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自由党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,040 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会26 件・26%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 郵政委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 文教委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,040 件中 20 件を表示
自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。建築基準法案について採決いたします。本法案を原案通り可決することに賛成の方の挙手をお願いいたします。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) むろん希望付きです。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 全会一致、可決されました。 尚本会議における委員長の口頭報告の内容は本院規則第百四條によつて予め多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされた方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 岩崎正三郎 島田 千壽 石坂 豊一 大隅 憲二 柴田 政次 久松 定武

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 署名洩れはございませんか。……署名洩れはないと認めます。 —————————————

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) それからちよつとお諮りいたしますが、昨年十二月三日以来調査いたしておりました建設事業一般並びに国土その他諸計画に関する調査の未了報告書を提出いたすのでありまするが、その内容を委員長に御一任下さることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 異議ないと認めます。それではこれにも御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 岩崎正三郎 島田 千壽 石坂 豊一 大隅 憲二 柴田 政次 久松 定武 これで付託の議案は全部議了されました。 —————————————

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 次に請願、陳情も今日の公報に載つております三件だけありますが、それを如何ようにいたしますか。三件残つておりますが、一つ解決して頂きたいと思います。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 二と三につきまして法制意見第一局長がお見えになつておりますから、ちよつと説明を聴いておきましよう。 それでは請願一千三百二十九号、岡山地方法務局津山支局庁舎建設に関する請願、請願二千八十八号、宮崎地方法務局延岡支局庁舎新築に関する請願、この二件を一括議題といたします。法制意見第一局長。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) どうです、これ二件。 〔〔採択」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) それでは採択と決定いたしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼び者あり〕

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 御異議ないものと認めてさよう決定いたします。あとまだ一件ありまするが、都市局長も見えておりませんから、それでは暫時休憩いたします。 午後三時二十二分休憩 —————・————— 午後四時五十九分開会

自由党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○委員長(中川幸平君) 休憩前に引続き会議を開きます。 本日は都合によりこの程度で散会いたします。 午後五時散会 出席者は左の通り。 委員長 中川 幸平君 理事 岩崎正三郎君 委員 島田 千壽君 石坂 豊一君 大隅 憲二君 柴田 政次君 久松 定武君 政府委員 検 事 (法制意見第一 局長) 岡咲 恕一君 建設事務官 (住宅局長) 伊東 五郎君 建設事務官 (都市局長) 八嶋 三郎君 説明員 建設事務次官 中田 政美君

自由党1950/05/01

第7回 参議院 本会議 第49号

○中川幸平君 只今議題となりました熱海国際観光温泉文化都市建設法案及び伊東国際観光温泉文化都市建設法案の両案について、建設委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 法案の趣旨内容は、先に本院の議決を経ました別府国際観光温泉文化都市建設法案と同じでありますので、審議の詳細については速記録に讓ることにいたしまするが、現在両市にある国の普通財産は熱海市の梅園と小面積の土地だけで、伊東市にはないとの当局の回答でありました。こ…

自由党1950/05/01

第7回 参議院 本会議 第49号

○中川幸平君 只今議題となりました請願陳情について建設委員会の審議の結果を御報告いたします。 治水に関するものは北上川、岡山県日本、余両川の改修工事、福島県烏崎土尻地区沿岸の防災工事、茨城県小貝川、岩手県猿ケ石川堰堤工事に関するもので、砂防に関するものは栃木県大谷川の工事施行と、僻地の砂防工事の従事する公務員の待遇改善に関するものであります。道路は愛媛県川之江——大杉線の開通促進に関するものでありまして、いずれも採択して内閣に送付すべき…

自由党1950/05/01

第7回 参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中川幸平君) それでは只今から建設委員会を開会いたします。 建築基準法案を議題といたします。先ずこの際御参考までに申上げますが、衆議院でこの法案の通過の際に決議案が通過しておりますから…… 都市建築物の不燃化の促進に関する決議(案) 我國は年々火災のため莫大な富を喪失しているが、これは我國の建築物が殆んど木造であつて火災に対し全く耐抗力を有しないことに起因する。 特に多くの建物によつて構成せられている都市においては、都市計画の…

自由党1950/05/01

第7回 参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中川幸平君) これは專門調査会で調べたことをちよつと申上げて記録に留めて、そうしてあとで御相談申上げたいと思います。

自由党1950/05/01

第7回 参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中川幸平君) 反対というわけではありません。内容を調べて見ると、昨日もいろいろ意見の開陳がありました通りに……それでは一応朗読をいたします。 市街地建築物法の施行は大正九年以来約三十年の長きに亘り都道府県が取扱つて来ました。 然るにこのたび同法を廃して新たに建築基準を定めるための法案が政府から提出され、参議院建設委員会で審議さられていますが、その内容は建築監督を原則的に市町村の事務とする等、建築行政の執行機構を根本的に改めるも…

自由党1950/05/01

第7回 参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中川幸平君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

自由党1950/05/01

第7回 参議院 建設委員会 第25号

○委員長(中川幸平君) 速記を始めて下さい。 それでは本会議の都合によつて委員会を暫時休憩いたします。 午後四時十七分休憩 —————・————— 午後四時三十分開会