中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(武)委員 この改正案は、再開発地区計画区域には容積率を緩和する、斜線制限も用途制限も適用しない、場所によっては税金もまけてあげる。言葉をかえて言いますと、大いに再開発を奨励する、そういうものになっているのですけれども、この問題と関連して、再開発の問題について幾つかお尋ねしたいと思っています。 東京の場合なんですけれども、大都市東京で何でも再開発をすればよいというものではないと私は思っているのです。再開発がどんな影響を及ぼすのか、…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(武)委員 これは一九七二年に東京都が計算した数字なんですけれども、六十九億円、こういう数字があります。それから経済白書で同じく七二年に三十四億という数字が発表されております。現在価格に直しますと、東京都で発表した数字六十九億というのは、その後の物価値上がりその他を計算しますと百四十八億になるのじゃないか。そうすると、四十万人就業人口がふえるといいますと、これは単純に掛け算しますと五兆九千二百億円、これは大変な財政負担が出てくるわ…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(武)委員 六千五百億、六千六百億、大変なものであります。世上、一兆円じゃないか、こういうことも言われて、よく新聞に載っておるわけであります。ですから、環状二号線はこれは東京都道ですから東京都がやらなければいかぬのですけれども、その財政負担たるや大変なもので、こんなもの本当にできるのかな、しかしこれをやらないとどうにも交通問題が解決つかない。しかしこれをやっただけで交通問題が解決つくかといったら、さっき言ったように、予定されている…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(武)委員 いろいろよく調べてお答えいただいたと思うのですけれども、これは大臣、再開発をやろうとすると、私が今までいろいろ聞いている限りでいいますと、やはり半分くらいは転出しなければならないというようなことがほぼ全国的な平均の数字のようでございます。それらの人たちが再開発をすることによってどうなったのかということも非常に大事なことだと思うのです。そういうのを今局長がいろいろお調べになって答えられたのですけれども、建設省の方ではどう…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(武)委員 何もそんなにすべて出なければならない人を追い出し追い出し、こういうふうに言っているわけではありません。それが共産党だなんてそういうふうに決めつけてきちゃいかぬですよ。やはり出なければならなかった人の運命も気にかけなければなりませんということを私は申し上げておるのです。 それから、再開発をどんどん進めていくと床の供給が進むのだから地価は下がると思われるかもしれませんけれども、実はそうじゃないのです。これは非常に大事な問題…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(武)委員 私は何も大臣がそういうふうに言ったと申し上げておりません。よくそういうふうに言われているのだけれども大臣はどう考えるかということをお尋ねしたのであって、大臣も私の言うことをよく聞いて答えていただけば結構なんです。 これはなかなかょく言われているのですけれども、しかし非常に大事な問題なんですね。再開発する、容積率を上げる、そうするとどうなるかというと、地価は一般的にいいますと大変上がっていくというのが傾向なんです。東京都…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(武)委員 空き地の中は、これは何に、これは住宅に、これは公園にというのはわからぬことはないのですけれども、それは思い切ってやる。全部公園にするとか、それくらいの思い切りが今大都市東京には必要になってきているんじゃないかと思うのです。アメリカのニューヨークでさえ集中を規制するために最高容積率一八〇〇%を一五〇〇ないし一六〇〇%に下げる思い切ったことをやっているんです。ロサンゼルスだって最高容積率を現在の一三〇〇%から六〇〇%へ下げ…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(武)委員 私は、大変時間も限られておりますので、幾つかの問題を総理に端的にお尋ねいたしたいと思っております。 三全総は、大都市に対する集中抑制、それから分散、再配置の積極的促進を打ち出したわけですけれども、結局効果を上げなかった。それで四全総で東京一極集中を是正して多極分散型の国土を形成する、こういうふうに言わざるを得なくなったわけであります。ところが、その四全総にもこの多極分散型国土形成法案にも集中を規制する具体策というのがな…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(武)委員 今長官と総理からお答えがあった。