中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○中山福藏君 もう一点、最後に私お聞きしたい。これは阿部、伊藤、高木の三先生にお尋ねします。これは少し皮肉なお尋ねかもしれませんが、戦後非常にいろいろ社会面において、混乱の実情を招来しておるわけでございますが、その大部分は、新聞雑誌というものによって誘導されたというきらいがあるのじゃないかということを、これは、私が頭が悪いかしれませんが、ふだん私は考えております。少くとも社会の木鐸としての指導的な立場にあります評論家並びに新聞記者、雑誌…
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中山福藏君 微細な点につきましては、次回あるいはその次の機会に譲りたいと思いますが、根本的な問題をただ一点この場合確かめておきたいと思います。本件の問題、は、結局父親というもの、いわゆる斎藤という人は、戦前には石屋を営んでおった。三十人の使用人を使うくらい盛大に事業をやっておった、こうあるわけです。たまたま敗戦後事業がうまく運ばないという結果、自暴自棄になって、いわゆる飲酒の常習者になったと、こう書かれてある。そういうこまかい点は、こ…
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中山福藏君 これは、全部であるとおっしゃることが妥当なお答えであると私は考えます。いわゆる妥当と考えられるほど社会の全般にわたって今日改正を必要としておるときに通過しておると私は見ておる。従って、この全般的ないわゆる国政の対象というものは国民である。だから、国民に少しでも不幸な人があり、また不幸な事件というものが起りました際には、やはり国政全般にわたっての一つの基本方針というものを樹立する必要があると、私はふだんから考えておるわけです…
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中山福藏君 この際、一つ家庭局長にお尋ねしておきますが、もし御答弁ができないというなら、資料として提供していただきたいと思うのです。それは、戦後少年の尊属殺人というようなことがどれくないあったものか、それからその殺人の動機というものについての研究が行われておるかどうか、そうしてその判決はどうなったかということについて、これは即時にお答えはむずかしいと思いますので、最高裁判所にはたくさん資料があると思いますから、一応全部それをプリントぐ…
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中山福藏君 ええ、少年です。いわゆる十九才未満の者が、こういう犯罪を犯した件数がどれくらいあるのか。
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中山福藏君 それはそれでよろしいのですけれども、戦後の法律ができる前のことも、一つ参考のために、普通、刑法の適用を受けておるでしょうから、それについてどういう取扱いがあったかということも、一つお示しを願いたいと思うのですが。
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中山福藏君 いや、そのことは、私としても一応存じておるのでありますが、今日この委員会で、この問題を取り上げなければならぬというのは、生活面とか、あるいは道義面とか、あるいは社会保障制度の面とか、あらゆる方面から一つ検討を加えてみたい、こういうようなことから、少しめんどうではございましょうが、少年法の施行前の、いわゆる戦後の期間における状態をも一応参考にして、いろいろ考えてみたいと思うのですが、もしできれば、一つそういうふうにお骨折りを…
第29回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中山福藏君 もう一つ家庭局長にお願いしておきたい。先ほど山下委員の質疑に対する家庭局長の答弁を黙って聞いておりますと、できるだけ捜査の方針を失意の状態にあったというところに持っていって、無理やりこれを一つ免訴の方式でもとろうというようなにおいが私ども感ぜられるのです。で、失意というような、あるいは精神鑑定ということになりますと、断種法の適用というものが当然ある場合に起ってくるわけでございますが、そういうふうな悲惨な境遇に本人を追い込む…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○中山福藏君 私は、だいぶほかの方が質問されて、大体のことはわかりましたが、もう二点ほどお聞きしておきたいと思います。 これは修学資金の問題ですが、これは、償還するときには猶予期間を相当与えなければ、学校を卒業と同時に返還するというような余裕はないと思うのですがね。据置期間というものを御考慮になったんでしょうか。どうでしょうか。それから、年次的に月給はふえていくのですから、そのふえる率に応じて償還させるということがどうも道理にかなうよう…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○中山福藏君 その三カ月はわかっているのですが、それぐらいじゃちょっと不足じゃないかと思うのですが、せめて三年ぐらいの据置期間を置かなければ十分でないと思うのですよ。これは、ようやく一人前になって、月給をまあ七千円くらいから一万二千円くらいもらうものと思うのですね。それからそろそろ嫁さんをもらう支度もしなければならぬ。そうすると、やはりそこに三年か五年の余裕を置いておかないと、なかなかこれは償還をするのはむずかしいのじゃないかという気が…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○中山福藏君 もう一つ尋ねておきますがね。