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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 今正に農政改革を抜本的にやっていこうということで、今後法案を御審議いただくことになるわけでございますが、日本の農業構造、まだまだ改革しなければいけないことが多々あるわけでございます。そして、何といいましても、日本の場合には、日本全体としてもそうでありますし、農林水産関係につきましてもやはり研究開発、技術力というものを更に充実していくことが、今後日本農業が生き残り、あるいはまた発展をしていく、あるいはまた攻めの農…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 小泉内閣は、効率的な政府あるいはまた公的な部門を目指していこうということでありますから、そういう意味で試験研究機関も含めまして政府系のいろいろな機関が効率的に機能ができるようにという方向を目指しているわけでございます。 しかし、それが段本委員が御指摘のように、単なる数合わせであってはこれはもう全然、先ほど申し上げたような目的にある意味じゃ逆行するということがあってはならないわけでございます。より自由度を高め、そ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 今、段本委員の御質問をずうっと拝聴さしていただいておりまして、日本は試験研究、科学技術立国としてやっていかなければならないと、そして試験研究というのは固定的なものであってはならないと、もう常に柔軟に、よく最近言われますプラン・ドゥー・チェック・アクションというものをやって、外部評価あるいは自己評価含めてより良い成果を上げられるような、成果というのは成果物と同時に人材の育成も多分入ってくるんだろうと思います。私の…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 何でもかんでも民間に任せばいいというものではないことは、私も全く同じ考えでございます。 今の消防研究所のように、いったん外に出してみたけれども、やはり消防という文字どおり国民の生命、財産に直接的に影響を及ぼす、また危険な任務を遂行するための研究所であれば、これはやっぱり改むるにはばかることなかれということで今回こういう形にしたというふうに聞いております。 それから、例えば経済産業省ですと、今、特許業務を、任期付…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のとおりだと思います。 私のところもほかの地域と同じで農村地帯でありますから、農業高校あるいはまた旧国立の農業専門大学がございます。意欲のある人たちはそういうところで学び、そしてもっと意欲があるとアメリカやカナダへ行っちゃうんですね、の大学へ行ったり実習をしたりして学んでくるということでありますから、せっかく国の農業大学校、今議論になっております大学校がありながら、幾ら、少子化だとかいろいろありますけれど…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 我々もしますし、和田委員のお知恵も是非おかりしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のように、このWTOでも、この国内支持、試験研究は緑の政策ということでございます。そして、日本は、この農業分野におきましても技術を更に前進をさせていくことが、日本の農業のみならず、世界に貢献ができるというふうに理解をしております。 何年か前に、アフリカで飢餓に困っている地域に対して、日本の稲を作る技術でネリカ米というのを作ってアフリカで栽培をしたという実績もあるわけでございます。 したがいまして、日本とし…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 今、小川委員御指摘のとおりで、これはあくまでも、独立行政法人、とりわけ試験研究機関については、こういう形でやることが最終目標ではございません。あくまでも試験研究の成果、これが、農林水産関係者はもとより、最終的には国民あるいは世界にこの利益が享受されるということが最終的な目標でございます。 そういう中で、小泉内閣といたしましては、小さくて効率的な政府を目指していくということでこの問題に取り組んでいるわけでございま…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 民でできることは民で、地方でできることは地方でというのが小泉内閣の基本方針でありますが、他方、先ほど和田委員の御質問にもありましたように、国でやっていかなければいけない部分というのは当然あるわけでございます。そういう意味で、今回のこの改革は民営化を目指したものではないということでございます。

