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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 荒井委員は、本当に、私が当選以来、ずっと農村政策等々、大変プロとしてやってこられて、ある意味では私の家庭教師みたいな方でしたけれども、御指摘のように、いわゆる農業、農村の果たす多面的機能、先ほどからいろいろ議論が出ておりますけれども、農村そのもの、住んでいる方たちにとっての地元である農村、あるいはまた都市の皆さん方における農村のすばらしさというもの、両面からも、また生産基盤としての農村という観点からも、やはりこれは荒廃さ…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 農業用水あるいは農村の資源を守っていくということは、最終的にはその食料政策、国土政策等々からいって国でございますけれども、最も身近な集落単位でやっていくということも、ある意味では一義的に極めて大事でございますから、その役割というものは、今後もいささかも損なわれるものではないというふうに理解しております。

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 法案には直接ございませんけれども、私、それから農林水産省を含めて、今積極的に取り組んでいるところでございます。 バイオマスといいましても、例えば肥料とかえさ、あるいはまたエネルギー等々を、さっき農林三号の話が出ましたけれども、木質系あるいは食物残渣、あるいはまたいわゆる資源作物からやっていくということで、御承知のとおり、宮古島、伊江島、それから私の地元でも、C4作物を中心に、あるいは小麦の規格外を中心に今実験をしていると…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 全く御指摘のとおりであります。 実は、いわゆる輸送用のバイオマスエネルギーということになりますと、あのブラジルですらガソリンの価格とのバランスでE100にしたり、一〇〇%サトウキビにしたり二五%にしたり、こういうふうにポートフォリオを常に変えておりますから、そういう意味で、御指摘のように、税制、補助金、あるいはまた、どういうふうに使っていったらいいのか、地域省エネルギーとして使っていったらいいのか、全国的にガソリンの中に…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 食品の安全、安心という観点から、この前のあの米国産牛肉については、成田で、動物検疫でストップしたわけであります。おかげさまで、今御指摘のような状況の中で、この検疫業務に従事する職員の数はふえているわけでございますし、また、この前の、十二月十二日の再開の後のときのように現地に行くということもやっておりますので、そういう意味で、必要があれば積極的にこれはやっていく必要があるというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 私が今六十年を振り返るほどの知識はございませんけれども、荒廃の中からまず食料をいかに確保するか。私の父親の世代の話を聞きますと、白い御飯をおなかいっぱい食べたかったとか、私自身も、子供のころは学校給食で脱脂粉乳で育った世代でございまして、そういう中で、時々北海道に帰るとおいしい牛乳を飲むことができたという食に対する思い出があるわけでございます。 やはり安定的に食料を国民全体に確保できるようにすること、これが戦後の政策の大…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 農業は、農産物という人間にとって欠くことのできない貴重な財を生産すると同時に、その農業生産活動、あるいはそこに住んでいらっしゃる方々の、農村の果たす役割というものも極めて大きいものがあると思っております。 黄川田委員が先ほど御指摘になりましたWTO交渉におきましても、農業と工業を何で区別するんだという一部の国々がありますけれども、加盟百五十カ国のほとんどの国々が、例えば農村開発であるとかあるいは国の発展のために農業が必要…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 この農業センサスで、黄川田委員御指摘のとおりでございまして、販売農家百九十五万、経営体百九十九万ということで、減少しているわけでございます。また、耕作放棄地も御指摘のように三十八万ヘクタールということで、農地の一五%ぐらいが耕作放棄地になっているということ。 これは一つには、日本全体が今そういう時代に入ってきたわけでありますけれども、少子高齢社会、あるいはまた人口減少社会という状況が、特に農山漁村においては高齢化がより進…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 経営体が百九十九万で、担い手の経営体、午前中から数字を、目標の数字、スタート時の数字、あるいは二十七年に向かっての数字を申し上げておりますが、それは一つでも多くの経営体が担い手として認定され、思い切って経営ができるようにということで、数字が減っていく方向から、経営体全体、あるいはまた我々が今予想しております担い手の数よりも上回っていく。あるいは、耕作放棄地、貴重な農地が放棄されているという状況はできればゼロを目指して、少…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 確かに、今の地方あるいは農業者の皆さん、全部とは言いません、でも、一般的な農業者の皆さんは、景気回復の中で、大都市よりも地方の方がまだ景気回復がおくれている、多分、黄川田委員の御地元も私のところもそういう認識を持っておる人が多いんだろうと思います。 それから、WTOにつきましては、今月末に向かって非常に今心配をされている、あるいはまた、この法案が一体どういう形になっていくのかということについても大変強い関心を持っていらっ…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 まず、西委員のお父様のこの七十年前の資料、ざっと拝見いたしましたけれども、これだけいろいろな作物、果樹から除虫菊からいろいろと見事に、高校生、十七歳ですか、昔の人は立派だったと言うと何かちょっとこれは語弊がある発言かもしれませんけれども、本当に何か情熱が伝わってくるような、和歌山であるにもかかわらず雪のときの対策なんというのも書いてございますね。後でじっくり拝見をさせていただきたいと思います。 西委員のお父様が多分精魂込…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 まさに西委員御指摘のように、買う人、お客様は付加価値を求めるわけでございますし、付加価値があれば、今度はブランドというふうな世界に入っていくんだろうと思います。この商品はブランド、いいブランドだ、そうではない、これはつくる側が判断するんじゃなくて、買う側がブランドというものは決めていくんだろうと私は思っております。 トリノ・オリンピックで金メダルをとったあのフィギュアの選手のスポンサーの精米会社、あれはもともとは和歌山県…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 山につきましては、緑の雇用、農林水産省としても一生懸命推進しておりますが、和歌山が非常に熱心にやっておられるということは大変ありがたいことだなというふうに思っております。 新規就農、農の方でございますけれども、御指摘のように、最悪の時期に比べれば大分ふえてきたというか、戻ってきたわけでありますけれども、いわゆる若い人たち、新規学卒あるいは三十代ぐらいで就農する人たちに支援をする。これは私、前の仕事の経験からすると、ある意…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 今回のWTO交渉、二〇〇一年の十一月にスタートいたしまして、もう四年以上経過しているわけであります。 御承知のとおり、農業を初め幾つかの分野、それぞれ交渉をやっておりますが、全体としてパッケージでまとめるということになっておりまして、昨年末の香港閣僚会議におきまして、ことしじゅうに交渉を終了するということになっておりますが、その中でも、加盟百五十カ国ほとんどすべての国にとっての関心事項は農業であるわけであります。農業とい…

