中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(智)委員 では不信任案が辛うじて大丈夫だった三塚大臣に今度は伺うことにいたします。何しろ、憲法で保障されている生存権そのものにかかわる問題でございます。 何人かの方がお帰りになられたようですので、委員長、先ほどは失礼いたしました。ちょっとだけお戻りになられましたので、やはりこのような大事な審議のときには、頭だけ、スタートだけいるということではなくて、きっちりとその審議の中身を、質疑を聞いていただきたいと思います。そして、この災害…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。きょうは、お忙しいところありがとうございます。 私も、基本的に再販制度維持という立場を持っての質問をさせていただきますので、余り質問がないわけですけれども、しっかりさせていただきたいと思います。 先日ですが、我が党の社会民主党の土井委員長が、日比谷公会堂で再販維持に向けての二千人ものたくさんの方々が集まった集会での言葉が、私も非常に感銘を受けましたので、私も思いを同じくするも…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○中川(智)委員 私、ことしの夏にアメリカに行ったときに、本屋さんを何軒も回ってみました。そうしたら、紀伊国屋とか、サンフランシスコ周辺の本屋さんに行ったのですが、いろいろな人が本当に寝そべって本を読んでいます。壁にもたれたりとか。そして、夫が向こうに単身赴任しているものですから、彼に聞いてみたら、アメリカの本屋さんはほとんどこうだよ、図書館みたいに本屋さんを利用していて、いろいろな人がそこでくつろいで、本当にいい本をそこでじっくりと選…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○中川(智)委員 ありがとうございます。 私も、本を選びますときに、今余りにはんらんしていて、最近は、こんなに毎日いっぱい出ていたら、今までは本屋さんに行くのは結構楽しみだったのですが、余りの量というのが一つ気になります。量の多さですね。 それともう一つは、神戸の須磨の土師淳君の事件がありましたときに、やはり文化なのにもかかわらず、その文化をおとしめるようなマスメディアの今のあり方ということが非常に気になりました。これはお返事をいただか…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○中川(智)委員 そうですね。図書館、今の数字を伺いまして、驚愕というか、本当にびっくりいたしました。これは一方ではやはり政治の問題でもあろうかと思います。そのあたり、連携していければいいなと思うのでございます。 それと、私は昨年の秋に議員になったのですけれども、それまではやはり、独禁法ですとか再販のことが議論になっていても、一般市民には何のことやらなかなかよくわからないということがございます。 できればもう少し、今の文化、そしていい本…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうは最初に、今非常に大きな社会的関心を呼んでいます遺伝子組み換え食品のことで一点だけ質問をしたいんですけれども、遺伝子組み換え食品認可に際して、日本モンサント社が発売許可を得るために厚生省に昨年九月に出された資料で、英文と日本文が、訳文があったんですけれども、そこの安全性の部分において改ざんがあったのではないかという市民団体の指摘がありまして、これは新聞報道もされました。 英文…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 今のお答えでわかりましたが、普通は、日本人ならやはり日本文を読むわけですね。ですから、誤解を与えるということは今後、まさにこのように非常に細かい資料になりますと、きっちり適正にしていただきたいというお願いを一点しておきます。 と同時に、今、情報公開のことをおっしゃいましたけれども、この閲覧は、この消費者団体というか市民団体は、三週間かけて全部手書きで英文、和文を写したわけなんです。今、情報公開と一口におっしゃいましたけ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 知る権利が保障されているにもかかわらず、実際には現場ではそのような形では知る権利が保障されていないということですので、ぜひとも前向きに、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今市販されている食器、そして、特に学校給食で非常な勢いで広がりつつありますポリカーボネートの安全性の問題と、学校給食で使われていることに対しての懸念について質問いたします。 現在、全国で一千二百万人の子供たちが学校…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 これは、環境庁のリスク対策検討会の監修による環境ホルモンという研究班の中間報告におきましても、「ビスフェノールAがエストロジェン作用を有している」ということが明記されているわけです。縦割りの中で御存じないかもしれませんが、やはり環境庁ともきっちりとこのあたりは連携して、しっかりと調べていただきたいということを要望としてお願いします。 それと、これは学校給食の食器に使われているということで、文部省にぜひともきょうお答えい…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中川(智)委員 もう質問時間が終わったのですけれども、本当に子供たちの体をつくる一番大事な時期の小学校六年そして中学三年間食べていく給食なのですね。