中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 納得されるかどうかの前に私の発言をもう一度お聞きいただきたいんです。 アメリカはOIE基準を守っている、日本は日米合意さえやっていれば何でもいいんだ、それじゃ納得しない、それはそのとおりだと思いますね。 私が申し上げているのは、OIE基準というのが科学的な根拠がある上での専門家の間の御判断だから、だから、アメリカはOIE基準を守ればいいんだ、日本は、OIE基準だけではだめなんだ、だから、二十カ月以下という、A40という、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 OIE基準では、今回、屠畜前及び屠畜後に検査に合格していることが食肉として問題がないということに文言の表現が変わった、ただし、これは実質的な以前との変更ではないということでありますので、当然、アメリカもOIE基準に基づいてやっているということが前提であることは言うまでもないと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 先ほど、これは申し上げたと思いますけれども、検査に合格していること、つまり、検査をして……(山田委員「BSE検査のことを聞いているんです」と呼ぶ)そうです。患畜その他疑いがあるというのは、これはさっき言いましたようにBSEについての項目でありますから、BSEの検査に屠畜前及び屠畜後に合格していることというふうに文言が変更されましたけれども、中身は以前と変わりがないということで、OIEの場合は三十カ月以下ですから、三十カ月…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 求める求めない以前に、OIEの加盟国であるアメリカは、OIEに基づいてやっているんだからいいじゃないかと。ジョハンズさんも山田先生に何回もおっしゃったと言っていましたけれども、当然、これは求める以前ですけれども、それは求めてもいいでしょう。(山田委員「求めるなら求めるで答えられればいいじゃないですか」と呼ぶ)求める以前に、もう求めていましたからこういうことになったわけであります。 と同時に、御承知のように、三十カ月を前提…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 だから、OIEの加盟国としてOIEを少なくとも最低限遵守しろと言っているときに、まあ、もう一度求めろと言うなら何回でも求めますよ。向こうは、そんなものは当たり前のことだ、やっているんだ、逆にジョハンズさんの方から、では、そんなにOIE基準が大事だったら三十カ月以下でいいじゃないか、そういう反論も来ますよ。(山田委員「BSE検査の話で、では、大臣、求めるということで」と呼ぶ)
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 求めます。求めますけれども、向こうだって、これは交渉ですから、そんなにOIE、OIEと言うんだったら、では、OIEの基準どおり三十カ月以下でいいじゃないかという話が、何年も前の話に戻ってしまいますよ。そのことも含めて、ここだけはOIE基準を守れ、ここはOIE基準よりもさらに厳しくしろとか、交渉というのはそんな都合のいいものじゃないです。 でも、お気持ちはよくわかりますので、国民に安全を少しでも担保したいということですから…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 同じ中川ですけれども、何が私と違っているのかということをちょっと今山田先生の御質問を聞いていてもよくわからないんですが、屠畜前というのは、その屠畜直前だけではなくて、牧場にいるときから、つまりプロの牧場主あるいは牧場従事者の皆さんが見て、これはおかしい、へたっているということ、その瞬間に、さっき中川局長が言ったように、動物という過程から食肉に行く過程の間で排除されてしまうわけですね。それは、屠畜場で発見されようが牧場で発…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 いや、ですから、OIEの基準どおりにやるやり方が、アメリカもOIEの基準に合致をしている。ただし、日本、それから今イギリスの例を出されましたけれども、イギリスも全頭検査をしているとするならば、日本は全頭検査をやって、二十カ月以下しかだめですよと言っています。イギリスにはイギリスのやり方がある、カナダにはカナダのやり方がある、韓国には韓国のやり方があるわけでございますから、アメリカは、OIEの基準どおりにアメリカの考えでや…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 委員長がどういうお仕切りをされるかは委員長の御判断でございますが、患畜の疑いのある牛についてはすべてBSE検査をしろというのが山田委員の御質問の趣旨かと思いますが、アメリカでも患畜の疑いがあったときには食肉ルートとは全く別の屠殺場で処理をしてしまうわけでございます。 ですから、屠畜場にも行かないということが牧場なんかで見つかった場合にはあるわけでありますので……(山田委員「患畜の疑いと言っていないんですよ。中枢神経をやら…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 現在も、アメリカで政府の専門家が見ているわけでございまして、そのときにはアメリカの関係者も一緒に行っているんだろうと思いますから、その段階でいろいろ質問をしたり、いろいろなやりとりが途中経過としてはあるんだろうというふうに思います。