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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/05/13

91衆議院 農林水産委員会 第27号

○中川(利)委員 時間がないので、これでおしまいにします。

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 きのう津川議員から問題提起されました山形県の新余目農協の女子定年差別の問題でありますが、きのう塚田審議官からは、現地に派遣した担当官の報告を聞いて対処する、こう答弁しておりますね。きのうの夜遅く帰ってきたようでありますけれども、どのような報告であったのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 いま担当官の報告を聞いたわけでありますが、それによりますと、おおむね従前どおりの給与だと。しかし、一体身分はどうなのか。首切られて退職、後臨時、そういうかっこうの中で、ただ従前どおりの給与をもらったってしようがないわけですからね。ただし期間は一年間だということであれば、いままでとほとんど前進した面が見られないと思うのですね。問題はそういうことじゃなしに、その不当な、通達に反する、しかもいまタイムリミットというか、この前…

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 いままでの答弁だと、ほとんど従前のあり方と一歩も前進しておらない、こういうふうに理解するわけでありますけれども、前回、参議院の下田議員に大臣は、もしそういう状態であるならば、労働大臣とも相談して何とか解決したい、こういう答弁もしているわけであります。したがって、私は大臣に聞きたいのでありますが、いま農林水産省としては権限がないかもわかりませんが、最大最善の努力をして、引き続き早期決着を見出す、こういうことに対する大臣の…

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 裁判すれば必ず向こうは負けるわけですね。そういう点はっきりして、しかも、それに対して国が担当官を派遣したり、県がいろいろやったり、それでもなお言うことを聞かないというのは、国もなめられたものだなと、私も幾らかそう思うのでありますが、問題はやはり、通達がせっかく出ているわけでありますから、こういう通達の趣旨にも明らかに反するのでありますから、もっと強力に、国がなめられないような強い指導をお願いしたいと思うのです。この点に…

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 次に、きのう同じく津川議員から出されました静岡の定年延長試案問題であります。 農林年金支給開始年齢の引き上げに絡みまして、定年延長についての労働条件、特に賃金問題ですね。これはあくまで労使の話し合いによって円満に決めること、一方的な改悪は許さない。労働省通達にもこれは反することでありますので、この点の指導をはっきりしていただきたいということ、この点についてひとつ御見解をいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 確かに自主性を尊重するということは大事だと思うのです。しかし、私、聞くところによりますと、先方では、話し合いをするということは一方的に向こうの話を聞くだけだ、聞かせるだけだ、これが話し合いの内容みたいに聞いているわけであります。これはやはり通達の趣旨とも違いますし、この際、労使の話し合いという点について、あくまでも尊重させて、見切り発車させないという指導は、当然行政当局としてしてしかるべきものだと私は思うのでありますが…

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 では次に、年金財政問題についてお伺いしますが、来年四月からの財政再計算に向けまして、組合員は掛金率がどうなるかということについて非常に注目しているわけでありますね。松浦さんは、千分の十を大きく超え二十に至らない範囲の引き上げが必要だ、こうおっしゃっているわけでありますが、これでは現行の千分の九十八に対して大幅な引き上げになると思うのですね。去年の附帯決議にも、それから今回の附帯決議にも、これはまだ出ていませんが、組合員…

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 時間がありませんから、それでは修正率ですね。修正率の改定は現行七七・五となっておりますが、これをどう考えていますか。

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 大臣に最後にお聞きするわけでありますが、やはり組合員の負担を少しでも緩和するためには、何よりも国庫負担の増額が必要だと、前回この問題について私も強調したわけでありますけれども、改めて、国庫負担の二〇%、財源調整費の三%及び相互扶助事業助成金の継続実施、やはりこの点を増額しないとどうにもならないということが結論的に言えるだろうと思うのですけれども、これに対する大臣の、附帯決議の先取りになるような感じもするわけでありますけ…

