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自由党衆議院両院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会66 件・66%
  • 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会20 件・20%
  • 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会6 件・6%
  • 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 床次君。

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 討論はこれをもつて終局いたしました。 これより採決いたします。採決の順序については念のため申し上げます。 まず第一に委員長試案として提出しました修正案中、社会党の提案の修正案と共通の部分、いわゆるこれをわかりよく申せば、附則第二條に関連する戰時中に合併した町村の分離問題を除きました部分であります。この部分に対して採決いたします。共通部分について賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 起立多数。よつて共通部分は可決されました。 次にただいまの共通部分を除く社会党の修正案、分村の手続は有権者総数の有効投票が過半数なければいけないという修正案であります。これに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 起立少数。 もう一応念のために申し上げますが、中島試案の修正案全体に対してもう一ぺん念のために採決いたします。中島修正案に賛成の講席の起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 起立多数であります。 次はお諮りいたします。ただいま可決されました修正部分を除く原案に賛成の諸君の御起立を願います。原案全部に対して——

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 これは中島の修正案を除いた政瞬提出の原案——修正は、これは可決になつてしまつたのですから、その以外の部分に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 起立多数であります。よつて本案は修正案を加えて修正議決になりました。 次にお諮りいたしますが、ただいま床次委員より地方自治の拡充と行政簡素化の徹底を期するために、政府においては、その地方出先機関をなるべくすみやかに地方に委譲するようにという一点であります。その次は、都道府県において、その地方事務所をそれぞれ可及的すみやかに整理統合する必要がある、こういう要素があります。この要望もこれに付随したいと思います。これについて御異…

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 御異議なければ、その通り決定いたします。 次にお諮りいたしますが、衆議院規則第八十六條による報告書作成の件等は、委員長に一任に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 御異議なしと認めましてさよう決します。 以上で地方自治法の一部を改正する法律案は終了いたしました。 —————————————

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 続いて地方財政平衡交付金法案の質疑を続行したいと思います。地方財政平衡交付金法案を議題とし、質疑を続行いたします。どうか御退席にならないようにお願いいたします。本多国務大臣が御出席になりましたから、昨日保留にいたしておきました床次君の質疑を先に許します。床次君。

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 この際お諮りいたします。理事の補欠選任についてお諮りいたします。理事菅家喜六君及び川本末治君が、去る二十七日二十八日にそれぞれ委員を辞任いたされ、欠員となつておりますので、これより理事の補欠選任を行いたいと思いますが、これは投票の手続を省略しまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 御異議なしと認め、指名いたします。 菅家 喜六君 川本 末治君 次にお諮りいたしまする小委員長選任についてであります。消防に関する小委員長及び競犬法案起草小委員長が、それぞれ委員辞任に伴い、欠員になつておりますので、これら小委員長の選任を行いたいと存じますが、これは委員長より指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 御異議なしと認めます。 消防に関する小委員長に 川本 末治君 競犬法案起草小委員長に 野村專太郎君を指名いたします。 次に請願小委員の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち川本末治君、菅家喜六君及び野村專太郎君の各委員の辞任に伴い、欠員を生じておりますので、これよりその補欠選任を行いたいと思いますが、委員長より指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会 第32号

○中島委員長 御異議なしと認め 川本 末治君 菅家 喜六君 野村專太郎君以上指名いたします。 本日は質疑をこの程度にいたしておきまして、明日はなるべく簡單な質疑を許す程度にいたし、明日本案の終局まで行きたいと思います。明日は午前十時より委員会を開きます。 本日はこれで散会いたします。 午後五時二十八分散会

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○中島委員長 これより地方行政委員会、大蔵委員会、文部委員会の連合審査会を開会いたします。 私が先例によりまして委員長の職務を行います。 地方財政平衡交付金法案を議題といたします。本案につきましては地方行政委員会ではすでに提案理由の説明を聴取いたしたのでありますが、本日の審議の便宜上、本案に対して政府よりその概要について説明を聴取した後、質疑を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○中島委員長 それではこれより政府の説明を求めます。

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○中島委員長 これより質疑に入ります。質疑は通告順によつて許します。岡文部委員。

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○中島委員長 三宅大蔵委員。

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○中島委員長 三宅君にお願いいたしますが、たくさん質疑の通告があります。なるべく平衡交付金法案の重点に触れるような御質疑を願いたいのであります。あなたの御質疑は、まるきり関係がないとは申しませんが、側面の方の質問はなるべく御遠慮を願いたいということをお願い申し上げます。

自由党1950/04/29

7衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○中島委員長 まだ長いのですか。