中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2005/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 万が一事実関係が違っていたら訂正させますけれども、これは大変ゆゆしき事件であるということで、七月の六日に、法律の専門家の先生方に徹底的な調査を御依頼申し上げました。午前中も申し上げましたように、これはお盆の時期、夏休みの時期を返上して、とにかくできるだけ早く、そして徹底的に調査をして、お願いを申し上げたい。ただ、三十年も四十年も前のことでございますから、先生方も、そしてまたその調査に協力した事務当局も本当に、ロッカーの中…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 今回は、今、近藤委員も御指摘になりましたように、インサイダー取引、あるいはまたユニセフの問題、それからアルバイトの方に対する報酬の問題、そして企画室、その他一連のことが一挙にわかったわけで、徹底的に調査をしたわけでございます。 その結果、先ほどのこの調査報告書の中にもございますように、「杜撰」「先送り」「不適切」という言葉がもう随所に出ているわけでありまして、この言葉というのは、我々極めて重たい言葉だというふうに思ってお…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 競輪事業の主催自治体から厳しい御指摘をいただいておりまして、それを真摯に我々も受けとめて、ちょっと細かいことはまた製造局長から説明させますが、審議会でもってきちっと今抜本的な見直しをやっているところでございますし、それからまた、例のユニセフについても、ユニセフの慈善事業に対して大変な御迷惑をおかけしたということに対しても、私自身、何回も文書あるいはお電話でおわびかたがた反省をしているところでございます。 先ほどから申し上…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 先日の予算委員会で御指摘があって、こういう経済産業省の時期でございますから、徹底的に内部調査をさせていただいて御報告を申し上げますとお答え申し上げました。現在、まだ調査が終了しておりませんけれども、内部でまず徹底的にやっていかなければなりませんし、近藤委員御指摘のように会計検査院という方法もあるでしょう。また、最高機関である国会の御審議もあるでしょう。 いずれにしても、どこがやるということではなくてと言うとちょっと誤解を…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 もとより、財政状況は非常に厳しいわけですから、きちっとした形で、また当委員会でも、以前にもいろいろな御指摘もいただいているところでございますので、この特会を初めとして、むだのないように、またきちっと説明ができるように、一般会計も含めてやっていくことが、もう言うまでもなく大事なことだろうと思います。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中川国務大臣 今、三谷委員御指摘のように、まず大原則は、自由経済でございますから民が主体だ、そして民ができることは民で、そして民でできないこと、またやれないことは、やはりこれは公的な部分がやっていくということが大原則でございまして、そして、出過ぎたことはしてはならないということは認識が共通ではないかと思っております。 そういう中で、小泉改革の中で、できるだけ簡素で効率的な公的なセクターを進めていくということも、私も内閣の一員として重要…
第163回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中川昭一君) 津田議員にお答え申し上げます。 産業事故の多発に関する認識と今後の対応についてのお尋ねでございますけれども、確かに、御指摘のように、平成十五年以降、主なものだけでも日本を代表する企業の産業事故が多発しております。 昨年、主要業界の経営トップをメンバーとした産業事故連絡会を設置いたしまして、業種横断的な事故情報の共有化を推進するとともに、産業事故の発生原因として懸念される事項についての調査を実施いたしました。以降…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○中川国務大臣 このたび、小泉内閣のもとで引き続き経済産業大臣を拝命いたしました中川昭一でございます。谷口委員長を初め委員各位の御指導をどうぞよろしくお願いをいたします。 まず、官房企画室における研究費問題を初めとする一連の問題については、本年八月末に、関係者を厳正に処分し、抜本的な再発防止策を取りまとめました。現在、職員一同襟を正し、本来の経済産業省の任務をしっかりと果たすべく歩み始めております。 これまで、我が国の産業の再生と活性化…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 私もこの拉致という問題は、一人の人間あるいは一人の政治家として、一刻も早く普通に暮らしていらっしゃった人たちが普通に日本で御家族と暮らすように、政治として、あるいはまた行政として、最大限努力していかなければならない喫緊の課題だというふうに思っております。 そういう中で、昨年、参議院の本会議で可決、成立していただきました改正外為法、これは我が国の平和及び安全の維持のために特に必要があるときは、輸出入等の停止を閣議…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今外務省から御答弁ありましたように、今、日朝対話をするということになっているわけで、これは一つの成果だというふうに御家族も会見でおっしゃっておられました。 対話と圧力というのは、この対話があるから圧力は待つという性格のものでは必ずしもない。対話と圧力、両方あってもいいという判断もあり得ると思います。