中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 それではこれから順々に具体的に質疑をしたいと思うのですが、まず営業用路線のトラックの免許についてお尋ねしたい。トラックの免許については運輸当局は非常に慎重な審査をしてやっておられると思うのです。審議会とか何とかいうものがあってやっておられると思うのですが、一体どういう基準に基づいてやっておられるのか、まず免許の基準を簡単でいいからお示し願いたい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 私が事務当局は怠慢であるということを指摘したことに対して今釈明があったようですが、あなたが言われる通りに必ずしもなっていない。あなたはそんなことを言っておるが、私はここに一つの事例を持っておる。たとえば陸運局からある輸送会社に対して、お前のところは重大事故の報告漏れがあるではないか、あるいは陸運運送をやるのにこうこうこういう手続を踏んでやっていないんじゃないか。命令書というか指令書というか知らないが、そういうものをあなたの部…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 ただいまの「能力」の定義ですが、今のあなたの御答弁を聞くというと、まず資力ということが一番になっておる。つまり資本的にはたして運送業を経営するだけの能力があるかどうかということ——あなたは語るに落ちたんだけれども、運輸省はそこに一番の重点を置いておる。ところがただ資力だけを基準として、それをべースとして許可しておるから、何というか経営の適格を欠いている面がある。つまり頭の点、道徳の点、そういう点において欠けておる点が非常に多…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 今、局長のおっしゃるように、刑罰法規に触れておるかどうかというようなことはすぐわかることだが、そういう形式的なことだけでなく、これは事人命に関する、日常それに携わっておる運送業なんだから……。私が申しますのは、はたして経営の適格者かどうか、これをなぜお調べにならないか。たとえば免許を申請した者については、その地方にいけばその人が過去どういう人であったか、どういう事業をやっておったか、あるいはどういう考えを持っている人か、どう…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 そういう運行管理者制度をお作りになったり、いろいろな制度をお作りになって陸運局の方で指導しておられるのですが、それは運輸省の中でやっておるのですね。別に警察と協議はしないのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 私はここに重大な欠陥があると思う。事故はやはり警察なんです。新道交法に基づいて警察は一生懸命に事故を探して事故をなくするように取り上げなければならない。ところがあなたの方は警察には全然知らせないで勝手な制度を作っておいて、警察はその事故を一生懸命にあげようとする。つまり警察とあなたの方との連絡がとれていないということ、それから私は労働省ともあまり連絡がとれていないのじゃないかと思う。さらにまた建設省とも連絡があまりとれていな…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 長官にお尋ねしますが、今自動車局長のおっしゃるように、非常に緊密な連絡がとられておるかどうか。今、自動車局長のお話しのように、公安委員会であるとかそういうものを通じてはとられておるだろうと思う。ところがそれも一つの行政かもしれないが、事務当局が日常緊密な連絡をとるということが行政の円滑化をもたらすゆえんだろうと私は思うのです。そういう点について私どもの承知しておる点では、どうも緊密なる連絡がとれてないのではないか。 それから…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 これ以上追及する必要もありませんし、無理だと思いますから、私はこの問題についてはこれ以上申し上げませんが、要するに、私どもから見ますと、運送行政というものがてんでんばらばらなんです。ここで緊密な連絡をとっていないということはあなた方おっしゃるわけがないけれども、実際いったら緊密な連絡はとれていない。運輸省は勝手に路線を許可しておる。こういう車を使ってこういう路線を許可しようと思うがどうかという——公安委員会なんかの意見を、長…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 道路運送法の三十三条に事業改善の命令というのがありますね。この命令をやったことがありますか。三十四年一カ年でいいです。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 運送事業の監査規則に基づいて、今監査をやって行政指導をやっておるということなんですが、監査というのは何年に一回やるのですか、あるいは一年に何回やるとか、定期的にやるというふうになっておるのか、どうなんですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 監査が五、六年に一回ということなんだが、これはまた私どもから考えますと、常識ではちょっと考えられないことです。今日交通事故が非常に頻発しておる、そういうときに、運送業に携わっている者は、事故があっても、先ほどおっしゃるように事故漏れをなるべくやりたい、報告すまいとする。警察の方では事故をできるだけ多く取り上げたいとする。ところがまたそこにいろいろな人が中に入ってこれを暗黙のうちにもみ消してしまうというような事例が起こってくる…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 大蔵省の方に要求しておるけれども、予算がないからできない、こういうことですが、私は冒頭にも確認をしておいたように、これは事いやしくも人命に関する問題であるから、予算がないとかなんとかといって、これを放任しておくことはできない問題なんです。これは運行全般にわたっての問題ですから、総理大臣の意見を聞かなければ、局長として、私はこうしますというようなことはできないだろうと思うのですけれども、それにしてもあなたの方の監査は三年に一回…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 昭和三十四年だけで三十六件と二百件、私は大へんな特別監査を受けた会社の数だと思うのですが、これに関して一体運輸当局はどういう措置をとられたか。ただ一片の通告で注意をせよというだけのことですか。それとも何らか、先ほどの施設の使用を停止したとかあるいは取り消しをしたとかというのも入っておるだろうと思いますが、今の運送法に基づく路線の許可を受けておるもののうち、この特別監査によって処置をされたのはどういう処置がとられたか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 これは一つ資料で出していただきたい。会社の名前、それからどういう事故、どういう勧告をしたか、国会が会期延長になりましたから、来週中にこの資料を御提出願いたいと思います。 それでは具体的に一つ事例をもってお尋ねしたいのだが、そういう勧告の中に、たとえば踏切警手の配置されていない踏み切りを通過することのある車両に対して、非常信号用具の備付がないが直ちにこれを備え付けることとか、あるいは重大事故の報告漏れがあるがすみやかに提出する…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 省令違反ということは、つまり自動車の運行を法律を守って完全にやるという趣旨に反しておるし、運輸省の考えておられる考えに反しておることになると思うが、どうなんです。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 違反しておるとすれば、この道路運送法に基づく省令なんだから、やはり道路運送法違反ということにもなるわけですね。そうすると明らかに法律違反をやっておる。たとえば乗務員が少し過労しておるじゃないか、これを過労させないようにせよというようなことは、これを具体的に証拠づけるものがないけれども、非常信号用具を備え付けていない、これは許可のときに非常信号用具をつけなければいけないのだということが条件としてあったはずだ、それを備え付けてい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 具体的な事例は、陸運局長からこういう勧告文を出しておるのだから、「重大事故の報告漏れがあるが、」ということになっておるのだから、あったことを陸運局長は知っておる。具体的な事例はあるわけです。それから非常信号用具の備付がないということも特別監査をやった結果、陸運局では承知しておるのですから、具体的な事例はあるわけなんです。そういう具体的な事例があるのならば、なぜそれができないか。それからよく調査して調査してということをあなた方…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 改善の勧告をした。そのうちに会社から返事がくるだろう。会社から一年も返事がこなければ、それまでほうっておくのですか。いつまでに返事がこなかったら、運輸省としてそれに対する措置をするのか。いつまでほうっておくのか。期限があるのかどうか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 すみやかに報告せよ、こういうことを陸運局長から書いておるのですよ。すみやかにというのは、一カ月もたって出さずにおって、すみやかということが言えますか。事務当局はそういう会社を弁護するようなことをおっしゃるのはやめてもらいたい。あなた方の先輩の郷野君がここにおるのだ。かつての運輸省陸運管理局長だから、今のあなたと同じ自動車局長なんだろうと思うんだが、運輸省の陸運管理局長をやっておった郷野基秀君がこの会社におる。だからあなたたち…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○中川議員 どういう連絡をとっていますか。