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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 我々としては、そのとおりの立場で今回の措置に踏み切らせていただきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) もとより加盟国百三十四カ国は、異議申し立てか留保か協議要請か知りませんけれども、そういう権利、さらには紛争処理手続への移行の権利はあるわけであります。日本も持っておるわけでありますし、今回の四カ国も当然持っておるわけであります。 百三十四カ国のうち百三十カ国は異議申し立てをしなかったということであります。四カ国については、今、大島経済局長から話がありましたように、表現はいろいろありますけれども、広い意味での異議…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) まず、甘いか、辛いか、しょっぱいかわかりませんが、国益にのっとってそれぞれの立場が判断をされた、その中の四カ国だと思います。先生の日本も毅然としてやりなさいというお言葉はまことにありがたいお言葉でございました。ですから、今回、我が国の国益を考えて四月一日から関税化に踏み切るという態度をとったわけでございます。それは我が国の国益に沿った態度であります。ほかの国にもほかの国の国益に沿った立場があるからいろいろなこと…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 今の両局長の答弁を補足させていただきますと、まず、オーストラリアとの間では、与謝野大臣が帰ってきた後直接私は会議の様子の話を伺いまして、フィッシャー副首相兼貿易大臣との間での会談で、与謝野大臣から発言をし、今後、農水省の、与謝野先生は大変英語が堪能なものですから英語で、ハイオフィシャルレベルの会議をやろうということで、我々もそれを準備しているところであります。 それから、EUは今申し上げたとおりでございます。 …

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 実は六兆百億円を決めた平成四年ですか、あのときに中山間地域対策というのが随分議論になりまして、そのときに中山間地域等条件不利地域ということで、これは谷本先生や村沢先生も御存じだと思いますが、「等」という言葉をあえて入れさせていただきました。つまり、条件不利地域に対する何らかの対策というのは、もちろん中山間地域も条件不利地域でありますけれども、中山間地域だけではない。その頭の中には実は先生と私の共通のところがある…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 四カ国・地域から、異議あるいは留保等の意思表示がありましたが、これにつきましては先ほどから御議論いただいておりますように、それぞれの国の立場でそういう意思表示をされたというふうに理解をしております。 我が国としては、WTO農業協定に基づいたものであり、アメリカ、タイ、またWTOには入っておりませんから権利はございませんけれども、中国も米を日本に輸出する国でありますが、そういう国々を含めて、中国は別にしまして、百…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほどお話がありましたように、我が国がとり得る立場というのは四つあったわけであります。四つともWTO協定上のルールに基づいたものでございますから問題のないところでございますが、その中でも最善として決定をさせていただき、今御審議をいただいております四月一日からの関税化につきましては、我が国の一方的な権利として、通知のみでいいんだという協定上のルールに従ってやることができるわけでございます。 したがいまして、十八日…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) あくまでも農業協定附属書五並びにその付録に基づいて忠実にやったものでございますから、このとおり四月一日からスタートをすることができるというふうに明言をさせていただきます。

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 日本もEUも非常に大きな国であります。御承知のとおりですが、日本が一億二千五、六百万人。EUは、今度三カ国加盟しますけれども、三億二千万人の国であり、十二カ国が参加をしておる非常に大きな組織でありますから、その中で話し合いが行われたり、時には紛争が起きたり、これだけの大きな経済あるいは人口そしていろいろな産業分野を抱えておるわけでありますから、いろんなことがあるわけであります。 先ほど風間先生にお答え申し上げた…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 私は、ミニマムアクセス制度をとっておる世界の中の四カ国、しかもその中の二カ国は発展途上国扱いということでありますから、次期交渉におきまして我が国が米に関しては世界じゅうでただ一カ国特例措置をとっておるということの方がはるかに不利な交渉ポジションにあるというふうに考えておりますので、例外なき関税化という大前提に戻ったということは、私は交渉ポジション上非常に有利な立場に移っていったというふうに理解をしております。

