中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(中川嘉美君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第127回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○委員長(中川嘉美君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鹿熊安正君、林寛子君、穐山篤君、大久保直彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 大阪を中心とする関西は、来年開港予定の関西国際新空港を初めとして、関西文化学術研究都市それから明石海峡ルートの建設などの三大プロジェクトや大阪湾ベイエリアの開発などの地域開発が目覚ましく進んでいるのが現状であります。 人の体に例えれば、東京は日本の頭脳であって、大阪を中心とする関西は心臓部である、このようなことが言えるかと思います。阪神高速道路はまさに関西の動脈であり、西日本経済の活性化を支えているわけであります。 今回の…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 大変お二方丁重な御答弁でありがたいのですが、限られた時間でありますので、しかも私は都市高速道路をつくらなかった理由は云々ということをむしろお聞きしているわけです。この質問の角度は、つくった理由じゃないわけで、その点をひとつ踏まえた上での簡潔な、明快な御答弁をいただければと、このように思います。 それで、京都に高速道路をつくる理由の一つとして、京都市内の交通渋滞による都市機能の低下を挙げておるわけです。それでは、この京都市に…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 都市内の交通渋滞という問題ですが、これは第一義的には、その都市を中心とする地方公共団体の努力によって解決すべきものである。もしこの有料道路を採用するということであれば、事業主体として地方道路公社を設立するという方法が考えられるのではないか。 今回の改正で阪神道路公団に対する国の出資率ですが、現状の三・七九%から四・九%に引き上げられることとしておりますけれども、これはコスト負担とか、あるいは開発利益の分配という面から当然検…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 原則として道路公団は都市間の高速道路、それから阪神公団は都市内の高速道路の整備という役割分担があるわけなんですが、実際この京都-大阪間を連絡するところの第二京阪ですね、第二京阪道路は道路公団が建設主体となって事業が行われているわけです。これに対して今回の改正案では、阪神高速道路を京都まで延伸することになりますけれども、これではこの両公団のそれぞれの業務の役割分担が非常にあいまいになってくるのじゃないかと思いますが、この点に…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 現在、この名神高速道路の拡幅工事が行われているわけですが、第二京阪も整備中という状態です。さらに、この第二名神の計画があって、これらのことを考え合わせますと、阪神公団が京都-大阪間の道路を整備するということはどうもむだな投資になるような可能性というのですか、そんなふうに感じてならないわけですけれども、ここではそうではないのだという御答弁をひとつ重ねていただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 去る六日に出された行革審の中間報告によりますと、特殊法人等の「改革の方向」として、「同種類似の役割、機能を担う事業を、複数の事業体が実施している場合には、必要に応じ、事業の総合性の確保、効率的な実施等の観点から統合等を図る」、こんなふうになっておりますが、いわゆるこの道路四公団もその検討対象になっているのではないかと思われます。この当該公団を初めとして、建設省もヒアリングを受けていると思いますが、この事業対象の違う公団の統…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 この改正案では、公団の目的及び業務の範囲として、新たに京都市の区域のうち、大阪市及び神戸市と自然的経済的社会的に密接な関係がある地域を追加することとしておりますけれども、なぜこの大阪市や神戸市と同様に京都市の全域を対象としないのか、またこのことは公団の名称を京阪神高速道路公団としないことと関係があるのかどうか、この辺はどうですか。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 一応了解はしておきたいと思います。 この京都都市高速道路、これは五年度の予算に着工準備費が計上された新十条通りを含めて、五路線が計画されていると聞いておりますが、この五路線総延長約二十キロの路線の決め方ですが、どのような理由で決めたのか。 項目別にちょっと申し上げてみたいと思いますが、十字形に近い路線が京都市交通に効果的と判断をしたのか、あるいは大阪、神戸と自然的経済的社会的に密接な関係を有する部分を結んだ結果このようなル…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 時間の関係でちょっと割愛して次に進んでしまいますが、今後この事業範囲が京都市に拡大する際、道路の拡幅や補修あるいは延長工事などでさまざまな工事が行われることになると思いますけれども、それに伴って発生する交通渋滞であるとか迂回のためのロス、それから騒音、振動、粉じん等による地域住民への影響というのは極めて大きなものがあると思います。