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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 私も、省内で、ペットフードというのはどうなっているんだという議論をつい最近したことがあります。これはちょっと冗談半分みたいな話で不謹慎かもしれませんけれども、昔、売上税で食料品はただだという議論があったときに、牛肉一〇〇%の何かすごくおいしそうなのをテレビでコマーシャルをやっているので、あれを人間が食べたら非課税になるのかというような議論も実はやったことがあるんです。 ペットフード、まさにペットですから家畜でも…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) まさに、我が国の食をめぐる状況が、世界の中、特に主要国、先進国と言われている中で非常に低い。しかも、その傾向がずっと続いておるということを国民の皆さんは非常にわかりつつあると思いますけれども、改めてお話をするたびにびっくりし、そして自給率をもっと上げなければ大変なことになるという御認識をいただいておる。これは説明すればするほど御理解をいただける厳しい状況だろうと思っております。 したがいまして、我々といたしまし…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) まず、農地として必要なものを確保するということ、それからそこで何をつくるかということに関して、特に国民に必要な食品であります麦、大豆、あるいは畜産に欠かせない飼料作物といったものが余りにも低過ぎる。 一方、自給率というのは、実需者なり消費者に受け入れられて初めて、つくった、そして売れた、こういうことで一つ完結するわけでございます。例えば、大豆でありますならば、消費者あるいは実需者としても十分やっていけるであろう…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 簡単に申し上げます。 多分、小麦を小麦の粒のまま食べる国民の方はほとんどいらっしゃらないと思います。したがって、粉にしたものを食べるわけでありますが、その粉についても、私のところは主産地でございますけれども、雨の問題とかアミロとか、そういう成分の問題でどうしてもパン用には向かない小麦しか日本ではできないというような問題がございます。 したがって、技術開発とか、あるいはいろいろといいものをつくろうという生産者の皆…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 先生の最後の部分につきましては、まさに日本の立場というものを主張していくわけでございます。 例えば、輸出国と輸入国との権利関係のアンバランス、これはまさに今のルールを変えていかなければいけないことになるわけでございます。それから、高関税を守れるのか、ミニマムアクセスをどうするのかといったことにつきましては、先ほどからお話ししておりますように、国民的合意の形成の過程において、次期交渉に臨む一つの戦略、戦術でござい…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 現協定は日本も合意をしたわけでございますから、輸出国、輸入国の間にアンバランスがあるという現状を打破しなければいけないというのが大きな柱の一つではございますけれども、現協定が我が国の主権を侵しておるというふうには私は考えておりません。

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 我が国の主張を最大限実現していくための今準備作業を、当委員会を初めとして国民的にいろいろ御議論いただいておるところでございまして、そのために全力を尽くすということでございます。