環境を整備するとかあるいは業務核都市をつくって税制優遇で誘導する、いろいろおっしゃるのですけれども、これも端的に申し上げるのですが、いろいろそういう措置をとっても実際には東京に対する集中を規制する特別な措置をとらない限りは東京に対する集中というのはとまらないのじゃないか、私はこう思うのです。 それはほかでもないのですけれども、四全総の素案では、集中を規制する上で必要なものとして都市計画制…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(武)委員 国土庁長官は、この問題について見解ありますか。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(武)委員 私は、いろいろな構想が発表されることは悪いと言っているのじゃないのです。しかし、こういうのがどんどん吹き上げられる。これはなぜかというと、一つは先ほど総理に申し上げた東京の位置づけというような問題もあります。 同時に、四全総にしろ今度の多極分散国土形成法案、これにしろ、東京への集中を是正するということは言っているのですけれども、では、東京への集中を規制するのはどうするのかというのは、先ほどから明らかなとおり、これはない…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(武)委員 いろいろ申し上げたいことはあるのですけれども、ちょっと時間の制約もありますのでこの問題の最後に、ちょっと総理にこれも端的に伺いたいのですが、政府機関を二十三区外に移転させるということを先ほども言われましたし、この法案でうたわれているのですけれども、集中規制の名のもとに移転をさせますと移転跡地がオフィスビルに利用される、集中がさらに増すということになりかねないおそれがあります。 それで、総理に端的に伺いますけれども、跡地…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中島(武)委員 もう時間も間もなく迫ってきておりますので、最後に伺いたいのは、奥野長官が靖国神社に参拝されて、そして記者会見をされた。いろいろなことを言われた。公務員の資格でいかなる神社にも参拝してはならないといったような占領軍の亡霊に振り回されてはならない、こういうふうに言われたとか、あるいは日本は天皇を中心に団結している、神話教育をきちんとやれ、こういうふうに言ったとか報道されておるわけであります。これは事実なのかどうか。 そして…
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(武)委員 私は、大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法案についてお尋ねします。 まず、最初に、開発行為の許可権というのはだれにあるのか、このことについてお尋ねしたいと思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(武)委員 なぜ開発の許可権が都道府県知事にあるのですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(武)委員 私も、どういう町づくりをするか、あるいはどういう都市づくりをするかという問題は、すぐれてそこの住民が決める、つまり地方自治のそういう観点から知事に開発の許可権が与えられているのだと思います。知事に開発許可権が与えられているのになぜ建設大臣に優良宅地の認定権を与えられておるのか、この点についてお伺いいたします。
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(武)委員 そういうシステムとしてというお話なんですけれども、宅地開発に名をかりて建設大臣が認定するということが地方自治権を決して侵してはならないと思うのです。 それでお尋ねしたいわけですけれども、この法律案では、建設大臣が認定しようとするときはあらかじめ都府県等の意見を聞かなければならない、これは五条ですけれども、こうあります。この場合についてお尋ねしたいのですけれども、この意見を聞くということは、知事の意見を聞きさえすればよい…
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(武)委員 その場合、いろいろな理由があるかもしれませんけれども、知事が反対をする、こういう場合にはどうされますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(武)委員 大都市地域の多くの自治体、都府県あるいはまた市町村、御存じのとおりここでは宅地開発指導要綱を持っているわけです。そして宅地開発については非常に厳しく規制をしております。なぜこういう態度をとっているとお考えでしょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(武)委員 これはある市の宅地開発指導要綱によるものでありますけれども、市街化調整区域で宅地開発を行う場合に、一千戸の共同住宅の建設を行うというときには集会所を四カ所、つまりこれは二百五十戸に一カ所という考え方ですけれども、集会所四カ所の用地及び建物、それから小学校一校の用地、校舎、体育館、プール、それから幼稚園または保育所一施設の用地及び建物、それから公園、緑地、これは敷地面積の六%、それから防火貯水槽などを現物で供給させる、こ…