ですから、対話は対話として、北朝鮮は一刻も早く約束を守るべきだと思いますし、と同時に、現在進行形で拉致、あるいは大…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 櫻井委員御指摘のように、家電品、ドライヤーとかこたつとかトースターにアスベストが使われていた時期があって、これは経済産業省として、各家電メーカー等製造メーカーを通じてどういう状況になっているのかということを調査をしたわけでございます。 ただ、もう、まあ経過もしておりますし、また一戸一戸の家庭にすべてトレースすることも非常に難しいという状況でございますので、全体としての製造販売状況を業界として経済産業省がヒアリン…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のように、八月十六日に発生いたしました宮城県沖の地震におきまして、東北電力女川原子力発電所は地震の揺れを感知して三基、三基あるわけですけれども、三基とも自動停止いたしました。その後、東北電力において発電所各設備を点検した結果、安全上問題となる損傷は認められておりません。 他方、御指摘のように、地震時に観測されたデータを分析した結果、女川原子力発電所における揺れは、原子力発電所の耐震設計の際に想定する最大基…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) まずその資料で、よく報道等で言われているのはWTI、ニューヨークの先物ということでありますが、日本は下のドバイ、中東の依存度が日本は非常に高いわけでございますので、日本の石油の目安としてはドバイの方が正確だろうと思います。資料にあるようにピークで六十ドル近くまで行ったわけでありまして、去年の初め以降、本当に一本調子で上がってきているわけであります。 例えば、IEAとかOECDのデータを見ますと、石油の値段が十ド…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) まず、冷静に対応しろということでございますけれども、私も総理の指示の下、努めて冷静に対応しているつもりでございます。 例えば、いわゆる白樺ガス田、これは(発言する者あり)春暁、春暁ですが、日本名が、きちっと昔から名前が付いておりますので白樺ガス田と申し上げますけれども、これの開発が決定されたのはおととしの八月と承知しておりますが、我々が正確に事実を確認したのは去年の六月でございます。六月以降、外交当局を通じても…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 恐縮ですが、その図をテレビの皆さんにもう一度お示しいただければ有り難いんですが。 係争水域というのは、先ほど申し上げたように、中国側は大陸棚延長論という、まあ国際法上の世界では若干古い、つまり最近の判例では認められていない主張で沖縄トラフまでと。日本は、あくまでもそれぞれの領海からお互い二百海里の線を引いて、その中間線が妥当であろうということでございますので、係争水域は沖縄トラフから日本が主張している二百海里ま…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 御指摘のとおり、長く鉱業権を申請しておりました民間企業に対しまして今年の四月に試掘権を付与いたしました。その後、民間の石油会社、石油開発会社はいろんな手続が必要でございまして、現在その手続を進めているところでございます。これは、あくまでも権利を、排他的な権利を与えたわけでございますから、一義的には民間の判断ということになりますけれども、日本のエネルギー政策、あるいはまた中国との間でもいろいろと先方との協議も現在…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 日本は、このお互いに譲り合った日中中間線の、日本側は日本の排他的経済水域であって、そこに先ほど申し上げましたように民間企業に排他的な鉱業権に基づく試掘権を付与したわけでございます。あくまでも民間のことでございますけれども、しかしこれに対して仮にいろいろな妨害、いろいろな妨害というのは、どこの国と特定することもしませんし、あるいは民間あるいは公船を含めていろいろな場合が想定されないことはないということでございます…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) そもそも試掘というのは、掘れば百発百中で石油が出てくる、天然ガスその他が出てくるというものではないことは、もう委員も御承知のことだと思います。まあ、千掘れば一体何本出てくるかというのがもう世界の常識でございますから、試掘をしてざくざくと石油や天然ガスが出てくるということが一〇〇%ではないわけであります。 他方、先ほど申し上げましたように、この会社はもう三十数年前から申請をしているということは、これはもうプロとい…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 日中全体については総理が御努力されているわけでありますけれども、例えばエネルギー関係だけ申し上げますと、小さな問題というふうに申し上げましたけれども、非常に中国との間でほかの部分では良好な関係にございまして、例えばIEAのデータで、一エネルギー単位の投入エネルギー量を日本を一とすると中国は十という、十倍効率が悪いんですね、中国。ですから、中国のエネルギー担当大臣とお話をして、省エネあるいは新エネ、あるいはまた環…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 今御指摘のように、去年の初めからじりじりと上がっております。今の数字はWTIかあるいはロンドンかよく分かりませんが、いずれにしても上がる、上がり続けております。 この原因は需給側あるいはまた供給側双方に原因がございますし、またそれ以外にもいろんなリスク、あるいはまた、この前のハリケーンでアメリカの石油精製能力、元々目一杯のところがパンクしてしまったというような状況もあります。 今後につきましては、日本は備蓄が御…