中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1999/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 直接会議所の会長のお話は聞いておりませんけれども、後で聞いた話をもとにお答えさせていただきます。まず二点ポイントがあったというふうに理解をしております。時代の進展に対応できるような組織であること、効率的であると同時にできるだけ簡素にすべきであるということでございまして、農林水産省の、戦後といいましょうか、三十年代からずっと我々の大先輩として御指導をいただいておる方でございますので、まさに農政そのものも、また団体の諸事情も…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 基本問題調査会でいただいた答申の中には農業団体のあり方というものがはっきりと書かれておりますし、またそれを受けた農政改革大綱等にもそれについての文章があるわけでございます。基本法自体には、今先生からも御指摘ありましたように、農業団体についての条文が一つございますけれども、我々も今申し上げたような農業の効率化、これはまさに生産者、消費者ともにプラスになる話でございますので、これをぜひ進めていかなければならない。 現時点で農…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 先ほど私が見守っていきたいというふうに申し上げたことが、非常に甘いといいましょうか、そういうふうな印象を先生にとっていただくとするならば、訂正をさせていただきます。 監督官庁としてしっかりと文字どおり監督をしていかなければなりませんし、この基本法の三十八条でも、国としても必要な施策を団体に対してやっていかなければいけない、この理念に基づいた方向でやっていかなければいけないということでありますから、例えば農協の場合ですと二…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 特別会計方式というのは、非常に今財政当局との間で新しいものがつくりにくいという理由が一つございます。 それから、事業から歳入というか利益が上がってきませんので、一般会計と経理を区分する必要がない、特別会計のように独立採算的に利払いがあるということではない。あるいはまた、長期にわたっての施策が必要でございますので、単年度で予算措置を行うよりも安定的な営農計画に対する影響を少なくするというメリットがございますので、特別会計と…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 基本法の中で、それぞれの地域あるいは形態によっていろいろな施策を講じていかなければならないわけでございますけれども、県単位で、農家全体の経営に対しての所得補償といいましょうか、ひょっとしたら収入保険的なものを先生お考えになっているのかどうかわかりませんけれども、とにかくいろいろな手法を考えていかなければならないということは、これはもう我々もこれから必要なことだろうと思っております。 ただ、当面最もやるべきこととしては、例…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 先ほど、先生冒頭に効率という言葉についていろいろなお考えをお聞かせいただきました。こういう時代でございますから、まず地場消費とか、あるいはまたいかに産直で大都市の消費者に行くのがいいのかとか、あるいはまた、出し手と買い手との会う場所である市場というものの役割というものもこれから一層重要になってくる、つまり、多様化していくのだろうと思うんです。 フードマイルという言葉を最近よく使われますけれども、農産物、食品がつくられてか…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 これからの日本の農業あるいは土を守っていくために、有機農法あるいは有機というものの存在というのがますます大きくなっていくわけであります。 先生の熱意がよく私にも感じられるわけでありますが、まさにこの前御審議いただきました基本法の理念の中に、農業の果たす多面的役割あるいは持続可能な農業というものが、二条から五条の中に入っておるわけでございます。それの一番の典型といいましょうか、象徴的な農法が有機農業というふうに考えておりま…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 ただいまは法案を可決いただきまして、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をしてまいります。 —————————————
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川国務大臣 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、肥料取締法の一部を改正する法律案並びに家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案につきまして、これらの提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国農業が、食料の供給や国土・自然環境の保全といった多様な役割を果たしていくためには、環境と調和しつつ持続的に発展できるという農業本来の特質を生かす観点に立ち、土づくりと化学肥料や化学農薬の使用の低減をあわせ…