日本共産党・革新共同1980/05/09

91衆議院 農林水産委員会 第26号

○中川(利)委員 むずかしいからこそ、横並びその他で、だからこそあなたに期待しているわけです、あなたの政治力なりね。そこを十分ひとつお考えいただきまして、むずかしいからだめなんだということではなしに、ひとつ精いっぱいがんばっていただきますことを心から期待いたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 今月の六日、七日に秋田県の全土を襲いました融雪災害についてお聞きするのでありますが、この被害は、昭和四十七年の米代川流域を襲った大水害に次ぐ災害で、大きいつめ跡を残したわけであります。その特徴は大雨と、それだけでなくて、ちょうど融雪期に入りましてこれが重なったというかっこうで、秋田県の県庁四月十八日現在の調べでも、被害総額が百四十四億六千九百五十万円、内訳は、農業災害で二十八億、林業で二億、土木で百十二億、こういう大き…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 今度は建設省にお聞きしたいのでありますが、米代川流域の災害は、無堤防地区に圧倒的に被害が集中したという特徴があるわけであります。したがって、今度こそ抜本的な改修なりあるいは築堤を大幅に進める必要があると思うのです。個別的なことは後で申し上げますが、さしあたって原則的に、この点についてどうお考えなのかお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 では、地元の要求と個別の問題に入りたいと思うのです。 一つは、米代川の右岸及び左岸堤防の早期完成という問題であります。とりわけ米代川右岸の能代松原地区の堤防を早期にこの反省の中で建設してくれ、こういう要望が非常に強い、この点についてどうお考えになっているかということ。 二番目には、二ツ井町の薄井という場所から下流の右岸、同時に二ツ井町の仁鮒、そこの中台地区、これは五十五年から継続でやっているということでありますが、この…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 きのう一つ私の言い忘れておったのは、米代川の流域の本川以外の最も堤防決壊の激しい小阿仁川、阿仁川、これはいま初めてですから検討しているかどうかわかりませんが、できたらこの点もつけ加えていただきたい。 それから二ツ井町の比井野川、能代市の悪土川及び桧山川の運河のことをいまお答えいただきましたけれども、確かに順序から言いますならば築堤が先で、それから掘削、それから内水対策という関係になっていくということはわかるわけですね。…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 先ほどのような理由からしても、ひとつ積極的におやりになっていただきたいと思うのですね。 同時に、いまお答えがありましたように直轄河川は二年で復旧だ。問題はいまお話があった補助河川の場合です。これは三年でやることになっているわけでありますが、秋田県のような事情の場合には云々ということで、非常に好意的な御発言がありましたが、二年に縮めておやりになっていただけるというふうに理解してよろしいかどうか。 なぜかといいますと、市町…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 次に、農作物の被害であります。これは農林省の関係の方にお聞きいたしますが、西仙北町の促成キュウリが水害のために大変な被害を受けて、地元の新聞では大騒ぎして書いているわけでありますが、その立ち直りのための対策を立てていただきたい。もちろん共済に入っている方は共済金の支払いはあるでありましょうけれども、国においても融資の問題なんかについて極力やっていただきたいのですが、その関係でのお考えをお聞かせいただきたいということと、…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 次に、災害弔慰金の問題でお聞きしたいのでありますが、先ごろの小委員会の際にも私はこの点を申し上げたのですけれども、災害による死亡者に対する弔慰金は、七八年の三月改正で、厚生省ですね、現在二百万円です。ところが今国会で、地方行政委員会でありますが、そこで審議された犯罪被害者等給付金支給法では最高八百万円から九百五十万円ということになっているわけですね。この中には、国は一般的に憲法の第二十五条に定められた生存権といいますか…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 最後に一括してお聞きするわけでありますが、いま先ほど私千三百万円から三千万円と言ったが、それは三百万円から千三百万円の誤りでしたからここで訂正しておきます。 消防の賞じゅつ金では、支給される遺族は兄弟姉妹も含まれているわけですね。しかし弔慰金の方は親子、祖父母、孫までとなっておりまして、兄弟姉妹というのは含まれていないわけですね。この点では、消防、警察、今度の犯罪者被害者のあれでもいずれもあって、その点は考え直すべきじ…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、農用地利用増進法案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 政府案の最大の問題点は、農地の所有権移転を同法案に取り込み、農地法三条による規制の適用除外としたことであります。これらは、農地法の空洞化と廃止に一歩足を踏み出し、大資本の農地支配を容易にするものと言わざるを得ないのであります。 わが党は、農用地利用増進法案が、農用地の有効利用を図る上で一定の活用の可能性がある…