P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
885
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2021/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

885 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○中山副大臣 ありがとうございます。 まず、本年三月十二日の内閣委員会におきまして、本多平直委員より、防衛省・自衛隊の具体的な情報収集活動の実施の有無について御質問がございました。しかしながら、個別具体的な情報収集活動の実施の有無については、我が方の手のうちを明らかにし、将来の効果的な情報収集活動の支障となるおそれがあることから、お答えを差し控えざるを得ないという趣旨で御答弁をさせていただいたものであります。 いずれにせよ、防衛省・自衛…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/09

204衆議院 内閣委員会 第17号

○中山副大臣 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第五条の三というところに、委員も御承知のとおり、「公にすることにより、国の安全が害されるおそれ、他国若しくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ又は他国若しくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあると行政機関の長が認めることにつき相当の理由がある情報」という、そういった法律の中に法文もございますけれども、今委員の御指摘になったことは政府はやっていないということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 ありがとうございます。 御指摘の会談記録につきましては、提出するよう御依頼をいただいておりますが、その取扱いについては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の五条の規定に倣いまして、これを公にすることにより米側との信頼関係が損なわれるおそれがあるほか、我が国の安全が害されるおそれがあることから、その内容を公表することは困難であることを御理解いただきたい、そのように思います。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 毎回同じ内容を回答させていただいておりますけれども、グリーブス長官と西田局長が面会をした記録、これに関しては、会談記録という形であったこと、これは両者の名前が出ているわけでございますので、会ったという事実はあるわけでございますけれども、それ以上の中身に関しては、先ほど来申し上げている理由によって開示できないということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 改めて申し上げますけれども、この会談記録の提出については、その取扱いというのは理事会で御協議いただくものとまずは承知をいたしております。 防衛省としては、当該会談記録の内容を公表することは困難ではありますけれども、理事会で協議していただく内容を踏まえて、どのような形で対応できるか、この件について検討させていただきたいとは考えております。 他方で、情報については注意情報ということでございます。(穀田委員「もう一度」と呼ぶ)注…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 ありがとうございます。 穀田先生の方からも、今、資料は全部あえて参考で出さなかったという御指摘ございましたけれども、まさにこの資料というのは五ページの資料でありまして、そのうちの一部はこのように、本当にノリ弁当みたいになっていますけれども、あと、これ以後のページ、前後含めて、部分開示をしているということでございます。 今回も、局長の名前、長官の名前はしっかり開示をしておりまして、内容については公開するわけにはいかないという…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 出せないものは出せないということでございます。特定秘密、注意云々かかわらず、出せないというものは出せないということです。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 文書自体はございます。 ただし、先ほど来申し上げたように、五条の三項によって出せないというふうに申し上げているわけです。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 防衛省の防衛計画課の方が所持しているということです。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 私は先日、今穀田先生が御指摘なさったように、グリーブスMDA長官、当時、がSPY7、当時LMSSRを採用するよう働きかけたとの事実はないというふうに申し上げました。 現在の整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁、MDA長官であるヒル長官にも何度も確認をして、御指摘のグリーブス長官の訪日時を含め、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介者としての役割を担っており、公平公正に業務を遂行したところ、米国ミサイル防衛庁が圧力をかけた事実は…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 昨日、四月六日の野党合同ヒアリングで事務方からお答えを申し上げておりますが、御指摘の点につきまして防衛省内で確認をさせていただきましたところ、イージス・アショアの構成品選定に関わる提案書を受領したのはあくまで六月十二日でございまして、提案要求書の発出、二〇一八年四月十六日以降、二〇一八年六月十二日までに防衛省が米国政府などからレーダーに関わる提案を受けたという事実はございません。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 穀田先生が今日御質問なさるということに関連して、一連のいろいろな話を私ども共有はさせていただいておりますが、産経新聞の具体的な報道内容に関しては、私は残念ながら承知は今現在いたしておりません。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 いろいろな御紹介等は存在をしているということだそうでございますが、具体的な提案という意味では、それには当たらないというふうに考えてございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 今までの防衛省の説明と違うんじゃないかという御指摘でございますが、違いません。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 私ども防衛省としましては、今先生御指摘のロッキード・マーチン社の副社長の話ということよりも、ロッキード・マーチン社とMDA、それから防衛省を含めて、先ほど来申し上げているように、また、先日来申し上げているように、総合的にこの日本のミサイル防衛を、能力を高めるという形で、ほかのSPY6、7も含めて、全ての候補に対して公平公正に案内をし、そしてそれの提案を受けているということには変わらないということでございます。 提案要求書の…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 いかなるお言葉を、先ほど来いろいろ先生から御指摘を受けているんですけれども、私ども防衛省の認識としましては、提案ではなくて紹介を受けていることでありまして、それ以上でも以下でもないということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 紹介は受けたということです。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○中山副大臣 まずは、提案要求書に基づいて提案をされたということはないということでございます。 先生から、今いろいろ御懸念、表明がございました。この点に関しては、私の方もしっかり防衛省の方と交通整理をさせていただいて、また御報告もさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○中山副大臣 吉川先生、ありがとうございます。 昨年二月、日出生台演習場にて行われた沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃移転訓練を受けまして、同年、令和二年三月二日、広瀬大分県知事から前の河野防衛大臣に対し、一つ、二十時以降の射撃自粛の実効性の確保、二つ、実弾射撃訓練日数の遵守の二点について御要望をいただいたことは、先生御指摘いただいたとおりでございます。 これを受けまして、日米間で協議を行ってきた中で、防衛省から地元の理解を得ることの重要性…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○中山副大臣 防衛省と地元自治体の間での確認書におきましては、冬季における射撃時間に関して、九州防衛局は、事前調整会議等、機会のあるごとに地元の理解を得ることの重要性について米軍に説明をする、それから、移転射撃の準備期間中におきましても、米軍に対し、自衛隊と同様の射撃をすることの重要性について継続的に説明をするといった取組などを実施することにより、可能な限り射撃時間を短縮されるように努めることとされております。 昨年、令和二年の訓練時に…