中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 新潟沖であれだけ被害が出て、あれだけ教訓が出たね。宮城沖でもそうだね。そのときも全然、今後研究すると同じことだ。秋田沖でも今も同じだね。たまたま地震になれば、そうした軟弱地盤に住んでいる人方が、そこに被害が集中するから地震関連の問題として処理されているだけなんですね。これは、静かに深くずっと進行しているこういう問題がおたくの関心の外側であったということは、きょうの論議の中で大体わかったわけですが、それにしても私がお聞き…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 それじゃ何にも答えにならないじゃないですか。私の聞いていることの答えじゃないじゃないですか。あなたは、地形、地質というものは皆違うものだと。缶詰の中身だって、中身に肉がどれだけあるか、汁がどれだけあるかによって違うはずですよ。しかし、規格されているということはこれは当然のことですよ、商品ですからね。そしてそれを、土地条件がそれぞれ違うからそれはなかなか難しいなんということを言うことは、まさに言い逃れ以外の何物でもない。…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 今の答弁もまだ前段と同じことですが、私は、少しは答えていただいたと思います。あなた、骨身にこたえようが、大したことはありませんけれども、少しは重要性を認識していただいたと思うんですね。私は、通達一本で、運用のやり方次第で、この問題はもう解決できる部分がたくさんあると思うんです。今言ったような問題、例えば地質調査を義務づけていくとか、造成前と造成後の地形図を添付させて、許可行為の申請のときにそれを必ず出させるとか、例えば…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 高層ビルの場合は、全部いろいろなそういう地質調査が義務づけられているわけですね。一般の住宅に入る人は、せいぜい二階建てですね。二階建ての重さというものはわずかなものですよ。何トンですか、本当に二、三トンぐらいなものだと思うんですよ。むしろ二、三トンもないんじゃないかと思うんですがね。だから、その程度の開発業者がやるわけですから、それを開発業者が、いろいろ調査を義務づければやるわけです。その面、若干値段が高くなっても、そ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(利)委員 三月五日の決算委員会で、私は、閣僚の資産公開問題に絡んで、稻村国土庁長官の地元石川県羽咋市にある自宅、事務所所在の土地の例を挙げて、その資産形成の過程に重大な政治的道義的疑惑があることを質問いたしました。 簡単にその内容を申しますと、今度の資産公開の中で事業用資産として非公開とされたその土地は、羽咋温泉稻村センター社長稻村佐近四郎氏が政治生命をかけて福祉の整備を図るという信頼と約束を基本前提として、昭和四十五年八月、当…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(利)委員 今長官の答弁中、再三私は御注意し、また委員長から御注意したにかかわらず、質問の箇所には全く答えないで一般的にそういう経過をお述べになっていることについて、その分の時間については改めて御配慮いただきたいと思います。 そこで、長官、あなたにお伺いしますが、市長と会ったかどうか、このことを聞いているのですから、それに答えてください。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(利)委員 あのね、あなた、そうすると市長がうそをついたということですね。しかしあなたは、四十七年の十月三十日――あなたは羽咋温泉のこの条件に違ったということで、稻村佐近四郎代議士に対する「道義的責任の遂行要望決議」というものがあなたの地元の市議会から決議されているわけでありますね。その内容は、そういう約束に違反したからだと、こういうことが理由になっているわけでありますけれども、あなたが今ああいう説明をしたわけでありますから、私が…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(利)委員 はい、わかりました。 市長は会っている、彼は大声でこう言ったということを証明しているが、それはなかった。福祉整備の約束についても、私が今……
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(利)委員 はい、わかりました。 その条件をお話ししたのにそれもなかった、あらゆるものが皆なかったということになりまして、こういうことでは、私、後日に改めて時間をとってもう一回ひとつやらなければならないということを申し上げまして、私の持ち時間終わらしていただきます。
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○中川(利)委員 今度の閣僚の資産公開に当たりまして、総理は施政方針演説で、さきの総選挙における国民の皆様の審判を厳しく受けとめ、深い反省のもとにこの倫理の問題に取り組む、その一環としての資産公開だ、こういうことでございましたが、しかし、実際行われた資産公開は、国民が強く期待した本人の資産は当然として家族名義のものや事業資産など本人に関係するすべての資産公開ではなくて、非常に制限され限定された公開にすぎなかったために、これでは資産公開で…