自由民主党農林水産大臣2006/04/05

164衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川国務大臣 まず、菅野委員も御指摘になりましたが、農業の基本法を抜本的に平成十一年に変えたわけですね。たまたま私、そのときも農林水産大臣をやっておりました。長時間、衆参で御審議いただきました。また、当時の農政審議会でも何十時間も御議論をしていただいて、そしてスタートをしたわけであります。 先ほど猫の目云々という御指摘がございましたが、確かに、そのときに戦後農政の大転換をしたわけでございますけれども、今、その流れの中で、ある意味では第…

自由民主党農林水産大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○中川国務大臣 平成十九年度から抜本的な農業政策、新たな農業政策を導入するわけでありますが、その大きな柱がいわゆる品目横断的経営安定対策、委員の資料にも書いてあるところでございます。 今までは、食糧管理特別会計は主要食糧の需給、価格の安定を図る事業、それからもう一つの基盤強化特別会計はいわゆる担い手への農地の利用集積を行う事業を主にやってきたわけでありますが、品目横断ということになりますと、米、麦、大豆、砂糖、でん粉といったものに対して…

自由民主党農林水産大臣2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○中川国務大臣 先ほど申し上げましたように、品目横断と経営基盤強化と目的はそれぞれでございますけれども、しかし、まず、勘定を区分することによって経理の透明性を確保するという意味があろうかと思います。それから、資金の効率的な活用の観点から、勘定間の資金の移動も検討をしているところでございます。あしたからこの法案そのものの審議が始まるわけでございますけれども、今後検討される部分が残っているということでございます。 それから二点目の、なぜ最初…

自由民主党農林水産大臣2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川国務大臣 御指摘のように、いわゆる今度の金融機関で果たすべき役割の中で、農林水産に対して求められているものは非常に重要でございます。 そういう意味で、農業、林業、水産業、時間がかかるとかあるいは自然を相手にするとかいった農林水の特殊性をきちっと踏まえながら、これから役割を果たしていくことが大変大事だと思いますので、そういうことの御指摘のようなことにならないように、今後とも努力していきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○中川国務大臣 寺田委員御指摘のとおりでございまして、一般会計として、国有林の管理、保全、あるいは国民の安心、安全という観点からの治山事業、こういったものは引き続き国の仕事としてやっていく必要がございます。 他方、森林整備、木材の販売等の事業等は積極的に独立行政法人の方への移行を図って、行政改革の実を上げていきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今、段本委員の御質問でございますけれども、アメリカの食肉加工業者が、まあ日本のユーザーにこたえたいということなんでしょう、全頭検査をしたいというふうにアメリカの中で申出をしたと。それに対してアメリカのUSDA、農務省はこれを許可しなかったと。それに対してUSDAを訴えたということは報道等で承知をしております。 まあ、これはアメリカの中の判断でございまして、日本としてはあくまでも輸出プログラ…