P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1952/12/24

15参議院 法務委員会 第9号

○中山福藏君 私はこの法案に賛成するものであります。その理由を四つの要望を附して一つ申述べたいと思います。 第一に、私ども只今提案者並びに伊藤、鬼丸両委員からいろいろと質疑応答があられました点から推しまして、本来いわば感情的に申しますと、大体卑俗な言葉でいわゆるせつちん詰という言葉がありますが、それと同じような立場に私共は立たされているような気持が私はするのです。戦犯者並びにその背後に控えておりまするところの家族並び縁者関繁らいろいろと…

緑風会1952/12/22

15参議院 法務委員会 第7号

○中山福藏君 これは何ですか、第十五国会提出といういわゆる法務省から出たこの参考資料、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給に関する法律の一部を改正する法律案参考資料といううちに掲げてある裁判官の報酬に関する法律という法律からこれは割出してあるのですか、今別表と申しますのは。

緑風会1952/12/22

15参議院 法務委員会 第7号

○中山福藏君 そこで一つお尋ねしておきますが、裁判官の報酬等に関する法律の第八條に「裁判官の退官手当は、一般の官吏の例に準じて最高裁判所の定めるところにより、これを支給する。但し、弾劾裁判所の罷免の裁判に因る退官の場合には、これを支給しない。」これは何ですか、これは今度の改正俸給についても同じ取扱いをなさる、こういうことですか。

緑風会1952/12/22

15参議院 法務委員会 第7号

○中山福藏君 そこでお尋ねいたしますが、「弾劾裁判所の罷免の裁判に因る退官の場合には、これを支給しない。」というのは、いわゆるその罷免の原因が生じた以前の裁判官の功績に報いるという意味においても、それまで支給してやるのが当然であり、又常識的であると考えますが、この罷免の原因のあつた裁判官には前後を通じて全然一厘も退官手当は支給しないのは不合理ではないですか、どういうわけですか。

緑風会1952/12/22

15参議院 法務委員会 第7号

○中山福藏君 私は過去に囚われずに、すべて合理的に物を判断するということが時勢の進運に対する有識者の当然の持つべき考え方でなくちやならないと私は思う。ですから仮に懲戒とか弾劾裁判所の罷免の理由が発生したと言つても、それまでに真面目にやつて来た期間に対する報酬というものは、これは私は当然払うべきものではないかと思う。従来かくの、ごとき態度をとつておつたからということだけで、それをただ不問に付するということは、これは私は時勢に副わない規定で…

緑風会1952/12/22

15参議院 法務委員会 第7号

○中山福藏君 この勤務成績というのは裁判所に限つては非常にこれはむずかしいものだと私は考える。事件の難易軽重によつて結果が現われて来る。そうしてただ統計的に数を稼ぐということになりますれば、これはむやみやたらに判決をするとか、或いは判決に類似の裁判処分をするということで統計に現われて来たのがこれは特別に勤務をやつたということになりますと、結果から見て原因を追及して、それによつて勤勉手当を与えるということになりますれば、むずかしい事件を担…

緑風会1952/12/22

15参議院 法務委員会 第7号

○中山福藏君 大体これは普通の事務であれば同一の状態というものに対して労力が加つて行く、こういう姿ですね、而してその結果が数の上に、統計の上に現われて来る、こういうふうになるのです。併し裁判官は一般事務と違いまして、只今申上げたように頗るその間に軽重があるわけです。事務の範囲並びにその事務の内容というものに……。従つて一般の法則というのか或いは基準というのか、その場合に限つては適用することが不合理じやないかと私は思う。裁判所というものは…

緑風会1952/12/22

15参議院 法務委員会 第7号

○中山福藏君 私はこの出欠のいわゆる表に現われたその人の勤務状態とか或いはその統計的に現われた計数の上からの判断じやなくて、裁判官、検事の場立場を考えてみまするというと、非常に普通の一般職の場合における事務とは違つて、その事件の内容或いは事件の起りました後の環境による取調の難易というものが、非常にその人の結果において成績の上に現われて来て、そうしていわゆる勤勉手当というものを支給するということになつた場合に、この点にこれはもう検察庁でも…

緑風会1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○委員外議員(中山福藏君) 各委員のかたに厚くお礼を申上げます。 一つお尋ねしておきたいのですが、実はこれはいわゆる一種の強制抑留という形になつておりまする中ソの在留者のかたは別といたしまして、私外務省のおかたに尋ねたいのは、インドネシアからネパール、ブータン、或いはビルマ、フイリピン、インドネシアという方面に相当数の人がおられると私は大体想像しておるのです。殊に私が先般ビルマに参りましたときに、服部総領事ですか、あそこにおられるかたは…