この辺は、宮腰副大臣が実際に行かれているわけでございますから、御存じだと思います。 しかし、最終的には、二十一日に終わった段階で三十五カ所、その他農水の場合には牧場等も含めていろいろと総括をし…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 先ほども一般論として申し上げたと思いますけれども、OIEという加盟国の間で少なくとも守らなければいけないルール、これは共有しているわけでありますが、各国にそれぞれの事情といいましょうか、日本の場合には、食品安全委員会のリスク評価に基づく基準というものがあるわけであります。細かいことはわかりませんけれども、韓国は韓国の根拠というものがあるんだろうと思います。 例えば、山田委員の、いただいた資料で大変恐縮ですけれども、一枚目…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 まず、各国には各国の事情があります。アメリカは内臓はだめですよと日本に対して言って、そういうルールでやっているわけであります。日本が再禁止をした後、一時停止をした後、香港だ台湾だということで、どうなっているんだと、私も情報が知りたかったものですから、それなりにお聞きをしました。しかし、一部教えていただいたところもありますし、教えていただけない部分もあるわけでありまして、これは日本もある意味では同じ立場だろう、逆になればそ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 今使った専門家という言葉は、リスク管理機関の専門家、つまり、今アメリカで調査をしている方々を含めた、具体的に申し上げますと、厚生労働省と農林水産省のこの問題に専門的な知識を持つ職員でございます。 このリスク管理についての責任は最終的にどこにあるかといえば、リスク管理機関であります厚生労働省と農林水産省であり、その責任者はだれかといえば、言うまでもなく厚生労働大臣と私、農林水産大臣でございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 リスク評価は、もう御承知のとおり食品安全委員会がされるわけでありますけれども、食品安全委員会みずからがリスク評価をもう一度するということであれば、食品安全委員会の御判断でございますけれども、このシステムそのものがきちっと遵守されていればリスクの差は非常に小さいということを前提にいたしますならば、まさに原因の究明と再発防止、つまり、アメリカ側の取り決めあるいは日米間の取り決めがきちっと守られていれば、これはリスク評価の対象…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 たしか、十二月八日の食品安全委員会の答申にそういうふうに書いてあったというふうに記憶をしております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 ですから、いろいろな条件が遵守される、あるいはまた、きちっと作業がされるということで差が小さいということを、食品安全委員会の評価としていただいているわけであります。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 食品安全委員会の答申の中で、今、山田委員が御指摘のように、この六の附帯事項のところに、「輸出プログラムが遵守されない場合はこの評価結果は成立しない。」 したがいまして、一月二十日に、ああいう輸出プログラムあるいは日米の合意に違反するような危険部位が発見されたので輸入停止。つまり、少なくとも、あの時点で発見されたパッケージ、あるいはまた発見された会社については、プログラム違反、日本の法律でいいますと家畜伝染病予防法に基づい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 日米間の関係におきましては、これは、アメリカ側が輸出するまでの作業というのはアメリカ側が責任を持つという大前提。逆の言葉で言うと、信頼関係と言うとおしかりを受けるかもしれませんけれども、それがないとこの作業というのは進んでいかない。お互いに不信同士でやったって、これは前に行かないわけであります。そういう意味で、アメリカ側がやるべき仕事である。つまり、原因の究明、それから再発防止策、これは一義的にアメリカ側がやることであり…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 アメリカ側は、USDA、アメリカ農務省、三十五施設を含めて、特にアメリカ政府から指摘を受けたところ、あるいはまたいろいろなところから指摘を受けたところは修正をしたという報告を受けております。本来であればそれでいいんだろうと思います。つまり、アメリカ側の責任においてやるべきことでありますから、アメリカ側はきちっとやっているということならそれでいいんだろうと思いますけれども、国会の御指摘もいただいて、前回は途中で調査が終わっ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 リスク評価とリスク管理をちょっと混同されて御質問されているのではないか。区別をさせていただきたいと思いますが、我々はリスク管理機関としてやるべき仕事を今やっているわけでございまして、それを一月二十日以降、逐一、食品安全委員会、つまりリスク評価機関に御説明申し上げているところでございまして、先ほども申し上げたわけでありますが、リスク評価をすべきかすべきでないか、もちろん、リスク管理機関がお願いする場合もありますし、リスク評…