中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 今回のドーハ開発ラウンドというのは、冒頭御報告申し上げましたように、農業、それから非農産品、サービス、ルール、貿易円滑化、開発、環境、その他一杯あって、年内にすべてのものを一括して受諾をすると、部分合意では駄目だということになっているわけであります。 じゃ、全体として勝ったというかプラスになった、交渉に勝ち負けというのは、まあサッカーの話をしたのはあくまでもあの時期だったものですから、いい例かどうかは分かりませ…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) FTA、EPAというのは、もう御承知のとおり、ガット二十四条に基づきまして、地域貿易協定、RTAとか二国間のFTA、EPAというものが補完するものとして認められているわけであります。現在、幾つになったんでしょう、百八十か百九十ぐらいのFTAが世界じゅうに結ばれているわけでございますが、これはあくまでもWTOのルールに基づいて、そして二国間でやるということですから、一般論としては一長一短がありますねというふうに言…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 今、谷合委員がおっしゃったように、まずEUは、いわゆるG20提案という、国内支持とマーケットアクセスの提案がありますが、EUは、最初の自らの提案からG20の方にマーケットアクセスを近づけるということをいろんなところで言っているようであります。 それから、今、谷合委員がおっしゃった、アメリカの方は、国内支持、これは、G20は七五%削減と、貿易歪曲全体ですね、について七五%削減ということでありますが、正式には、去年…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 確かに谷合委員おっしゃるように、今でも、WTOの仕事をやっていますとかWTOへ行きますと言うと、WHOと区別が付かないというようなことに出くわすことが時々あるわけで、その六十数%の方がよく分からないとおっしゃっているのは、今でもこのWTOそのものについてはそうだろうというふうに思います。しかし、連日WTOの報道がなされているわけでございますので、そういう意味では、今大詰めに来ているんだなという認識は多くの国民の…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 二〇〇三年の十二月に米国産のBSEが発見されて輸入禁止をして以来、日米、とりわけ日本側で様々の作業をしてきたわけであります。とりわけ、リスク評価機関であります食品安全委員会の専門家の先生方の長期間大変な作業をしていただいた上で、十二月の八日でしたか、答申をいただいたわけでございます。 我々は、管理機関として、それを前提に作業、行政を進めていくわけでございます。そういう意味で、我々は一月二十日に、まあアメリカ側が…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 吉川座長がおっしゃるまでもなく、一月二十日の出来事というのは、EVプログラム違反ということで輸入をストップしたわけであります。EVプログラム違反ということは、いただいた答申は、EVプログラムが遵守されれば日米のリスクは非常に少ないという答申をいただいているわけでありますから、EVプログラム違反ということは、これは日米の間にリスクが大きくなったということでストップをし、原因究明と再発防止のための作業をしているとこ…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 構造的であろうが、何ですか、個別であろうが、EVプログラム違反になれば、これは一月二十日にやったようにリスクが日本と同程度ではないということになるわけでありますから、構造的であろうが個別的であろうが、EVプログラム違反ということはあってはならないということでございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 原本は読んでおりません。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) ですから、今、専門家が、厚労省と農水省の専門家が見に、査察に行っているわけでございますから、プロが行っているわけでありますから、そのプロの報告を待ちたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) さっき紙委員が、米国の食肉施設は全部民間だと、御指摘のとおりでございます。我々は、自由経済の中で法律に基づいて、そして特に食の安全については、アメリカに対して日本の要求どおりにやってもらいたいということで再開をし、それにもかかわらず一月二十日にああいう出来事があったわけでございます。 その時点では、アメリカが施設あるいは公務員含めて、EVプログラムについて、結局はミスというか、違反をしたわけでございますから、再…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中川昭一君) 日本提案は既に、先ほどから議論あるように、日本提案ですら最上位階層を四五%削減しますという提案をしているわけであります。 