中嶋秀樹
会議録に記録された「中嶋秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 総務委員会73 件・79%
- 予算委員会第六分科会17 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。 続きまして、相当の金融資金を保有し、ため込み過ぎではないかと思うところもございます。関連して、一人当たりの平均給与は幾らでしょうか。教えていただきたいと思います。
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。 連結剰余金残高や一人当たりの給与を聞くと、相当恵まれた法人で、余裕のある体質だと思います。そこで、受信料を下げることは検討しませんでしょうか。お答えいただけますでしょうか。
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○中嶋(秀)委員 ありがとうございました。 いろいろ申し上げてきましたけれども、受信料の徴収率を引き上げていくためには、まず、国民の皆様から今まで以上に必要とされること、信頼されること、これが重要でございます。そのためには、日本維新の会の主張のように、NHKが公共放送としての役割を果たすため報道や教育、福祉番組等に特化していくことも一つの方法だと思います。また、これにより、受信料の更なる引下げにもつながっていくかと思います。 例えば、N…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中嶋秀樹です。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、私の地元である京都南部でよく相談される事柄をベースに、農林業全般に関わることについて質問させていただこうと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 突然ですけれども、坂本大臣は、日本三大銘茶である宇治茶を御賞味いただいたことはあるでしょうか。 この宇治茶ですけれども、中国企業が商標登録をしていたという…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございました。 最初の例の宇治茶であれば、商標を使われた損害額は二億円と言われております。逆に言うと、二億円の商機があるということだと思います。就農者の高齢化が進み、農林水産業に従事しても、経営が成り立つのか、若い方がなかなかついてきてくれないという状況もあろうかと思います。農林水産業は夢のある産業だと国民に知ってもらうためにも、今後も後押しをよろしくお願いします。 昨日ですけれども、私のところにイチゴ農家…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 その暑熱の被害を受けた米の取扱いなんですけれども、そういったお米は普通に売れるものなのでしょうか。価格が下がったり、売り物にならなかったりするのでしょうか。その場合に、例えば米粉や、牛や鳥の飼料として、価格を保って転用するといったことができるのかといったところを教えていただきたいということと、価格が下がったり、売れなくなった場合の補償や補助というものはございますでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 今のお答えの、分かる範囲で結構なんですけれども、水の量を変えるとか、そういう広報とか周知に関してはどういったふうにされているか、分かる範囲で結構です、ちょっと教えていただきたい。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 今後もそういった周知を徹底していただければ、もっとおいしく米などを食べていけると思いますので、よろしくお願いいたします。 次に参ります。 先ほどの質問は発生した場合の対策についてだったわけですけれども、そもそも暑熱に対応した品種の開発が待たれるわけですけれども、こちらについては地元の米農家も強く望んでおられます。全国でも同じことだと思いますけれども、どのくらい、高温でも耐え得る品種の開発は進ん…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 ごめんなさい、もう一度ちょっと教えていただきたいんですけれども、でしたら、高温でも耐え得る米が今できているということですけれども、もしそれが今後、海外とかで暑い地域とかにもそういったものを将来的には売っていこうとか、そういう予定とか考えはございますでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 済みません。ありがとうございました。 毎年どこかで最高気温を更新したということが流れますほど、夏の高温化は珍しいものではなくなっておりますし、是非とも、暑いという前提での品質のいい米ができることを期待しております。ありがとうございました。 次に、お米とは変わり、お茶に関してお伺いしたいと思います。 お茶は霜害により品質が下がると言われておりますけれども、地元の茶農家さんによると、霜害が発生した際に、品質が下がるイコー…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございました。 お米もお茶も日本を代表する農産物だと思います。世界の健康志向も相まって、お茶はブームにもなっておりますので、茶業を守り育てるためにも、今後とも引き続き後押しをお願いするところでございます。 先日ですけれども、京都は本当に海外の方々もいっぱい観光で来られ、やはり、抹茶、お茶に対する関心も本当に高いところでございます。是非とも、今後とも引き続き後押しをよろしくお願いいたします。 次に、打って変わ…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 その間伐についてですけれども、どれぐらいの危機感をお持ちで、どういったスピード感で進めていく予定があるのか、是非ともお聞かせください。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 例えば、間伐すれば土砂崩れも発生しないとは限らず、間伐の方法によっては、逆に木の根で土砂が止まらない、すかすかになって土砂が流れやすくなるといったことや、どういう木を残してどういう木を減らすのかといったことも考慮に入れなければならない面もあるかと思います。 その辺りの手法についても教えていただきたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 私の知人にも山を所有している方がいらっしゃるんですけれども、やはり、山の中に木が倒れてしまった、その木、間伐した木をどうして出そうかとか、いろいろなことで悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるので、是非とも、こういったこともしっかりと進めていっていただきたいと思います。 続きまして、民間林の場合、所有者もなかなか間伐を進めたくても進められないといったこともあろうかと思います。処分や運搬にも費用がか…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございました。 私の地元では山林が多く、その山林を縫って、一本道であり、塞がってしまうと困る住宅地も多くございますことから、土砂災害等については死活問題でございまして、そういった観点からお聞かせいただきました。 それでは、続きまして、有機農業に話を移したいと思います。 オーガニックと聞くと、体にいいのかなとか、無農薬なのかな、おいしいのかなと思い、つい手に取ってみたりするのですけれども、スーパーなどでオーガ…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。明確な基準があるということで、安心いたしました。 続きまして、農林水産省として、みどりの食料戦略システムなどを打ち出し、有機農業拡大に積極的に取り組んでおられると思いますけれども、その理由と申しますか、狙いを教えていただけますでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 ブランド農産物と同じように付加価値をつけて売り出すということよりも、どちらかというと、環境負荷の低減や国内で持続的に農業を発展させる意図があるということがよく分かりました。ありがとうございました。 続きまして、有機農業は、環境負荷が少なかったり、国内で持続的に発展させることができ、また味もよかったりするとなると、いいことずくめで、どんな農家も有機農業にすればいいのにと私などは安直に思ったりする…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございます。 有機農業とそうでない農業との発展のさせ方のバランスと申しますか、有機農産物があって、最初の質問のブランド農産物があって、一般的な農産物があってと、消費者がいろいろ選べる、選択肢があることが業界全体を引き上げることにつながると思い、お尋ねさせていただきました。 次に、農林水産省として有機農業を国内で推進している事例が多数あると思うのですが、どういったものがあるか、この機会に御紹介いただきたいと思…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 ありがとうございました。 有機農業の振興、発展のためには、産地づくりの支援、また人材育成の支援、そしてバリューチェーンの構築と消費者の理解の促進と、多面的であることがよく分かりました。 最後の質問にさせていただきます。事例に出てきたオーガニックビレッジについてお伺いいたします。 京都府では、亀岡市のみがオーガニックビレッジ宣言をし、有機農産物の生産から消費まで住民を巻き込んで取り組んでいると思われるのですけれども、亀…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中嶋(秀)分科員 本日は、地元でよく相談されていることを中心にいろいろとお伺いさせていただきましたけれども、全国的にも同じように課題になっているかと思います。引き続き、農林水産業の発展のため、よろしくお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。