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) WTO協定から農業だけ外せとか米だけ外せという御議論であれば別でありますけれども、WTOの中で農業分野においても世界の百三十四カ国の一員としてやっていく以上は共通のルールが必要であります。 その共通ルールづくりに来年から着手するわけでありますけれども、その場合に、先ほどから申し上げておりますので時間が長くなりますから省略いたしますが、我が国の国民生活あるいは農業生産にとってよりよいと思ういろいろな対策といいまし…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 先生は今幾つかの前提を置いて御試算されましたので、一つの仮定として結論だけ申し上げますならば、交渉の結果、価格面においてもあるいはいろんな品質面においてももう外国の方がはるかに有利だ、したがって国内生産には打撃を受けるということはあってはならないという大前提で我々は交渉に臨むわけでございまして、そのためにどういう対処方針で臨んでいったらいいのか。日本はこういうところを守っていかなければならない、あるいは輸出国に…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 来年から始まります次期交渉は、先ほどから申し上げておりますように、幾つかの我が国から見て大きな問題点あるいは新たに取り入れていかなければいけない事項、そして一言で言えば我が国の国益に合う協定にしていかなければならないという大前提があります。 具体的にどこをどういうふうにするかについては、これから国民的に、生産者あるいはまた消費者、国民全体の皆さん方、もちろんもとより国権の最高機関であるこの場の先生方の御意見も御…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 欠陥法案であるかどうかについてお答え申し上げます。 今度の食糧法改正法案第六十五条は、先生御指摘のとおりでございますから繰り返しませんが、この「国際約束」というのはWTO農業協定を指すことであります。 譲許表ではないかという御指摘がありましたが、先ほど外務省の大島経済局長から何遍も答弁しているとおり、今回の関税化に移行する措置というのはあくまでもWTO協定に基づく当然の我が国としての措置でございまして、この「国…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 先生が一番最初におっしゃられた、他国にどうこうする必要はない、おっしゃるとおりです。なぜならば、これはWTO協定附属書五、並びにその実施については付録で、我が国が調整をしない限りは、つまり調整するときは他国と協議をしなければならないという協定条文がございます。したがって、調整をしない場合には他国にどうするこうするという必要はないわけでございますから、我が国はその協定に基づいて調整しないでやっておるわけでございま…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 大先輩から簡潔にという御指摘でございますから。 今までも、限られた時間的な範囲ではございましたけれども、生産者、消費者はもとより、いろんな立場の方々にできるだけの御理解をいただくべく努力をし、またその御理解を受けとめていただいておると思いますが、引き続きその努力を続けさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 前回の交渉の大前提は例外なき関税化ということでありまして、それに対して、先生ですからもう繰り返しませんけれども、ああいう結果になったわけであります。 次期交渉につきましては、少なくともさっき包括がどうだとかいろいろ御議論がありましたけれども、原則となっていることは、改革過程の継続だという位置づけにあることは、これは次期交渉の一つの大前提であろうというふうに考えます。その中で我が国が、米を初めとする、国民にとって…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) ですから、そういうことなんです。例外なき関税化という大前提の現協定をさらに自由貿易というその改革を前進させようということですから、関税化ということが大前提の議論になるんだろうというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 言うまでもなく、議院内閣制でございますから、政府は与党とよく協議をし、与党の意向と反することはできないわけでございますから、与党と限られた時間でありますけれどもじっくりと協議をし、そしてまた、一方、団体は一昨年の全中大会での検討事項を始めて以来組織内でやっていたというふうに伺っております。そして、結果的に三者がとり得るべき選択肢四つのうちで今回の措置が最善であるということで合意したことは事実でございます。 しか…

自由民主党農林水産大臣1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 数カ月間、与党と本当にぎりぎりの協議をしました。そしてまた、全国の生産者団体の代表としての組織とも、直接の第一義的な利害関係者である生産者の代表の方々とも当然農林省も協議いたしましたし、与党も多分いろいろな協議をしたと思います。その結果が三者合意でございまして、最初に結論があってそれを確認し合ったということではなくて、それぞれが党の場で、あるいは団体の場で、そして我々の農林水産省の内部で検討し、協議をし、そして…