いわゆるプラスチックのこういう学校給食で使われている食器なんかで食べていらっしゃる家庭はないと思うのです、今。それで、選択する余地がないのです。子供たちは、もうその食器で出されたら、これは怖いからあっちの食器で食べたいということは言えません。ですから、ぜひとも、安全性に疑いがあるならば、そ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 私も、今から二十年前に保母試験、保母資格という国家資格を取りました。子育てをしながら、本当に試験を受けに行くだけでも必死な状態で、この国家資格というものをその後私自身が生かしていく中で私の社会参加ということができてきたわけなのですけれども、やはり資格制度というものは、ある程度の専門性を持つということ、それと同時に、誇り、そしてまたやる気にさせるということがすごくこの精神の中…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 私も余り国際的な人間ではなくて、海外のことをよく知らないのですけれども、アメリカとかイギリスのソーシャルワーカーの制度について見習うべき点はかなりあると思っていますが、アメリカ、イギリスのソーシャルワーカーの制度について、簡単で結構ですが、厚生省の方から少しお教えいただきたいと思います。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 ちょっとその厚生省の認識と違うんですけれども、アメリカは、今までやはりばらばらのいろいろな協会があったんですが、六つの協会が統合されて全米のソーシャルワーカー協会ができたと聞いています。やはり、今世界的な流れの中で別資格をつくることが、国際的な統合化や日本の行革にも逆行するのではないかというふうに思っています。 そこで、附則の四条、先ほど瀬古さんも質問されましたが、ソーシャルワーカー全体の社会的地位の向上や待遇改善その…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○中川(智)委員 十二分というのはあっという間に終わるんですよね。いつもそうなんですけれども。 私は、やはり社会復帰をしていくことがとても大事だと思いますが、精神障害の方、そして知的障害の方もそうなのですが、復帰された以降の受け皿というものが本当にないのです。就職先も、また社会の受け入れ体制もございません。マスコミなどでは、何か事件が起きて、もしもその人が精神病院に入院していたといったら必ずそのことが書かれたりします。そこの全面的な取り…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 きょうは、厚生省の方への質問をしたいと思います。 今、ちょうど十一月は運動会の季節で、私も、近所の、友人の子供たちが通っています障害を持つ子供たちの学校に行きまして一緒に運動会に参加してきたのですけれども、今、産婦人科の現場で妊婦が受けております母体血清マーカー、これはトリプルマーカーというふうに一般に言われているのですけれども、トリプルマーカーのことについてたくさんの不安…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 今の答弁を伺っておりますと、四社か六社かわからない、非常にびっくりしました。きっちりとそれぐらいのことは把握して当たり前だと思いますし、価格に関しましても、これは県立病院の価格なんですが、胎児染色体検査料一件につきここの病院は二万円なんですが、別の会社ですとこれは一万円、全く倍の価格であるわけですね。 厚生省が、この価格に対しても把握していないというお答えで、きっちりした現状をとらえていないということも驚きだったのです…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 これに対して厚生省としては、やはりきっちりと今の現状をとらえて何らかの形で、これは本当に優生思想といいますか、ダウン症であるかもしれない子供たちが、今現実に中絶という選択を妊婦がせざるを得ない、そのような形のインフォームド・コンセントしか行われていないという状況の中で、このまま放置していいというふうに厚生省はお考えなのでしょうか。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 インフォームド・コンセントに対して調査するということの中身ですね、どのような形で調査しようとしているかというところをもう少し詳しく教えていただきたいのです。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 その研究班というのはもう発足していると思うのですが、大体の結論というのはいつごろ出されますか。そして、何人ぐらいの構成かということも教えてください。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○中川(智)委員 これは要望なのですが、できれば一方での研究者の専門的な研究と同時に、既にたくさんのところで、新聞記事にも載っていますし、また今集会なんかも開かれていますけれども、ダウン症児の子を持つ親の声をしっかり聞いていただきたい。 それと同時に、私は今インフォームド・コンセントをするようにというふうに申しましたが、産婦人科のお医者さんというのは、障害を持った子供が生まれた後は見られないわけですね。生まれる前、その子が生まれた後、家…