緑風会1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○委員外議員(中山福藏君) 調査をしておられますならば、一つ相当の時期に何とか、委員会、我々外交問題について関心を持つております者にお知らせを願いたいと考えます。 それからもう一つ、私、外務次官が来ておられますから、これに関連して……。

緑風会1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○中山福藏君 ちよつと政府にお尋ねしておきたいのですが、これは大体日米行政協定の関係から、その協定の節囲内においてでなければ政府が如何よう、どうしようと思召してもできないということは、これは明らかじやないですか、つまりその条約の協定の内容から結局なし得る範囲だけしか政府としてはなし得ないのじやないのですか、こういう請願があつても……どうですか、そこを一つ……。

緑風会1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○中山福藏君 この労務委員会とか調達、調停委員会のメンバーですね、これは日米行政協定ができた前と後とはその人員の更迭とか入替えというものはなさつたのですか、元のままですか、そこを一つ答えて頂きたい。

緑風会1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○中山福藏君 そうすると、それはつもりという意味なんですか、私はこれはもう早急に更迭しなければ非常に弊害があるのじやないかと実は常々考えておるのです。これが伝統的に各委員というものとの関係が相手方と結びついて独立後の日本の行動というものを心理的に拘束されるという結果が現われて来るのではないかということを虞れますが故に、これは最も早急に更迭なさるということが日本のためにいいのじやないかと、かように考えておりますが、いつ頃お替えになる予定で…

緑風会1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○中山福藏君 ちよつとお尋しておきますが、先般インドネシアのスキマン内閣が崩壊しまして、その原因をいろいろ調べてみますと、アメリカから経済上の援助資金というものを送り込むということから国民の反感を招いて、結局反米的な気持から内閣の瓦解というものが現われておるというふうにまあ私どもは承わつておるのでありますが、これと反米的な思想並びに賠償問題、百億ドルですか、請求しようというこの賠償問題とからみ合つてそうしてインドネシアというものが生存者…

緑風会1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○中山福藏君 大体政府のほうではそういうふうなお考えをお持ちになつておるだろうと私は推察していたのです。私の知る範囲においては、大体戦争中に親日家を反日家が投書をしまして、親日家を全部殺しておるのです。調べて見ますと、戦前日本に好意を持つておつた者を、これは反日運動しておると言つて反日の連中が投書をして、そうして軍はそれを鵜呑みにして全部親日家を殺しておる、或る方面では。それでまあそういう所では今日本人がいるというと、非常に危険だという…

緑風会1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○中山福藏君 私は非常にこれはまあ賛成なんですが、ちよつと政府にこの場合念を押しておきたいと思うのです。一体二、三日前のあの新聞の発表によつて大体接収地帯、租借、まあ租借と言いますか、そういう地域が相当にたくさん発表になつておるのですね、殆んど全国がアメリカの実力の行使範囲に入つたというような感じを国民の多数が受けておるのですが、でこういうふうな問題の一部として呉のこういう請願が現われたと思うのです。これは漸次に御交渉の上に接収を解除す…

緑風会1952/07/29

13参議院 外務委員会 第46号

○中山福藏君 これは私がなぜこういう御質問を申上げるかというと、私も外務省を信じておるのです。実はそのようにあつてほしいと思つております。ですけれども、昨年の秋の五全協ですか、第五回のいわゆる共産党の大会で、結局日本はアメリカを嫌い、アメリカは日本を疑うというその措置を講じて離間策をやらなければならんということが露骨に現われて来ておるのです。民族解放運動というような名目も結局彼らは好んで使用したいと、こういう感じを持つております。無智な…

緑風会1952/07/22

13参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○中山福藏君 私は政府に一つお聞きしてみたいのであります。大体国警、自警と二本建で現在地方の警察制度が賄われておるわけでありますが、このままの制度で果して警察本来の面目を発揮せしむることができるかどうか、その点について先ず総裁の御意見をあらかじめ承わつて置きたいのであります。

緑風会1952/07/22

13参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○中山福藏君 すべて警察制度というのは民衆の生活に直結しておる次第でありまするから、政府の責任はもとより極めて重大なものであるということはよくわかるのであります。併しながらこの警察本来の性質から申しまして、極めて急速を要するような場合において、あらかじめ指揮系統とかその他諸般の事情につきまして一応その標準というものをきめて置くということが必要であると私は考えるのでありますが、只今総裁の述べられました先般吹田市に起りましたあの不祥事件であ…

緑風会1952/07/22

13参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○中山福藏君 私は早急に一つ根本的な改正をなさるということが必要であると思うのです。民主政治というものは、民衆に媚びるという意味じやなくて、民衆の幸福と利益を図るということに私は民主政治の本当の狙いがあると思うのであります。民衆の輿論というものに引ずられまして、それに媚びて、そうして十分になすべき手を打たないということは、これは本当の民主政治ではないと考えております。どうか一つその点に御留意願いたいと思います。 それから、先達つての吹田…