中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 次に防衛庁長官にお伺いししたいと思います。この三十一年度の政府の予算の説明を聞きますというと、千四百七億円という防衛関係費が計上されておりますね。そこで私がお尋ねしたいのは、この防衛分担金というものが要らなくなるいわゆる時期、これは昨日もどなたかちょっとこれに触れておられたようですが、つまりその自主自衛の立場をとり得る時期はいつごろだというお考えでございますか、一つ承わっておきたい。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 なおお尋ねするのですが、集団安全保障体制に参加するということにつきましては、そこに何か条件というものがつくとお見通しになっておりますか、無条件に、これは近代装備のあるなしにかかわらず参加でき得るというお考えでございましょうか、それを一つお伺いたしたい。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 もう二点だけお尋ねいたします。通産大臣お急ぎのようですので、ほかは省略してあと二点だけ簡単にお尋ねいたします。 それは近代装備をやることは、今日の日本の財政状態ではできないわけです。これはとうてい十年も二十年も欧米に装備がおくれている。しかしそれはおくれたらおくれたままで、やっぱり仕方がないからそのままにして、一つぼっぼっついていこうという考えを持っておられますか。 それからもう一つ、重光・ダレス会談に関する日米共同声明と…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 私はただその「戦略」という言葉がいかにもどぎつい感じを受けましたので特に質問したんです。けっこうです。 それじゃ通産大臣にお尋ねしたいんです。政府は三十一年度の輸出額というものを二十二億五千万ドルと見込まれておられてですね、まあいろいろな対策をこれからやっていくのだといって、項目を並べておられますが、そのうちですね、海外市場の維持というのがあるんですね。この海外市場の維持というのは、一体これはどこにあるのを維持されるという…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 これは私の考えでは、その統計の上に輸出額あるいは輸入額というものを表わしていただいて、それには段階があると私は思う。その市場の重要性ということは、その統計の上に表われた取引の多いところがやはり大事なお得意さんだと、日本からはこう考えられるのですね。それでその市場のうちでも大体通産省は五つくらい項目、頭になりまするものをお示しを願いたい。あるいは今日までの取引の関係というものは、今度世界情勢の変化によってこういうふうに変って…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 それから通産大臣になおお尋ねしておきますが、この東南アジア方面に貿易をやるということになりますれば、政情が非常に不安定ですから相当の危険を伴うんですね。だからアメリカがやっておりますように市場リスクに対する保証制度というようなものが、絶対に貿易を伸展させるには必要じゃないかという感じを受けるのです。その保証制度なるものを今日一つこしらえてみようという感じはありますか。今お話の通りではできておるということですが、ほんとうです…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 これは近ごろよく世間の注目を引いてきた問題でありますが、この間どの新聞でしたか、財団法人海底資源開発協会というものができて、この四月一日から発足するということが出ておりますね。これはだいぶん世界中で騒いでおるような問題ですが、これは全部協会の方におまかせになって、通産省としては何らこれには関係なさらないというお立場ですか。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 これは私は海上自衛隊の、保安庁の水路部ですか、そういうようなものが皆協力してやっておるというお話は承わっておりますが、どうですか、この二百メートル向うにいけば断崖になって深くなっておるというのですね、海が……。そういうときには相当のがけくずれをするおそれというものはそういうことから……、そういうところを掘っていくということになりますれば起ってくるのではないかという憂いを持つのですが、そういう点もあわせて御調査になっておりま…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 私は秋田県に行って実際を見たのですけれども、四千メートル掘るという実情はちゃんと知っているわけですけれども、それにつけても数千万トンですか、何とかといって大それたことが新聞に出ておりますので、それでそういうふうなことであれば、よほど将来日本としては幸いだと思って実はお聞きしたのですが、きょうは時間がありませんからこれぐらいでその点はやめておきます。 そこで清瀬文部大臣にちょっと一言お尋ねしておきたいのであります。