貫していわゆるケアしていく、一貫性を持っていくというその部分と、それからもう一つは、子供の発達状況に応じて必ずしも六・三ということにこだわらずに、四・三・二とか、あるいは五年生段階でちょっと区切りをつけて、これまで六年生で卒業式があったわけだけれども、それも一つ延ばしてそれで区切りをつけてとか、運動会もその辺で…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/05/22

189衆議院 文部科学委員会 第11号

○中川(正)委員 私の言っている意図を全く理解されていないと思います。 それをやったら生徒の負担は減るかもしれないけれども、バカロレアでなくなると言っているんですよ。バカロレアでなくなるんです。だから、バカロレアをやるんだったら、独立してやりましょうよ、やっていいよというシステムをつくりましょうよという話ならわかる。中途半端に生徒の負担を軽減させてやったら、全く違ったものが出てきて、バカロレアではなくなるということ。向こうは、それでもい…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 民主党の中川正春です。 引き続き、質疑をしていきたいというふうに思います。 事前の通告は一番最初の問いかけにはしていないんですけれども、大臣のこれまでの経歴を拝見させていただいて、その中で持っておられる世界観というか、そんなものの中でぜひここの部分を聞いていきたいなという気持ちになりましたので、聞かせていただきたいと思うんです。 今、国際化ということが政権のテーマにもなっていますし、私たちのときも、それに対して日本が…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 その答弁を聞かせていただいて、我が意を得たりという思いをしました。 さらに、それで提案をしたいんですけれども、法務省でその問題を議論するにしても、今のところは入り口、出口ですよね。社会全体をどうしていくのか。例えば、雇用というものに対して、どのように人権をその中で保障していくのか、それからまた、子供たちをどのような形で、それこそ平等なチャンスを与えていきながら教育機会をつくっていくのかというふうな問題とか、各省庁にか…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 何か迷いながらのというか、何かに遠慮しながらの答弁のような受けとめ方をしたんですけれども、遠慮せずに、私はやるんだ、こう言ってもらったら、そこからみんなついてきますから。 恐らく、それぞれの省庁でも、あるいは特に法務省の中でも、今の制度、このままではなし崩し的な形になってしまって、ヨーロッパやほかの国で、これは今非常に課題となっていて、問題をどう解決していくかというのは大きなテーマになっていますけれども、日本もそんな…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 もとに戻っちゃだめですよ、そんな役人の書いた答弁を読んでいたら。最初の答弁はそれを超えていたんですよ。 だから、移民ということは今考えないという政府の政策になっているから、そこが問題なので、考えなきゃいけないと私は言っているんですよ。違いますか。最初の答弁はそうだったんだ、考えなきゃいけないと。誰でもそれは思うんですよ。ところが、そこが、移民ということに対して逃げるものだから、さっきのような答弁になってしまうんです。…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 そうすると、これから申し上げるような問題がいろいろ起きてきますということを指摘していきたいというふうに思うんです。 まず、単純労働の分野なんですけれども、単純労働というのは原則的には日本は受け入れていない、そういうカテゴリーで、労働力として受け入れるという制度は日本にないんだという理解でいいですか。

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 ところが、現実は入ってきているんです。みんなそれぞれ、いろいろな矛盾の中で日本で頑張っている人たちがいます。 一つは、日系という名で入ってきている人たち、日系外国人。これが今何人ぐらい日本に在留しているかということ。 それからもう一つは、今政府の方から提案をされようとしていますけれども、建設労働で幅を広げる、あるいは介護人材で幅を広げるという技能実習制度、これを名目として入ってきている人たち。これがどれぐらいの数にな…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 恐らく統計的に漏れているところもあると思うので、両方合わせて五十万人から六十万人、こういう人たちがもう既に日本で生活をしているということなんですね。 私の地域、三重県の鈴鹿市、四日市市、これは、自動車産業を中心にしたところには日系というカテゴリーで入ってくる。日本で働くという目的で入ってくるんですが、違うんですよね。大義名分とそれから実態が違うんです。 大義名分は日系だから。いわゆる三親等までの人たちということなんで…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 これまでの大臣の人生というか経歴を見ていて、本当にそういう答弁で満足されているのかどうかと不思議で仕方ないんですよ。政府でそういうことが決められているからその範疇の中で仕事をしていかなきゃならないという思いが強いんでしょうけれども、現実的に、こういう制度でもって日本の国内でどういう現状になっているのかというのを調べたことがあるのか、例えば技能実習で。 それで、厚労省の方に問いかけましたら、帰った人たち、いわゆる実習で…

民主党・無所属クラブ・国民新党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中川(正)分科員 政治的な判断の中で、きょうは、それに気づいてほしいという思いで質問させていただきました。この細かく書いた内容とは大分違って申しわけなかったんですけれども、ぜひ政治的に判断して頑張っていただきたいというふうに思います。 以上です。

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/11/12

187衆議院 文部科学委員会 第7号

○中川(正)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 原子力損害の補完的な補償に関する条約の実施に伴う原子力損害賠償資金の補助等に関する法律案及び原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今後、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 原子力損害賠償制度に係る国際的枠組みが、各…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○中川(正)委員 おはようございます。 続けて議論をしていきたいというふうに思います。 教育再生実行会議で全体の論点の取りまとめのようなものが大体出てきて、これからさらに次のステージに向けてという議論をされておるということ、これを理解しております。なかなかいい議論が進んでいるなというふうに思っております。 その上で、何回も何回も出てくる言葉に、グローバル人材であるとか国際化ということ、こうしたキーワードというのが出てくるんですけれども、…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○中川(正)委員 私も、ポイントとしては二つあるんだと思うんです。 さっきお話に出てきました日本人としてのアイデンティティー、私たちがしっかり自分というものに自信を持って人格をつくり上げるということ、あるいは国の文化というものをつくり上げるということ、これはもう基本にあるんだと思うんですが、それをもって、国際化という形で海外に出ていく、あるいは海外を受け入れる、その部分というのは、やはりオープンな、自分が自信があるだけに外に対してもしっ…

民主党・無所属クラブ・国民新党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○中川(正)委員 実は、前回のこの議論をしたときに、日韓議連がその後あるんだということをお話ししました。 実は、その日韓議連で、このヨーロッパの例を引き合いに出しながら、日本と韓国の間、これは歴史認識問題でこれだけスタックしているというか、そこで非常に大きな壁をつくってしまっているわけでありますが、政治家同士あるいは国のトップ同士の話を解決しようと思ったら、これはやはり、国民の間でそうしたお互いの広い認識があって、その上で相互の理解を深…