中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川(康)委員 副大臣、ありがとうございました。 今回、私も、地方財政計画を見まして、例えば子供、子育て支援費、どう確保していくのか、地方負担分。さらには単費も含めて確保した、相当総務省は財政当局と議論を重ねていただいて確保いただいた、その御努力が本当に実っているなという感じがしますし、臨財債についても、昨年一兆円を切ったのも私はすごいなというふうに思ったんですが、今回はその半分まで持っていったというこの御努力は本当に高く評価をしたい…
第213回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 本当に、能登半島では自らも被災しながら消防団活動に御尽力されている方が今もおられると思うんですね。そういった中において今回のこの大臣書簡、私は本当に感銘しました。 今まで、どちらかというと団員減少に対しての施策はハード面の内容が強調されていたんですけれども、今回改めて、敬意を示す、さらには寄り添う姿勢、このソフト面における新機軸、こういったものを出したというのが、そこを是非とも感じながら団員の…
第213回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。基礎調査で状況は明らかになったと思うんですね。やはり喫緊の対策が必要だと思うんです。 今日は厚生労働省にもお越しいただいているので、厚生労働省に伺いますが、厚労省も既にこのオーバードーズの実態、これを重く受け止める中、医薬品の販売制度に関する検討会、そこにおいてその在り方についての議論を重ねるのとともに、本年一月には、例えば、依存性がある六種類の成分を含む市販薬について販売規制を行う、さらには、…
第213回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございます。 これは完全に社会問題化していると思いまして、やはり子供の命と健康を守るという意味においては、より具体的な、本当に強力な取組を進めていただきたいというふうに思っています。 今日は教育現場における啓発の取組も伺いたいと思いましたが、時間が参りましたので、文科省にも来ていただきましたけれども、お許しをいただきたいなと思います。 この問題は、今後も更に様々な委員会等において、さらには総務委員会においては…
第213回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日は、政治と金の問題について、総理に対して何点か伺います。 冒頭、今回の事案に対する総理の決意を問います。 自民党の派閥の政治資金パーティーにおいて、多額のキックバックを受けながら収支報告書に記載せず裏金化していた問題、これは国民の生活感覚から大きくかけ離れたものであり、断じて許されるものではありません。 総理、政治は国民の信頼があって初めて成り立つものであり、仮に…
第213回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(康)委員 総理、ありがとうございました。 総理は冒頭、政治は国民のものというふうにおっしゃいました。私ども公明党もそのとおりだと思います。そのためにも、この説明責任、また実態解明、再発防止、さらには信頼回復、是非とも進めていただきたいと思っております。 次に、政治資金規正法の改正について伺います。 総理は、今回、派閥の解散を表明されました。しかし、これはあくまでも自民党内の問題であり、これにより今回の再発防止策がなされたとは思え…
第213回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、自民党は、先ほど総理も申し上げたとおり、中間取りまとめにおいて、いわゆる連座制の導入というのを、まずはということだと思うんですが、党内の運用面における処分として位置づけられております。しかし、収支報告書の提出というのは与野党問わずに全ての議員に課せられた問題であり、置かれている状況は同じであります。ゆえに、運用面だけで終わると、自民党の党内処分というだけで終わってしまう可能性があるわけで…
第213回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(康)委員 是非とも、決断をしていただき、実現をしていただきたいと思います。 次に、政治資金の透明性の確保について伺います。 特に、党幹部など議員が政党から受けた政策活動費の使途公開について提案をします。ここでも、ビジョンでそれを明記しております。 この政策活動費については、政党が党幹部など議員に幾ら支出したかは明らかにされておりますが、受け取った政策活動費をその議員がどのように使ったか、これは公開されておりません。 また、今回捜…
第213回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、この政策活動費については、自民党もそうなんですが、過去の収支報告書を見ると、立憲、維新、国民においても出されている状況はあるんです。議論を聞きますと、やはりここはしっかりと、透明化を図っていきたいという議論も既にありますので、議論を進めるということも大事ですが、ここは決断をしていただきたいというふうにも思っております。 今回立件された議員の一人の中で、政策活動費だったから公表しなくていい…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は、御法川委員長並びに理事の皆さんの御配慮をいただきまして質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 今日は、大臣の所信に対する質疑ということで、私も、公明党を代表して、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、気候変動が与える自然災害への影響について、是非大臣の御所見を伺いたいと思っております。 