民主党から…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 次にせんだって高知県の、紀元節に日の丸の旗をあげて、君が代を歌ったという学校の校長さんが、教員というものは労働者ではないということを自分で言っているわけです。労働者の定義というものは、まあ知能労働者だとか、筋肉労働者だとか、大ざっぱな定義がいろいろと掲げられておりまするけれども、経済問題というものを前にしての労働者というものと、あるいは教育問題というような事柄を前にしての労働者との立場、あるいはその性質、いわゆる言葉をかえ…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 それを承わって、私どもは後日非常に参考になるわけです。それだけで私はけっこうです。大麻さんどこに行かれましたか。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 公安調査庁の次長に一つお尋ねいたします。今度フルシチョフやブルガーニンがああいう演説をして、柔軟外交というものがとられて、いかにも穏やかになったという体裁が表われているわけですが、一体あの後に共産党の動き方並びにその特徴ですね。その後どういうふうな経路を示しておりますか、一つ承わっておきたいのです。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 もう一点お尋ねしておきます。大体生活保護費というものが相当朝鮮人にいっておるのです。約二十四、五億円と厚生省は言っておられますが、その中の相当と申しますか、何パーセントかは共産党の資金に流れ込んでいると承わっているのですが、そういう点について御調査になっておりますか、伺っておきたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 改善されただけではどうもわからぬですね。どういうふうに改善されたか、改善とはどういう意味ですか。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 多いんじやないかと考えておるというようなことでは、私は公安調査庁としてはどんなものかと思うのです。使われておったならおったと、はっきり線が出てこなければならぬと私は思うのです。しかし仕方ありませんからそれぐらいで、後日またある機会にお伺いするとして、最後に大麻国務相に一つお尋ねいたします。 近ごろ警察官の中には強盗とか窃盗とかいうものをやる人間がぼちぼち現われてきた。それでこの前、昨年の八月二十一日だったと覚えておるのです…
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 よくわかりました。しかしこれから強盗や窃盗の出ないように一つ御指導を仰ぎたいのであります。 それから警察官に対する教育の方針も、時代がだいぶ違っておりますから、これもよほどお考えになって、一つあやまちのなきことを期せられるようひとえにお願いします。ただ大麻国務大臣は寝わざの大将といわれておりますから、その点を下手に誤解されないように、一つ寝わざでなく、立って警察官全部を御指導下さるように私は特にお願いをしておきます。
第24回 参議院 予算委員会 第14号
○中山福藏君 これで終ります。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○中山福藏君 関連してちょっと……、ただいまのととろは大へん全国の弁護士の事務員に大きな影響のある点だと思うのですが、その点をもう少し明確にこの法案に打ち出すというお考えはありませんか。これは大へんに影響のある大きな問題だと思います。これはあなたの今御解釈のように簡単になかなかいきませんよ。もう少し明確化するという必要があるのじゃないですか、御意見を承わりたい。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○中山福藏君 これは考え方が非常に古い官僚主義の私は考え方じゃないかと思うのです。いつでもこの官界の法律事務に携わっておる人に対していわゆる特恵、特別の何ですか、待遇をするというような考え方は、これは一応やはり法案の上にもこういうことは差別を撤廃して明確化するということは必要であろうと思うのです。特別選考の場合はこれは一般人のうちから選考するということでいいんだろうと思いますけれども、そういう点についてはもう少し広くお考えになる必要があ…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○中山福藏君 もう一つその点についてお伺いしたい。なるほど一定の資格があるということは私もよく存じておりますが、しかしこれは検事局に勤める人と、民事裁判所に勤める人と、刑事裁判所に勤める書記官なんかの立場を考えてみますと、これはその方に専念しておりますというとその方に偏向するのですね、自分の知識というものは。ところが弁護士の一般法律事務に携わっております者は、刑民双方に通暁していくというこれは特色があるわけです。だからその頭がへんぱにな…