大体この貸付に関することは、私は、一つの社会保障的な意味が多分に含まれておると思うのですがね。この第九条のところに、違約金を取るということが書いてあって、百円について日歩四銭を三銭にまける、こう書いてあるのですが、これは無利子になさったらどうですか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○中山福藏君 最後に、私意見を申しておきたいと思うのですが、私は、あなたのおっしゃることは理論的によくわかります。しかし、いわゆる母子福祉資金の貸付という建前から、これは普通の貸し金とは私は違うと思うのです。それでそれをお尋ねしたわけですが、実はこの前予算委員会で、(山下義信君「厚生省何がおかしいのだ、審議中に。」と述ぶ)こういうことをお尋ねしたことがあるのです。それは、いわゆる拾得物に対して、官庁が保管しておる金ですね。その金というも…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中山福藏君 私は、予防接種法の一部を改正する法律案に関して、基礎的な問題を一、二点当局にお伺いしておきたいと思うのです。さきの委員会で、私は予防接種法の一部を改正する法律案の参考資料としての資料の御提供を求めたところ、きょう出て参りました。それで、今日までの予防接種に関する成績がきわめて悪かったということについての四つの例がここにあげられておるのでありますが、多くの場合は、リンパ腺体質等の不可抗力に起因するものであるが、中には予防接種…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中山福藏君 第一の問題ですが、この参考資料は、顕著なる場合における四つの例を当局としてお出しになったと思うのです。この四つのうち二つまで、施術者が肺結核であったということが出ておりますので、だから、この施術者の適格審査というものを厳重にやっていただかなければ、結核の場合は、マスクを当てて医者が施術するというような簡単なことでは、私はどんなものかと思うのですね。もちろん今日、日本の医術というものは、世界に遜色のない優秀なものであるという…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中山福藏君 ちょっと堀木大臣にお尋ねいたしたいのですが、今の山口局長のお答えですが、あんな微温的なことで……たくさんの児童を預かっている学校で、接種が施されるだろうと思うのでありますが、これは、普通の場合と違って、相互に自主的に、これに関心を持って、予防措置を講ずるということはけっこうですが、これは、死んでしまった者は迷惑しごくです。六十八名も死んだということはね。これは、何かそこにお考えは起りませんか。堀木大阪に一つ確かめておきます…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中山福藏君 お尋ねいたしますが、このリンパ腺体質は、これを発見するのに非常に困難であるというお話でございまして、不可抗力だという考え方、死んだ者は死に損んだと、こういうことになるのですね。そこでお尋ねしたいのは、この日本の学校の児童、まあ少くとも中学、小学校だけでもいいですが、リンパ腺体質というのは、統計上どういうふうになっておりますか。それはお調べになっておりますか、厚生省では。比率はどうなっておりますか。それを研究しておおきになら…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中山福藏君 発見することは非常にまあ至難だと、これは、現在のお医者さん方の診断の程度では、それが不能な場合もあり得るでしょう。しかし、普通われわれの肉眼で見ても、これはリンパ腺体質だと、しろうとが見てもわかる人がありますね。そういう点について、厚生行政の一環として、なぜ統計というものがとれていないか、これは非常な私は手落ちだと思う。これは私、ずぶのしろうとでも、全く不行き届きだと、こういう感じがします。私は、そのためにこういう資料を求…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中山福藏君 おざなりの答弁では困るのですよ。実際その実行していただく御答弁をいただいて私は、あなたが怠けられるということは言うのじゃありませんけれども、多くの答弁はおざなりの答弁で、何年かたって、速記録を一ぺん繰り返して見ようじゃないかというような場合が相当起り得るのです。ですから私は、こういう人の生命に関する問題は、これはほんとうに、基本的人権の問題だと思うのですが、ことに厚生行政というのは、命と幸福を追及する問題に関連しておる、こ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中山福藏君 それから慰謝料の額、これはどれくらい今までお払いになっておるか。六十八人もいろんな人が死んだり、一人死んだり、また二人死んだ場合もある。国及び県においてこれを負担したということが現われておるのですが、それはどのくらいの額になっておるか、一人死亡しましたとき。
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○中山福藏君 最後に私、厚生大臣に一つお尋ねしておきますが、森永ミルク事件というのがこの前起りまして、この社労委員会でもいろいろ問題になったわけですが、私は、この食品、いわゆる衛生食品ですね、あるいはこういう接種薬の製造業者、こういうものに対しては、一罰百戒でもって、そういう趣旨によって、厳重にこれを処罰するということが最も必要だと思うのですが、いまのような、下っ端の事務の担当者だけが起訴されたというようななまぬるいものではいかんと、こ…