大臣も所信の冒頭で触れられておりますように…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 最近の雨の降り方というのは本当に大きく変わってきたなと思いますし、以前は台風等にしっかりと対応していけばいいという話でしたが、最近は、台風だけじゃなくて前線の動き、これによって線状降水帯等が発生をするということで、本当に豪雨災害がもう人ごとには思えない、こういった状況になっているんじゃないかな、こんなふうにも実感をするところでございます。 これから本当にここにどう対峙していくのか、これは大変に…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 確かに人員増を要求していくのは国交省なんですが、やはり私は、防災担当大臣としての思いも是非聞きたいというふうに思っておったわけなんです。 今、大臣の御答弁の中で、私、大事な視点だなと思ったのは、地方自治体の職員が、被災者の方がまさしく職員として支援者になるんだ、この視点、我々はやはり、国を預かる者として、地方自治体がどう動くかということで、忘れてはいけないなというか、しっかり認識をしなければい…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今、めり張りのある対応というお話をいただきました。この言葉、非常に私は大事だというふうに思っています。 当然、政策的な内容においてサンセットをしていくというものはございます。今回、デジタル行財政改革ですから、全体としてデジタルの本当に力を活用しながら効率化を図っていく、これも大事でございます。しかし、公務員の数を増やさない、これを硬直的に、どの部署も全部すとんと減らすということは、これは余りに…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今、内閣人事局から、政府全体の中でという御答弁をいただきました。一定程度安心をしたところであります。やはり、現場で御尽力されている皆さん、本当に評価をしていきたいと思っています。 私も、地元三重県でございますが、平成二十三年に紀伊半島大水害というのがございました。高速道路が本当に分断をされて使えない中、紀伊半島というのは、いわゆる名古屋からも一番遠い、紀伊半島の一番端なんですね。それから、関西…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。 今回のやはりポイントは、この実施中期計画をしっかりと策定していくということですから、まだ二か年ありますけれども、やはりしっかりと現場の声を聞いて、また、この五か年の状況を把握しながらお作りをいただきたい。 さらには、この七年度の予算というのは、やはりちょっと私、地方の声を聞いていましても不安なところがありますので、場合によっては、これも…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これはやはり、なかなか、コスト等、難しいところがあるのは認識をしておるんですが、やはり前回の関東中心の台風なんかを見まして、まだ木の電柱なんかもあったりして、あれによって本当に道路が塞がれて復旧が遅れた、こういった実情を見たわけでございます。 関係省庁連携を図りながら行っていくこと、これは大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思いますし、この無電柱化の質問については、今、立憲の小宮山委員…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 こういった絡みって、やはり地方が本当に今鋭意取り組んでいまして、地方の声というのも、やはり我々は衆議院議員、代議士でございますので、本当に聞いているんですね。当然、私は、延長、大丈夫だと思っているんですが、しかし、こればかりは、時限措置ですから、はっきりとしたことは言えません。ですから、やはりこういった質問が重なってくるんじゃないかなというふうに思いますので、その点を本当に御認識をいただければ…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(康)委員 大変にありがとうございました。 このタイムライン、マイ・タイムラインの取組は様々な教訓からスタートしたものであって、市区町村、さらには本当に個人に意識をどう下ろしていくかということがすごく大事であって、そんな中で国民会議ができたというのは、私は本当に大きな前進だなというふうに認識をいたしております。 平成二十七年のときにマイ・タイムラインということで当時の太田国土交通大臣が、本当に国民の皆さんに意識を持ってもらうために…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 今日は、大臣所信に対する質疑ということで、鈴木大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 では、早速質問に入ります。 初めに、令和六年度の地方財政について二点お伺いをいたします。 最初に、こども未来戦略方針の加速化プランの地方負担分についてお伺いをいたします。 大臣は、さきに述べた大臣所信の地方財政の項…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 具体的にはこれからの議論だと思うんですが、やはり地方はここをすごく注視していると思うんですね。やはり地方負担分、大体一兆円ぐらいと言われていますが、これが地方にそのまま負担として新たにいきますと、現在単費で行っている地方の様々な施策があります、ここに影響する可能性があって、今まで地方でできていたものが今後できなくなる、こういった、逆行するようなこともあるのではないか、私はここを危惧するわけでご…