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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1997/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 外務委員会 第5号

○中川(智)委員 平成七年度において補助金で人件費が補助されている職員は補助事業にかかわることは当然だと思われますが、すなわち補助金交付要綱の趣旨はそういうことだと理解しているのですけれども、この財団の事務局組織規程にも、これは理事会の議決により規定しているらしいのですが、そこにも補助事業を分掌するように明記しているとのことですが、これらの諸法令に違反する、不当と言える業務分担はどのようにしてなされたのかというところを伺いたいのですけれ…

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 外務委員会 第5号

○中川(智)委員 じゃ、そこのあたりの責任をやはり明確にしていただきたい。理事長あるいは専務理事、そこの方たちがどのように判断して行ったのかということを、しっかりとこちらの方にも後日、御連絡をいただきたい、文書でいただきたいと思います。 そしてまた、それを究明して、権限ですが、今申しましたように、だれがどのような権限を持って行ったかということを調べていただいて、組織ぐるみで行ったのか、それとも個人か、複数名で行ったのかどうかということを…

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 外務委員会 第5号

○中川(智)委員 その報告を受けた後での措置になるかと思いますが、そのような不祥事を起こした外務省、財団の責任者の処分というのは、まだここでは考えていないというか、これからのことになるわけですね、しつこいですが。(大島政府委員「そうです」と呼ぶ)そうですね。 それでは最後に、今後のことなのですけれども、先ほどのODAやさまざまなものと絡みますが、やはり補助金で行うときの世の中に見えていく姿が非常に不明朗であるということが、かえって一生懸…

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 外務委員会 第5号

○中川(智)委員 大体、その報告というのはどれぐらいの期間を持っていただけますか。

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 外務委員会 第5号

○中川(智)委員 業界用語で可及的速やかにということで、よろしくお願いいたします。 きょうはピンチヒッターで、ちょっと時間が余りましたが、また後是していただければうれしいと思います。 では、ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 質問の前に、先日の私の質問に対して、福祉、医療、保健分野のソーシャルワーカー全体の資格制度の一本化をぜひとも大臣よろしくお願いしますというときの御答弁に、私はもう本当に涙を浮かべる思いで何度も読み返しましたら、一本化に向けて、一本化に向けて、一本化に向けて、三回も本当に答弁の中にありました。ですから、とてもそれがうれしかったし、また、それを待ち望んでいるということで、答弁を…

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○中川(智)委員 専門職であるという認識はもう一緒でありまして、やはりその業務内容の中で、医師は六年間ということで位置づけられておりまして、やはりいつまでたっても、医学は一流、医療は三流というようなことでの進み方になっていくおそれがあると思います。やはり医学も医療も一流、そして、その要請に対してはぜひとも前向きにお願いしたいと思いますし、早急に取り組んでいただきたいということを要請としてお願いしておきます。 それともう一つ、四十二条の「…

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○中川(智)委員 それでは、やはり法案が成立して流れていく中で、そこに対して問題があるならば、それに対して検討はしていくということでよろしいですね。

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○中川(智)委員 わかりました。 それでは、時間もございませんので、二つ目の精神保健福祉士法案のところで、やはり先ほど来、山本委員がお話しになっているところがたくさんの方の不安の種にはなっております。 今の指示の部分と似通った部分なんですが、こちらには罰則規定がはっきりありまして、四十一条の「精神保健福祉士は、その業務を行うに当たって精神障害者に主治の医師があるときは、その指導を受けなければならない。」とありますが、罰則規定として、その…

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○中川(智)委員 わかりました。 余りあれですと、余計縛りがきつくなったりしたらあれですので、今の理解で結構です。 それでは最後に、これだけ長い年月がかかったことに対しては、もうこの二法案ができることについてのさまざまな御苦労はずっと伺っておりましたが、その中で、たくさんの団体の中の調整とか、いろいろおっしゃられましたが、私は、やはり医療分野と福祉分野のところの厚生省の縦割りということが非常に大きな壁になったのではないかということをいろ…

社会民主党・市民連合1997/11/28

141衆議院 厚生委員会 第6号

○中川(智)委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 私も、被災地の宝塚の出身でございまして、阪神・淡路大震災の際には自宅で大変な思いをいたしました。そして、それに引き続きますさまざまな被災者の現実に対して黙っていられないものを常に感じておりまして、今参議院の方で市民とともに提案いたしました市民議員立法、そしてまた、いわゆるいろいろなところでの抗議行動、そして国に被災者を、人間を助けてほしい、救ってほしいという活動をこの間ずっ…

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 今の長官のお言葉はとても胸にしみるものがありましたが、私もあちこち見まして、インフラの復興は本当に目覚ましいものがあるなと思います。でも、普通の私たちは、インフラというのは、いろいろな町や道路や橋や港湾、さまざまなものは、それを利用する人たちが立ち直っていかなければ、人間のためのものでございます。でも、今なお二方六千世帯の方々が仮設住宅に入居し、そして先行き不安の中でさまざまな困難を抱えて生きていらっしゃる、これもまた…

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 委員長、きのうの大蔵委員会ではないのですが、スタートのときはたくさんいらしたようなのですけれども、災害特別というのは本当に久しぶりに開かれて、阪神・淡路のこと、また今後の災害のこと、あすは我が身というときに、スタートのときはずらっといらして後はこんなに少ないという状況は、委員長、どのようにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 私も、あちこちかけ持ちの党でございますので、そんなに偉そうなことは言えませんので、それぐらいにしておきます。 厚生省そして国土庁の方に伺いたいのですが、私は、阪神・淡路では被災地にいまして、家の中が大変ではあったのですけれども、ライフラインがすぐに戻ったということもありましたし、建物そのものが大丈夫だったので、避難所に入らずに済んだという経過もございまして、友人たちと一緒にボランティアで活動をしておりました。 そのとき…

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 国土庁の方に同じことを伺いたいのですが。

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 そこで、私も割とちゃんとした機関で調べたつもりなんですけれども、額が随分違うんですが、大体百五十万ぐらい、そしてノースリッジのときには小切手で二百五十万近くが贈られた、タックスペイヤーとして当たり前の権利だということが、これはテレビでも報道されました。 その辺の認識がかなり今違ったなと思いますが、これは水かけ論になりますのでいたしませんが、長官にちょっとお伺いしたいんですが、基本的に現金給付は行わないということは、お金…

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 信用してないわけではないけれども、結果的には信用してないような政策しかとってないということが問題だということを指摘したいと思います。 それで、今の県の生活給付金に関しては、それがありがたいという思いもございますが、あれは、六十五歳以上は五年間、四十五歳以上は二年間、でも、二年後も五年後も生きていかなければいけないわけです。そこで、仮設住宅に入っていらっしゃる方が、公営住宅に応募はするんですけれども、応募をしない人もいる…

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 県、市から要望がないのでということが割と今までの答弁の中でもありましたが、私もボランティアをやっているときに、仮設にクーラーがついてなかった、それで、クーラーがないと夏が越せないという声がありまして、じゃクーラーをつけてもらう署名運動をやっていこうと言ったらば、私たちは住まわしてもらっているだけでもありがたいと思わなきゃいけない、ついこの間まで普通の市民生活をしていた人たちですから、言えないんですね。だから窓口を、私は…

社会民主党・市民連合1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(智)委員 ちょっと、ちゃんとした答弁じゃないように思うんですけれども、支援に努めていくということですか。もう一度、もうちょっと明快にお願いします。