中島守利
会議録に記録された「中島守利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会66 件・66%
- 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会20 件・20%
- 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会6 件・6%
- 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 小野政務次官の御答弁で、大体自治庁のお考えはわかつたのでありますが、こういう点をもつと具体的に伺つておきたい。政府としてはもし定員定額を守れない場合においてはいかに処置するか。私ども自治体の自主的の建前から、それまで定員以外である、定額以上であつてもこれに政府が干渉することはいけないと思つておる。もし定員定額を守れない場合においては國庫の負担をしないでおいて、あるいは配付税、將來における平衡資金というものにおいて考慮をする…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 立花君、その点はどうでしよう。この点をここで確認しまして、そうして政府と委員会と意思が一つであるということではつきりすれば、それでいいじやないかと思うのです。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 荻田部長の通牒問題については、私、委員長として質疑をいたしましたあの内容で了解は得たと思うのです。先ほど申しましたように定員定額を自治体が守らなくても、それをどこまでも押しつけるものではないという御答弁になつておるのであります。これを確認しまして、この問題は一時これで解決いたしたいと思いますが、どうでしよう。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 この問題は文部大臣は現在の定員を減らさないで済むのだという発言をしたことを私も聞いております。しかしそれに対する予算措置が悪かつた。予算のわくが小さくて、現在の定員ではその予算のわく内で國庫の負担ができないという結論で、自治庁と連絡をして、かような通牒をしたものと見るよりほかはない。ここのところに矛盾があります。しかしながら現在のところはかような状況になつておるのでありますから、これをいかに処置するかといつても非常に困難な…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 谷口委員の今のお話は、私はさつきの質問で解決していたと思います。定員定額以上であつても政府はこれに関與することができないということを言つておる。給料を減らすとも言えない、定員の人員を首切るとも言えないということを、政府はその通りだと言つて答えておる。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 ただいま藤田君の発議では、文部当局に定員定額に対して質疑をしてから後この問題を解決する、こういうようなお話があつたのであります。これに対して立花委員からは、第二條の問題を解決しなければという発言でありますが、そこに中和された藤田君の議論があるのであります。これをいかに措置するかということは、委員の多数によつて問題をきめて行くほかはないのであります。藤田君の発議に御賛成の諸君は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 多数であります。それでは文部当局の出席を求めまして、そうして定員定額に対する問題の質疑を終了してから、なおこの問題に入ることにいたします。 ちよつと念を押しておきますが、ただいまは決をとりましたが、定足数が欠けております。これをひとつこの際、多数というのは委員会の法制上の多数ではなくて、協議的の多数であるということに御了解を願つておきたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 ただいま政務次官は急用の電話が参りましたから、その間に野村委員から質問があるそうでありますから、これを許します。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 ただいま立花委員の御意見は、まず日本の自治体がもつと目ざめなければいけないのじやないか、根本問題は自治体自体が旧來の自治体の形を存置しておるからそのようになる。部長通牒ごときものにそう重きを置く必要はない。政府は政府の政策を示すことは必要であります。しかしそれに拘束せられるものではないのですから、ある程度の問題は自治体自体で解決して行く必要がある。あまり依存心が強いからただいまのような状態になつておるのではないかと思うので…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 それは政府でも荻田君の最近の通牒が大分問題になりまして、どうも昔の官僚式の通牒文で、刺激を與えるところが多い、ああいう形でなく、指導するような、いわゆる示唆するような、やわらかい形で行くことが必要である。こうやつたらいいじやないかと思われるような程度のものがいいのじやないかと思います。これから自治体に向つては、なるべく自治庁としてはよく自治権を尊重して通牒等を出していただくようにお願いしたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 財政問題については御承知の通り自治委員会に付議しております。そこでいろいろ考究され、閣議を経て提案されるわけでございますから、今次長が新聞などに書いている案は、何も確定した案ではないので、どうかさよう御承知願いたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○中島委員長 大泉君の御希望は謹んで了承いたしました。十分注意いたすようにいたします。それから質疑に対しましてはなるべく通告の形式をとりたいと思いますから、御遠慮なく通告してもらいたい。通告は委員会の日でなくてもようございますから、前に專門委員の方へでも質疑の要項をお書きくださつておけばよろしいのであります。その点御了承願いたいと思います。きようは次に警察に関する件がまだ残つておりますが、齋藤長官が旅行中でありますので、これは次回に延ば…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○中島(守)委員 ただいま門司委員からのお話はまことに私御同感であります。私も自治委員会に席を持つておりまして、今日もやはり出席したのであります。そうして自治委員会議も水曜日であります。同日に開くことは困る。委員の出席はともかく、少くとも当局の方は困るのではないか。私どもの方の委員会ではぜひ大臣初め大体において出席してもらわなければなるまい。自治庁には関係が深いのだ、自治委員会の水曜日というのを改めてもらいたいということを要求しました。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○中島(守)委員 なお一申し添えておきます。大体警察法の改正もなるべく国会側から改正案を出したいと思つております。わが委員会で檢討しまして成案として国会に提出するという深い確信を私は持つております。政府の提案を持つよりは、むしろわれわれの総意によつて警察法の改正をいたしてみたいと思つております。これもなるべくみなさんの御同意を得てその運びにいたしたいと思う次第であります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○中島(守)委員 事前審査と言うと語弊あるかしらんが、委員会の総意において、この次に出る法案の審査をすることはさしつかえないと思う。これは異議があれば別ですが、政府が提案すると確定した法案に対しては、その提出前において、決定はできませんが、用意のための審査はよろしいと思います。しかしこれは御異議があれば今お話のように非常にめんどうですが、委員中に御異議がなければ私はそういうふうに運びたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○中島(守)委員 おもなるものは地方公務員法、地方自治法の改正案、地方財政法の改正、その他これに付随する法案が相当あると思います。まだ具体的になつておりませんから、この次の委員会までには、大体臨時国会に出る法律案がはつきりすると思います。そのときまでどうぞお待ち願いたい。警察法に対しては、政府から提出するということは私はむずかしいのじやないかと思う。国会において出すようにしたいと考えております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○中島委員長 これより会議を開きます。 増田官房長官が御出席になつておりますから、まず増田官房長官に対する質疑を許します。長官はよんどころない用事がありますので、今から十五分間と時間を制限いたしまして許しますから、どうぞ長官に対する質疑はその程度で終つていただきたいと思います。門司委員。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○中島委員長 次に國家地方警察本部長官の斎藤昇君が出席されておりますから、同君に対する質疑をこの際許したいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○中島委員長 時間もおそくなりましたから、谷口君の要求にかかわる官房長官の出席要求はこの次の委員会にいたします。 それでは本日はこれで委員会を散会いたします。 午後一時十八分散会
第5回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中島委員長 これより会議を開きます。 本日は政府当局その他の都合により地方財政、地方自治及び警察行政について協議懇談の形で、忌憚なき意見を交換いたしたいと思います。これより懇談に入ります。 午前十一時十一分懇談会に入る ————◇————— 午後十二時四十四分懇談会を終る