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 今、総括審議官からの答弁ありましたように、密接に関連をしているところには行っちゃいけないという一つの縛りがあるわけでありますが、いずれにいたしましても、そうじゃないところについても、これはまあこういう御時世でもございますんで、慎重にやっていかなければいけないというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 小川委員御指摘の件は、私も前の仕事のときから大変悩んでいた問題でございまして、専ら民間のブラックボックス化された技術、あるいはそれをつくっている人材をどうやって守っていくか。ほかの企業に行かないようにする、あるいはまた、特に海外に流出しないようにすると。そして、今回の場合には、非公務員型の独立行政法人でありますけれども、国家的なノウハウあるいは人材であればあるほど、ある意味ではほかのところも欲しいわけであるわけ…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) とりわけ国の場合には基礎的、また戦略的、また長期的研究であればあるほど、研究者に求められているものは、責任は大きく、また成果もうまくいけば大きいわけでございますから、そこはやはりモラル、あるいはまた、ある意味では、逆の意味でいえばプライドもあるでしょう。そういう観点から、往々にして貴重な人材、あるいは人材に基づく技術研究が流出しないように、まあ流出したら流出したでまたほかの刑法上の対応もあるわけでありますけれど…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 誠に私事でございますが、私もここ数年、花粉症に苦しんでいる人間でございますので、農林水産大臣としてだけではなく一個人としても何とかこれを撃退するべく燃えるような決意を持っておりますが、何といっても、この杉等の花粉の本数、あるいはまた花粉があるということについては、林野庁としても、また被害者も林野庁の中にもいるわけでございますので、身を持って頑張れるように督励をさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のとおりでございまして、公共上の見地、つまりやはり全くの民間の営利ではできない部分、国あるいは国に準ずるという形でなければできないという部分がございます。他方、非公務員型の独立行政法人にすることによって自主性あるいは自律性、あるいはある意味では自己責任的なところも求めることによって効率的にやっていこうという、この二つを目標にしているわけでございます。 したがいまして、中期目標というものを提示して、そして法…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほど長官からも答弁ありましたように、役割分担と連携ということで、全く同じものが幾つもあるということは、こういう時代でありますから、うまく機能をそれぞれ生かしていくようにしなければならないと思います。日本は水産国家でありますから、古くから漁法があって、その地域その地域で歴史、伝統、誇りがあるわけでありますけれども、役割分担をこれから一層進めていく必要もあると思います。 例えば、地先で取れるような魚はその地域で主…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) ですから、今回統合することによって、研究機関の方の、ある意味では広範囲かつ川下、川上一体となった効率的な研究ができるものと期待しておりますし、また何といっても日本農業を支える人材、これを輩出しております農業大学校というものとがうまく連携が取っていけば、先ほど局長から答弁ありました、要するにこういうところに来たい人は大変な意欲を持って来たいわけでありますから、もっと先端的な研究がしたい、もっといい授業を受けたい、…

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) それぞれ試験研究は重要でありますけれども、農林水産研究というのは、まず生き物、自然あるいは水、土壌、空気といったものが大事な研究要素にあるわけであります。 それから、今御指摘ありましたように、工業品と違いまして、植物ですと大体一年に一回とか、あるいはお魚ですと何年間かに一回とか、木材、木になりますと、何十年、何百年という時間のその軸が物すごく長いという特性もあるわけであります。 と同時に、最近は、単に生物という…

自由民主党農林水産大臣2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中川昭一君) 食の安全は政府の責任でありますから、それぞれ厚生労働省、食品安全委員会、そして農林水産省を始め、政府全体で食の安全に責任を持って全うしております。

自由民主党農林水産大臣2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中川昭一君) まず、これは、今日テレビで実況中継でありますから一つはっきり申し上げておきたいのは、食の安全、これは日本にも大事です、アメリカだって大事なんです。アメリカだって食の安全が大事なんです。ただ、その基準が少し違うんです。だから二年間掛けて、去年に向かって、再開に向かって努力したんです。 アメリカの人も牛肉を食べています。でも、一定の基準の下で食べているわけであります。ですから、食の安全ということは世界じゅうで、特に…

自由民主党農林水産大臣2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中川昭一君) アメリカの事情は今総理がおっしゃられたとおりでございますけれども、しかしそれが日本では受け入れられない。ですから、日本が衛生条件を出して、日本としてこういうルールでやってもらいたい、アメリカも分かったということでございます。そして、そのルールが、EVプログラムが一月二十日に壊れてしまったわけでありますから今ストップして、そしてそれを回復するために、今、日米が双方、日本の条件を守るようにアメリカ側に対していろいろ…