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○中川(利)委員 我が党は、政治家の資産公開については、今言っただけではなくて、さらに、その資産がいつどのように取得されたのか、その形成過程も明らかにされなければ国民の納得を得られないと思うのですが、その点でも、稻村長官の羽咋市の島出町にある自宅、事務所所在の土地の資産形成の過程について、この機会にぜひひとつお聞かせいただきたいことがございます。いろいろ複雑多様に入り組んでおりますので、委員長、私実はその略図を持ってまいりましたので、こ…
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○中川(利)委員 これは一口に申しますとどういうことかと申しますと、石川県選出代議士であった羽咋温泉稲村センター社長稻村佐近四郎氏から、絶対この土地を私有にはしない、政治生命をかけて福祉の整備をやるからと再三の誠意ある申し出を受けまして、それを前提に昭和四十五年八月八日、当時の羽咋市長西橋義一氏との土地売買契約書によって二万九千三百六平方メートル、約八千八百六十五坪、実態がそうです、それを一千七百七十三万円、坪二千円でその市有地の売り渡…
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○中川(利)委員 今長官からそのようなお答えがございましたけれども、この問題が現地で、例えば切り売りしたとかということ、これが大変大きな地元の問題になりまして、昭和四十七年九月十二日第三回羽咋市の定例議会本会議、ここで市長がこういう答弁をしておるわけであります。 「なぜ禁止条項をつけなかったかという御質問であります。私といたしましては、先ほども触れましたように天下の代議士、この政治家というものは文字に書いた契約よりも口約束、こういうもの…
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○中川(利)委員 稻村さんは、今全然そういう問題についての実体がないのだ、聞いたことも見たこともない、こういうようなお話でございましたが、私は、ここで質問する以上、当時の市長からあなたの土地の売買契約書からいろいろな資料を全部取りそろえて申し上げているのでありまして、その経過についても十分確固たる資料を持って申し上げているわけであります。しかし、このように見解が大きく分かれているということにつきましては、総理大臣におかれましては、政治倫…
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○中川(利)委員 では、終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第2号
○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、昭和五十五年度決算を議決案のとおり決するに反対の意を表明します。 第一の理由は、本決算が、長期にわたる不況を打開し国民生活の安定と日本経済の再建を願う国民の期待とは全く逆行し、公共料金の大幅値上げ、福祉の切り捨て、減税の見送りによる実質大増税を盛り込むなど、国民に重税と高物価と高負担を押しつけるまさに三重苦の内容になっているからであります。 第二は、国民への福祉切り下げ、負担増の押し…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 豪雪地帯というのは押しなべて過疎地帯でありまして、集落の防雪体制が極端に弱まっているわけであります。したがって、豪雪そのものが災害であるという認識があらゆる問題の前提に立たなければならないと存じます。この点につきまして、昭和五十六年二月二十三日にわが党の近藤忠孝参議院議員の質問に対しまして、当時の原健三郎国務大臣がこういう答弁をしているのですね。「その被害の結果だけでなく、その豪雪の中に住んでおる、現に住んでおるんです…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 そうすると、この時点での国土長官の御答弁といまの長官の御答弁では、ニュアンスが大分違うような感じがするのですね。当時の国土庁長官、このときの答弁に、私は雪のないところに生まれ育って——兵庫県の淡路島の育ちだ、しかしこの問題に対してはこうなんだということをはっきり認めていらっしゃるわけなんですね。ですから、雪の真ん中に育ったあなたが、その一番前提になる、基本になる認識について、何かそこら辺が違うということはどういうことな…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 先ほど高鳥議員の発言の中に、屋根にたくさん雪が積もっておる、これは尾上浸水だという発言があったようでありますが、まさにその認識がなければ本当の豪雪対策はできないのは当然でありまして、ニュアンスが違うというのでは、長官の場合はそういう認識をより一層深めていただかなければ事態に的確に対応できないのではないか。時間の関係もありますから次へ進みますが、そのことだけは申し上げておきたいと思います。 いずれにいたしましても、そうい…