中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2008/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) そうですね、直近の経営状況というものも見なければいけないということは当然必要になってくると思います。 要は、もちろん健全性も大事でありますけれども、国の方のいわゆる国民の税金をお使いさせていただいて使うわけでありますから、もちろんしっかりしていなければいけないと同時に、より積極的にこのお金が特に地域中小企業に機動的に投入できるようにするというこの両方の側面を同時に生かしていかなければいけないわけでございますけれ…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) これは、行動計画の三番目に民間資金、公的資金両方で投入するようにしようということを決めましたのは、結構これは議論というほど対立したものじゃありませんけれども、これは非常にいいことだなということで、何か自画自賛的な議論がG7でございました。 つまり、公的資本も大事でありますけれども、やはり主体的に自分がまずきちっとした資本充実ができるようにするという努力というものもやっぱり前提として大事ではないかと。具体的には金…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) これは大塚委員には釈迦に説法かもしれませんけれども、去年辺りからサブプライムローン問題が顕在化してきて、そして大手の金融機関が資本に毀損が起きてきた。そのときに真っ先に出てきたのがいわゆる世界中のソブリンファンドであったわけでございまして、これでもってかなりの量の資本増強をしたにもかかわらずどんどん事態は悪化してきているわけでございますので、日本としての経験として、今、総理からもお話がありましたが、公的資金の注…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 民間資金に言及したことに意味があるというのは、大塚委員と逆の意味で私は意味があるというふうに思っております。 今回は優先株を、少なくとも途中で、ワラントですけれども、取りあえずは議決権のない優先株で資本参加をしたということでございまして、現時点では優先株でございます。途中から金利が上がり、そしてワラントに転換、ワラントで普通株に転換ができるというルールというふうに承知をしております。 それから、たまたま同じ時期…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 日本のリスクはアメリカに比べてはるかに少ない。アメリカは今非常に厳しい状況の中にある。そこで、日米の代表的な金融機関が、それぞれは健全という前提でこういう資本提携、資本注入契約を合意したわけでありますが、そこから先はやっぱり個々の金融機関の私はビジネス判断だろうと。 もちろん金融全体のリスクの問題は我々も注意深く見守っていきますけれども、特に日本の個別行がどういうふうに判断するかと。何か、明らかにそれによってそ…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 特にそういうことは、因果関係があるかと言われれば分かりません。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) おっしゃるとおり、金融担当の私といたしましては、金融行政をしっかりやっていく、つまり金融システムあるいはまた個々の金融機関の健全性というものをしっかり見守っていかなければなりません。当然、そういう日本の金融機関とアメリカの金融機関との間での国境を越えた、しかも多額の出資というものについてはもちろん報告は受けているわけでございますけれども、我々としても、例えば株価が下がったとかいろんな状況があるにもかかわらず日本…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) いわゆる連邦準備制度、フェデラル・リザーブ・バンクの中央銀行、これは各十四ですか、十四の……
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 十二ですか、十二の地方の連銀から構成をされております。 十二の各地区別の連銀につきましては、参加している金融機関の出資で成り立っているというふうに承知をしております。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 公表されておりませんので、我々は承知をしておりません。私は承知をしておりません。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 今の大塚委員の御質問というのは、仮に日本に対して出資というか資金提供要請があったときに、日本はそのときは、今総理もおっしゃったように、いろんなことを考えて、やるともやらないとも現時点では決められないわけでありますが、そのときにその十二の地区の連銀の出資者がだれか。破綻したワコビア、あるいはそうでない金融機関という問題ももちろん一つの要素かもしれませんけれども、多分アメリカ政府が要請してくるわけですから、これは出…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) G7、それから次の日の午前中にIMFCというIMFの金融委員会、それから午後にG7プラスということでG20、これはBRICsとか途上国とかいろんな国が入ったより大きな会議でありましたが、いずれも我々が提案をいたしましたのは、幾つかございますけれども、国際金融安定化のためのIMF緊急ファシリティー構想という日本提案でございます。 つまり、本来IMFがある国の金融システムに緊急事態が生じたときに、IMFは今までより…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) いわゆる本体です。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) それはいろいろ本体も御指摘のとおりございますけれども、それはそのときに、何ですか、期間の問題とか条件とかいろいろありますから、そのときにやっぱり判断をしていくことになるんだろうと思います。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) ですから、例えば満期が来たものでありますとか、あるいはまた手元に残っているものであるとか、要するに、例えば今、まだ三年も先が満期のどこかの国の国債とかそれに類似するものを取り崩してということまでは現時点では考えておりません。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) ですから、満期が近いものであるとかいったものからいろいろとやっていくということであります。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) これは大塚委員御承知だと思いますけれども、九十九円になると、その原資である政府短期証券との関係において含み損が出るということでありまして、外準そのものは約一兆ドルあって、その外準をそのままIMFに貸し付けるわけですから、その限りにおいてはその問題は生じないと思います。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) まず、地方の金融機関のビヘイビアといいましょうか行動を見てまいりますと、経済が疲弊しているということで、そうどんどん安心して貸せるような経済状況にない。そしてまた、金融監督行政が今まで、少なくとも今までかなり厳しくて、リスク管理重視の金融監督行政であったという状況でありました。 しかし、それはある意味では悪い循環になっていきかねません。日本を支えている地方、そしてまたそこを支えている日本の中小企業が必死になって…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 一般論として、都道府県が所管でございますけれども、金融庁としても、今事務方から答弁いたしましたようにいろんな苦情等も来ているところでございますので、都道府県と十分に連携を図りながら貸金業者の監督を行って、厳正かつ適切な監督をしていきたいと思っております。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) まず、原子力エネルギーの必要性につきましては、今経済産業大臣から答弁があったとおりでございます。また、原子力産業の我が国の国際競争力の維持というものは産業政策上も私は極めて重要だというふうに考えておりまして、その際、超長期、巨額の資金が必要なこの原子力発電所建設事業等につきましては、民間の資金の供給だけでは困難だということでございます。 したがいまして、株式会社日本政策金融公庫法に基づきまして、その一部分であり…