中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2003/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○中川小委員長 これより、本日の参考人質疑を踏まえまして、小委員間の自由討議を行いたいと思います。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたします。 御発言を希望される方は、お手元にあるネームプレートをこのようにお立てください。御発言が終わりましたら、戻していただくようお願いいたします。 小委員の発言時間の経過につきましてのお知らせでござい…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○中川小委員長 他に御発言はございませんか。 中山会長から最初にして最後のおまとめをいただきました。 それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十四分散会
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中川(昭)委員 自由民主党の中川昭一でございます。 御指名をいただきましたので、先ほど会長がお述べになりましたことにつきまして発言をさせていただきます。 日本は、国際社会における民族、宗教、貧困、列強による人為的な国境線画定や経済格差を起因とする地域紛争、テロによる人命、人権の喪失による悲劇に対して、国際社会における真の一員として積極的にかかわり、参加しなければなりません。これまでのように、米国の核の傘のもとで対岸の火事を眺めているわ…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中川(昭)委員 今の島さんの御質問に対して、まず、実際に武力行使が起きる、結果としては武力行使ですけれども、その前の段階が今非常に重要だという共通認識の中でこういう議論があるんだろうと思いますが、そのときには、やはり、いろいろな状況というか、体系が幾つかに分かれて区別をしなければいけないんだろうと思います。 一つは、個別的自衛権、集団的自衛権あるいは国連といったみんなが参加しているところでのルールという問題。それから、先制攻撃をやる、…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中川(昭)委員 今の北川委員の御質問にお答えしますが、イラクに関してアメリカは、まず、さっきも言ったように、アメリカだって去年の一月、ブッシュの国会演説で、不法国家、ならず者国家、三つのうちの一つにはイラクを挙げました。それから段階を追って、イラクの査察でありますとか、あるいは国連の手続でありますとか、去年の八月あたりはいつやるかという強硬派、ラムズフェルドとかチェイニーとかいう人たちの意見ががあっと出てきて、かなり攻撃のテンションが…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中川(昭)委員 私の冒頭の発言の中で、北朝鮮問題につきましては、国連に加盟している国であるわけでありますけれども、日本にとっての核の問題、それから拉致の問題、大きく分けて、あと工作船とかいろいろありますけれども、核の問題というのは、無法国家であろうがならず者国家であろうが、一応国家としての、ほかの国と同様のレベルの中でのちょっと異常な行動だろうと思います。 他方、拉致の問題に関しましては、これは完全に日本の領海そして国内を含めてじゅう…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中川(昭)委員 春名さんは、正式に当時の国家公安委員長が一部拉致である疑いが非常に強いという答弁をされたのは参議院の共産党の橋本敦議員だと。これはもうそのとおりだと思います。ただ、そのときにそのスタッフとして活躍されていた兵本さんという方が、その後共産党との間に何があったのかわかりませんが、とにかく今現実においては、この拉致問題に、我々の議員の立場の活動ではありますけれども、非常に貴重な情報をやっていただいておる。 そもそもは反対をし…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中川(昭)委員 もうやめますけれども、今の法体系では十分ではないというのが大前提でありますが、仮に金子さんが今言われるように、今の法体系でもできるものがあるだろう、それは確かにもちろん法体系の中でもあるものはあると思いますよ。でも、過去においてそれを一番否定してきたのは金子さんの政党だったということも言っておかなければならない、そもそも拉致は存在しなかったんだということを言い続けてきたんですから。運用面においてその法律を適用する以前に…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中川(昭)委員 橋本議員と当時の兵本秘書さんとのやりとりは、けばけばしい赤旗の号外で十分承知をしております。それについては、どうだこうだと言うことは、この場でやっても赤旗の宣伝になるだけですから言いません。 それから、平壌宣言を我々も尊重しております。平壌宣言に基づいて、今の状況はどういうことかというと、十月末のクアラルンプール会合で、物別れにはなりましたけれども、日本側から百五十項目にわたる詳細な要求が出て、一つでも二つでもいいから…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中川(昭)委員 本小委員会は、十一月十四日に会議を開き、参考人として政策研究大学院大学助教授岩間陽子君をお呼びし、ドイツの再軍備、非常事態法制の経緯と背景について御意見を聴取いたしました。 参考人の意見陳述の詳細につきましては会議録を御参照いただくこととし、その概要を申し上げますと、 ドイツにおきましては、 敗戦後、ヨーロッパ統合の枠組みの中で再軍備を行うに当たって、一九五四年には連立与党により、また、一九五六年には与野党協力により基…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中川(昭)委員 今の道州制あるいは連邦制、それから仙谷先生の課税自主権の話なんですけれども、連邦制というのは、例えばドイツにしてもアメリカにしてもあるいは旧ソ連にしても、かなり歴史的な、いろいろな長い間の民族の問題とか、スイスもそうだと思いますが、スイスに我々も行って、千二百何年ですか、スイスが連邦にやっとこぎつけることができた。しかし、その根っこには国民投票があるということでありまして、連邦制というのは、ある意味では、みんなで約束を…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中川(昭)委員 さっき山口委員から、歴史的経緯があって、明治憲法には書かれていなかったけれども、書かれたんだからそれなりの意味があるのじゃないかということですが、先ほども申し上げたように、連邦制と、それから中央集権で来て道州制なり地方自治を考えていくということと、手法は似ているようで、私は、極端に言えば全く逆ではないかと。ましてや、今の憲法が制定されたときには占領下にあったわけでございますから、そういう中での地方自治というものが一体何…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中川(昭)委員 形式論としてはそうだと思いますけれども、実体論としては、私は、あくまでも占領政策の一環としての憲法という位置づけで考えるべきだと思っています。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中川(昭)委員 加憲だとか論憲だとか改憲だとか、あるいは新しく憲法をつくるというのは、大くくりで言えば、この憲法を議論して、そして漸進的な議論をしていこうということでくくれるんだろうと思います。他方、事情は一部変わったけれども、憲法は守っていって、条文等をいじる議論はしないんだという一部の政党というのは、これは墨守主義というふうに私は言わざるを得ないと思っております。 そういう中で、民主党の中川さんの方から、世界の安全保障に対して日本…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中川(昭)委員 今の委員の発言に一々反論する気はありませんが、国際人だか個人だかわかりませんけれども、ここは日本の国会ですから、日本国のことについて議論をしたいと思います。今の発言はどこか別の国でやっていただければ結構だと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中川小委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先般、先国会に引き続きまして小委員長に選任されました中川昭一でございます。 小委員の皆様の御協力をいただきまして、公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 国際社会における日本のあり方に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として政策研究大学院大学助教授岩間陽子君に御出席をいただいております。 この際、参…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中川小委員長 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中川小委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山口泰明君。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中川小委員長 山田敏雅君。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中川小委員長 赤松正雄君。