そして、交渉ですから、譲るところは譲るということで、びた一文とか一粒たりともとか一グラムたりともとか、そういう気持ちでは参りますけれども、我々は守るところは守る、しかしその範囲内で譲るところは譲るという姿勢でやっていかないと交渉はまとまっていかない。これは何も日本だけの話じゃございません。す…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 おはようございます。 今、中川委員御指摘のように、一月二十日に米国産牛肉の輸入を停止したわけでございますが、自来、日本側もそれから米国側も、また、日本が要求してまいりましたことについて、米国側もいろいろと対応しているところでございます。テレビ会議を含めまして、三回高級事務レベルの専門家の会合をやったわけでございます。 現時点で、まだ現地調査ということでありますが、米国がやるべきこと、それから、水際での検査体制の強化である…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 日本人の方々がドミニカに移住して大変苦労をされて、一部の方は御帰国なさった、一部の方は歯を食いしばって頑張ってきた、そしてそれから五十年たったということでありますが、私も、数年前から国会の御審議、とりわけ参議院での尾辻議員の御質問を何年か聞いておりまして、本当に気の毒だなと率直に思っていたわけであります。行ってみたら、土地は原野であり、しかも石ころがごろごろしていてとても行った人たちが簡単に除去するような状況ではない、水…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 六月六日でしたでしょうか、川内委員からの質問に対して、私、そういうふうにお答えいたしました。 ただ、前提があることは川内委員も御理解いただけると思いますが、附帯意見に基づいて、私、何回もジョハンズ農務長官にも申し上げておりますし、それから事務的にも言っているわけでございます。 アメリカ側でも、一部サーベイランスについて、あるいは飼料の交差汚染等の防止の観点からの改善についてアメリカ側で検討しているという話も聞いております…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 まず、今、川内委員御指摘のように、牛のえさに牛を与えてはいけないというのは、これはアメリカ側でももう既に禁止されているわけでございます、今御指摘のとおりであります。ですから、これはもう日米の家畜衛生条件であるとかEVプログラム以前の話でございますから、これはもうあってはならない、これはアメリカの中においても既にあってはならないことでございます。これが、まず一つあるということであります。 それから、現在、三チームが全米三十…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 今回の日本の両省の査察は、日本側としてリスク管理機関である両省がやるべき仕事の中で、特に現地調査というものを再開の作業の前に全部の施設を見るということで行ったわけでございまして、行くに当たっては、日本側としてやるべきことをきちっと決めて行ったわけでございます。そのやるべきことの中には、今御指摘のようなことはしていないということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 日米間で決められたことを前提に、各施設ごとにEVプログラムが決められているわけでございますので、EVプログラムが日米の合意事項を前提にしているということはある意味では大前提なわけでございまして、そういう意味で、今回、これは米国側がきちっとやるべき仕事であり、我々としては、現地調査及びそれに関連する牧場であるとか、あるいはまたアメリカ農務省の作業等についてチェックをしたわけでございまして、EVプログラムそのものについては、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 現在査察中でございますので、報告は聞いておりません。現段階での状況について、消費・安全局長の方で途中経過があれば答弁させていただきたいと思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 OIEの基準、今回、文言が若干変化いたしましたけれども、我々としては、OIEですから、最低限遵守すべきこととして主張したことが結果的に取り入れられたというふうに判断をしております。つまり、三十カ月を取っ払うとか、そういうことについては断固認めることができないと。日本は、御承知のように、都道府県が二十カ月ということで現在もやっているわけであります。 それを前提にしまして、今中川局長が答弁しておりますように、サーベイランスの…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○中川国務大臣 OIEというのは、加盟国が、最低限というのは日本の言い方になるのかもしれませんが、少なくともそれは守らなければいけない。日本の場合には、先ほど申し上げたように、さらに厳しい二十カ月以下、しかも全頭検査ということを、患畜の疑いがあってもなくても全部やっているわけであります。 他方、今局長も言いましたけれども、日米間においてまた新たな合意があるわけでございますから、それに基づいて米国産の牛肉の輸入再開が去年の十二月になされた…