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のとおり、基本法とそれから関連法案、そして予算、そして実施の文字どおり基本計画というものが当然セットになるわけでございますが、先生は時期的な問題として提起されておると思います。 例えば、株式会社の問題は間もなく概算要求前に最終報告が検討会に出されるとか、あるいはまた直接支払いについては概算までに出すとか、そういうような作業というのがスケジュールとして決まっております。そういうものを積み上げ、例えば自給率な…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) まさに、山のてっぺんから海に至るまで一体で考えないといけないということは、昨年の集中豪雨で栃木県の山から水戸の沖合まで木や牛まで流れていったということを見ても、まさにあれは悲惨な例でございましたけれども、まさしく一体だなというふうに痛感をしております。 そういう認識のもとで、山は山だけ、あるいは農地は農地だけ、そして平地、都市部はそこだけということではお互いにこれは多分生きていけないと言ったら言い過ぎかもしれま…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) まさしく、この基本法を成立していただいた後、いろいろ整備をしながら施策を遂行していかなければならないわけでございますけれども、大ざっぱな言い方をすれば、縦横もう一度全部見直しをして、必要な施策というものをこの基本法の趣旨に合った形で再構築していかなければならないのだろうというふうに考えております。 その場合には、先ほどの林なり水なりといった面的なもの、あるいは多面的な機能の推進とか、都市と農村部との共生とか、四…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほどもお話がありましたけれども、環境と農業というのは共生できる部分と環境に負荷を与える部分が存在する。農薬なんかもそうだと思いますが、その辺をどういうふうに調和させていくかということでございます。 この基本法というのは、やはり安定的な食料供給、国内生産を基本としてということが一つの大きな柱になって、多面的な機能としての農業・農村の持続的な発展あるいは振興というものがある。一方では、持続的なということになります…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) まさに、次期交渉に当たっての提案の二つのポイントでございます。 やはり、各国には各国のそれぞれに共通する部分と各国特有の多面的機能というものが農業にはあるわけでございます。それから、平和で暮らせると同時に、食料というものがなければ暮らせないのはどこの国、どこの人でも同じであるわけでございますので、この食料の安全保障ということにつきましては世界共通のルールではないか。そのときに、きちっと自給が完全にできない国に対…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) まさに、有馬文部大臣の御理解をいただき、またここに亀谷政務次官がいらっしゃいますけれども、亀谷政務次官と森田政務次官との間でも非常に連絡を密にとっていただきまして、農、林、水に対する子供たちへの教育というものに対して文部省に非常に御理解をいただいて、今、先生御指摘のようなことを初めとしていろいろやっていただいております。 三時間から六時間まとめてとっても、都市の子供たちが自然に触れ合うというのは往復の時間を考え…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 今までも基本問題調査会を初めとして各界各層の代表の方に大変な御議論をいただき、またいろんな方々からも御意見をいただきながらこの審議を続けさせていただきましたが、成立をさせていただきましたならば、一層この法案につきまして、趣旨あるいはまたその必要性、なぜ必要なのかというその根っこの部分も含めて、農林省、政府挙げて、消費者団体あるいはお子さん方を含めて、ますます頑張っていかなければいけないというふうに考えております…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) まさに、農地の面積あるいは自給率をこの基本計画の中に明示するということは前から申し上げておるところでございまして、その作業をこれからやっていかなければいけないわけでございます。したがいまして、今から何%ということは、私自身申し上げるだけの情報を現時点においては持っておりません。申しわけございません。 それから、専業農家といいましょうか、いわゆる担い手を初めとする育成農家につきましては、最近のトレンドは少しふえつ…

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) その記事は記憶にはございますけれども、とにかく透明性とかあるいはきちっとした業務をやっていくとかいうことを徹底いたしまして、率直に申し上げて時々そういう記事が出るわけでございますけれども、そのたびにこういうことが二度と起こらないようにということで周知徹底をさせておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1999/07/08

145参議院 農林水産委員会 第24号

○国務大臣(中川昭一君) 三つの提案を初めとするあの文書についてはもう何回も申し上げているので省略をさせていただきますが、今度はアメリカ、カナダ、オーストラリアという世界最大の純輸出国と世界最大の純輸入国とが一対三で、あとEUがございますけれども、会うという予定になっておる会合でございます。 やはり、その場で申し上げたいのは、余り今から申し上げると情報が向こうにあれですけれども、もう去年のAPECのときにも申し上げましたけれども、とにか…

自由民主党農林水産大臣1999/07/06

145参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 今、総理から御答弁ございましたように、基本計画、そしてその中に含まれる自給率を初めとするいろいろな必要事項は今年度中に決めるわけでございます。決めるに当たっては、今、先生からも御指摘ありましたように、品目ごとに、また消費者や実需者が受け入れ可能な、そしてできるだけ高い数字を設定したいと考えております。 基本計画の全体像ができましたならば、国会に報告するとともに公表させていただくという法律の規定に沿ってお示しをし…

自由民主党農林水産大臣1999/07/06

145参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 天気が回復してまいりましたので、七月五日六時現在の数字で申し上げますが、まず亡くなられた方、被災を受けた方に私からもお見舞いを申し上げます。 まず、冠水面積が千二百三十ヘクタール、ただしこれは天気の回復とともに徐々に減りつつございます。農作物等の被害が約五億円、ハウス等が三千万円、農地・農業用施設が二百九十八億九千万円、あと林地関係が三百四十三億円、水産物関係が一・五億円ということでございます。 なお、水稲の作…

自由民主党農林水産大臣1999/07/06

145参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(中川昭一君) 我が国の基本的な考え方、それから提案をお示ししたところでございます。 次期交渉に当たりましては、国民的合意、そしてまた諸外国の理解というものが大前提になるわけでございまして、そういう意味で現在、当委員会を初め国会の場、そしてまた生産者はもとより消費者、国民皆様方に御理解をより得ながら、と同時に、各国いろいろな場で御理解をいただいておるわけでございますし、またその場でのいろんな議論もあるわけでございますから、先ほ…