これら工事のあり方についても十分な事前の検討が必要であると思いますが、例えば代替路の確保によっ…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○中川嘉美君 それでは、もう二、三分しかありませんので、大臣に最後にできればお伺いしたいと思います。 近年の傾向として大都市においては自動車保有量の増加率が上昇傾向にある、逆に交通量そのものの増加率というものは頭打ち傾向にある、こんなふうに言われておりますが、これは渋滞によって自動車の利便性が失われてきているからそういうことになるのであろう、こう考えますけれども、都市高速道路が完成すればそれらの潜在的需要が表面化してくることも十分想定さ…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 私は、過日の十一次道路五計の質疑におきまして、高速道路の整備とかあるいは渋滞の損失コスト、さらには環境汚染の状況等について種々お尋ねをしたわけでございます。 その際に、特に問題であると思った点、それは都市化の進展とかトラック輸送量の増大、そして流通形態の多様化などが本来円滑であるべき都市交通を阻害しているその大きな要因であるということを改めて認識をした次第であります。 このような問題に対処するために、昭和四十一年にこの流通…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 御答弁によりますと、そのような方向性というか、渋滞が解消される方向に向かってきたのではないかということですが、必ずしも一〇〇%成果が上がったとは言い切れないようにも私には響くわけでございますが、現実にその渋滞の解消等が行われてないという実態、したがって、今の御答弁を踏まえてといいますか、今までの経験というものをさらに生かしながら、今後ひとつそのような解消に向かっていく努力を講じていただきたいというふうに思います。 今回のこ…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 各省それぞれお答えをいただいたわけですが、大都市の渋滞、交通混雑そのものを解消するためにはトラック輸送に代表される輸配送システムの改善とかあるいは合理化がさまざまな形で行われてきたこともこれは事実であります。例えば、外国で使われているような大型トレーラーの導入であるとか、あるいは大規模なトラックターミナル、そしてまた高速道路の整備等が挙げられると思いますが、今挙げたものは流通拠点から流通拠点を結ぶいわゆる域間輸送に貢献する…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 今お答えいただいたような最終的な姿といいますか、それが本当にこのような形でおさまればこれは非常に理想的なわけですが、私が先ほど申し上げたようなことも一応想定されるのだということだけは一つ十分含んでおいていただきたいというふうに思います。 本法律案については四本の柱から成り立っているわけですけれども、これらについて若干伺いたいと思います。 まず、流通業務市街地の整備の対象都市、これを地方都市に拡大するという点ですけれども、今…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 現行制度において主務大臣が対象都市を定めることになっているわけですが、その中で北九州市だけはこの基本方針のみで指定された昭和四十五年以来何もなされていない状況となっているわけで、これはどのような理由から生じた問題なのか、指定方法に問題はなかったのか、また今後の教訓となったことがあればそれも含めて御説明をいただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 その理由がつまびらかでないということですけれども、やはりこれは将来を展望する意味においても、当然この理由そのものがどういうところにあったのか、しっかりと確認をしておく必要があるのじゃないかと私は思います。 今御答弁いただいた中に関係しますけれども、この基本方針を検討中の都市が十五都市に上っているわけですけれども、その後の検討状況はどんなふうになっていますか。
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 私が質問したのは、別に何もしていないじゃないかという角度で申し上げたのじゃないわけで、その辺検討中であるならば、ひとつそれを一つずつ明らかにしていくべきではないかという意味でちょっと今伺ったわけです。 それでは、日本道路公団からおいでいただいておりまして、大変御苦労さまでございます。 この流布法の整備の一環として、昭和五十年代前後から日本道路公団が高速道路トラックターミナル、これを建設して、そしてまた管理をしてこられたわけ…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○中川嘉美君 例えば、西宮北トラックターミナルなどは五十四年に設置しようとしたけれども、現状では開業に至らず、六十一年度、法人解散となっていますね。この辺の経緯はどうなんですかね。