第145回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(中川昭一君) ただいまは食料・農業・農村基本法を御可決いただきまして、ありがとうございます。 また、この御決議に対しまして所信を述べさせていただきます。 ただいまの御決議の趣旨を十分体しまして、遺憾のないように万全を尽くして対処してまいりたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 去る六月二十九日の当委員会におきまして、村沢先生から、基本法に基づき毎年国会に提出される年次報告における基本計画の進捗状況についての政府の所見の取り扱いについて御質問をいただきました。この御質問に対する答弁につきまして十分でない点がございましたので、この場をおかりしてお答えさせていただきます。 基本計画は、基本法に示された理念及び食料・農業・農村に関する基本施策の具体化計画と位置づけられるものでありますので、そ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) ただいま岩永先生から、父そして私に対して大変過分なお話をいただきまして、冒頭から冷や汗が出ております。岩永先生を初め委員の先生方に、審議が大詰めを迎えたということで、改めてこれまでの御指導に心から厚く御礼を申し上げます。 率直な感想をというお尋ねでございますので、本当に長時間にわたる先生方の真摯な御意見あるいは御質問、さらには地方も含めた公聴会、さらには国民各界各層からもいろんな御意見をちょうだいいたしました。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 次期WTO交渉は農業が中心的な議題の一つになるわけでございますけれども、WTO農業協定第二十条で「改革過程の継続」ということで、これは輸出国から見ればさらに自由に輸出ができるようにしろというようなことを強く言ってくることが予想されるわけであります。 しかし、同じ二十条におきまして、農業の多面的機能あるいは食料安全保障等のいわゆる非貿易的関心事項についての項目もあるわけでございまして、我が国としては、このいわゆる…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 文字どおり、今後の日本の食料・農業・農村基本法の四つの理念を維持し発展させていくためには、やはり担い手の確保というものが非常に重要でございます。中でも、意欲ある農業の担い手というものは極めて重要な問題だと考えております。 認定農業者等の意欲ある担い手に施策を集中し、農地の利用集積あるいは資本の充実、労働力の確保、経営管理能力・技術の向上など経営全般にわたる支援策を行っていかなければなりません。具体的には、就農時…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 総論的に申し上げますならば、先生のおっしゃるとおりだろうと思います。 自給率を上げていかなければならない、国内生産をふやしていかなければならないということでございまして、そのために品目ごとの生産目標みたいなものをつくり、また必要な農地というものを決め、基本計画の中に示すわけでございますが、その場合にその地域の特性というものを生かすことが、やはり農家の経営にとっても、極めて大ざっぱな言い方になるかもしれませんが、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、日本の提案という形で三つの大きな柱を我が国としては提案したわけでございます。これはあくまでも骨子そして提案ということで、このペーパーだけをもって次期交渉に臨むということでは決してないわけでございます。 今、我々がやるべき最大のことは、この基本法と同じように次期交渉に向かって、どうやって生産者あるいは国会はもとより国民全体の皆さんと共通の認識でもって次期交渉に臨んでいくか。御指摘がありましたよ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) まさに、マスコミを通じて国民の皆さんは知る機会が一番多いわけでございますので、そういう意味で、前回はとにかく結果的には日本だけが米を中心にして頑張っちゃったということに対しての批判の論調が強かったような印象を私は持っておりますが、今回はとにかくマスコミの方々にもできるだけきちっと御説明をして、我が国の立場、例えば先ほど申し上げた、先生も御指摘ありましたGMOの問題、具体的にどういう提案をするかについては詳細は決…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 今、北海道の、特に稲作経営につきましての厳しい現状を例に挙げながらの先生のお話でございました。まさに、北海道の大規模な専業的な稲作農家が非常に厳しいという認識は私も持っておるわけでございます。 これはまさに基本法三十条の需給によって価格が下がる、それによって大変厳しい状況になる。したがって、三十条の二項が、法律としてはでき上がっておりませんけれども、既に稲作経営安定対策ということで二%の積み立てと、国費で六%と…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) きょうの記事の前に、いわゆる六法でまず我が省を初めとして各省が出まして、その時点ですぐに事務次官から省内に対して、そういう対価を伴わない、本当にどこまで監修したのかわからない、疑惑を生じかねないようなものについては、もう一切そういうものは受け取らないということで、省内では周知徹底をさせております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○国務大臣(中川昭一君) 今、先生から、環境といわゆる持続的といいましょうか、自然と調和した農業との関係、あるいは消費者ニーズと生産との関係という非常にこれは難しい問題になりがちだと思いますけれども、結論的に申し上げますならば、この基本法の趣旨というのは、これは両立させなければいけない。両立させなければいけないということは、つまり良質な農産物を供給しなければいけないというのがまず二条にあるわけでございます。十六条でその品質のことが書いて…