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自由民主党建設大臣・国土庁長官参議院衆議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・国土庁長官
直近の発言日
2000/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会39 件・39%
  • 憲法調査会16 件・16%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中山国務大臣 先生と昔、若いころに鶏頂山の山の上に登ったことを、あの辺の景色を思い出しながら今伺っておったわけでございますが、私も、畿央高原の会長をやれと言われて、引き受けておりましたが、今この立場でございますのであれはやめさせていただいておりまして、日本列島、どういうふうに首都機能を移転するかという、日本列島のこれからのことを考えて、審議会の森会長にも、先生は解剖学の権威でございますから、日本列島をひとつ解剖してみてください、そして…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中山国務大臣 恐れ入ります。 電力会社は九電力でございます。JRは六つでございます。今、四十七都道府県、三千三百二十五ぐらいの市町村、六百六十四の市。ちょっと多過ぎるんじゃないかと私自身は思っております。 私は、幕末の大名の数を数えてみましたら、二百七十四名でございました。旗本が少々おりまして、ですから、三百ぐらいの自治体で幕末は運営されていたのに、今、大変、地方と中央の問題、いわゆる外形標準課税がついさっきの都議会で委員会では通った…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中山国務大臣 まず、第一段階でございますが、国会を中心に移転いたします場合、特に国会と各省庁、企画立案部門、それから災害対応へのヘッドとなる部門。最初は、人口は約十万人、面積約千八百ヘクタール、成熟段階では、人口最大五十六万人、面積最大約八千五百ヘクタール、そういうことになっておりまして、最初は約四兆円、うち公的な負担が約二兆三千億ということでございますが、今先生おっしゃっていただきましたように、大体四万七千人が最大限の移転の公務員に…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中山国務大臣 私は、東京というのは本当にすばらしい都市としての機能を持っていると思いますが、しかし、やはり近代社会に対するスタートが遅かったものですから、欧米に比べたらインフラストラクチャーというのが大変脆弱である。 パリやロンドンは三十ぐらいのいわゆる環状道路を持っておりますけれども、まだ東京では、先ほど圏央道と申しました、外環道のことを圏央道と言ってしまったようでございますが、まだ全くつながっておりませんで、アクアラインができまし…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/23

147衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○中山国務大臣 私は、やはり情報の時代でございますから、これから衛星から、ボルネオの三万六千キロの上に衛星が、いわゆる静止衛星と言われていますが、情報が真っすぐおりてくる日本列島というのは、情報ネットワークというのがつくりやすい、縦に長い、形のいい、電波の時代にうってつけのものだと思いますから、そういういわゆる価値観の多様化した中に自立していく個というものをどんなふうにつくっていくか。それからまた、旧来培われてきた政治とか行政とそれから…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 御専門の筑後川の工事事務所長をしておられて、本当に釈迦に説法でございますが、今、河川局長とのやりとりを伺っておりまして、私もこの間、先月の二十六日に大阪の猪名川で、享保五年といいますから、八台将軍吉宗のころにつくりました固定堰を今度は可動堰に改築するという式典に出てまいりました。ここは流域七市がありまして、大阪と兵庫県の間を流れる川でございますが、ここは住民投票も何にもなくて、皆さんの御意見が一致して、あと二年でゴム式の…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 第二次世界大戦が過ぎまして五十四年の間、世界の環境に対する感覚というものが今ぐらい盛り上がってきた時代はないと思います。資料を収集するいろいろな科学的な、計測器なんかも大変発達いたしましたから、前には全く意識の外にあったようなものが考えられるということになってまいりました。 特に、私どもがいろいろな恩恵を受けておりますし、また、一たび暴れれば大変な被害を受けるという川の問題、全国で百九本の直轄河川を持っておりますが、先般…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 この間、明日香村へ行った帰りにいわゆる亀の瀬という、大阪の二上山とそれから信貴山の間、これは私もびっくりしたのですが、大阪にいながら知らなかったのですが、あそこは日本一の地すべりの上に大和川という川が乗っているのですね。それに対して、直径八メートルの百メートルのくいを四十二本打って、動く地すべりの地盤をとめているという大変な工事を見せてもらいまして、大変私も勉強になりました。 考えてみると、先ほど御答弁申し上げました中に…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 これは、河川環境保全のための事業というのは、大部分が治水のための事業と一体化をして行われておると思っておりますので、環境保全のための予算額を分離して算出するというのはなかなか困難だと思います。河川環境整備事業というのは、専ら水質の改善とか河川敷の整備を行う事業の予算名でございまして、河川環境保全のための事業の一部、こう考えていただければいいと思うのでございます。 いわゆる日本がどうして復興するかという経済発展ばかりを頭に…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 お答えを申し上げます。 法律はさかのぼらないということだろうと、常識として持っておりますので、ほとんどの方々は立ち退きの移転のことで了承してくださいまして、七七%ぐらいがもう立ち退きを始めておられる、そして五木村も上部に移転をする、その基盤の造成もできておりますので、法律改正前にさかのぼって、また一からやり直すということではない、昔を今になすよしもがなというものではないかな、こう考えております。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 ちょうどきのうの晩、テレビを見ておりましたら、球磨川を衛星放送の方でやっておりまして、いわゆる観光用の、翠嵐楼と言いましたか、翠嵐楼という旅館の前から船頭さんが二人ついていくのと、それから片一方では、ゴムボートでヘルメットをかぶって急流を下るのを見ていまして、先生のお顔を思い出しながら、そのテレビの番組を見ておったわけでございます。 今の御質問でございますが、これは本当は河川局長あたりから、技術者として専門家からお答えを…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 細かい数字の問題でございますので、先生のお許しもいただいておりますし、委員長の御許可と委員の先生方の御許可を得て、竹村河川局長から御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 私の六十七年間の人生で、昔の水害から見ると今は本当に減ったな、これは、河川管理その他ダムとかそういうようなものがいろいろなところで計画をされて、河川を、どんなふうに水の勢いというものを制御するかというのは、着実な実績を積み上げてきたのが、大きなダムの決壊とか河川のはんらんとかがなくなった原因ではないかなと私は思います。 先生の先ほどからの御指摘で、意図的なものがあったと。何のための意図とお考えになっていらっしゃるのかなと…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 人のやることでございますから失敗がありますし、コンピューターにも誤作動というのがありますし、これはいたし方がないと思います。私も、ふろの水を一生懸命出して、とめるのを忘れて廊下まで水が出たことがあります。このごろのふろはうまく排水するようになっていますから、じゃあじゃあ流しても廊下まで出なくなった。 そんな知恵が積み上げられていく状況で、私は、この間、どこかでキャンプに行った方が、サイレンが鳴ったのに、ダムが放流をすると…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 私は、今はなべ底方式というのはやっていない、定率方式という、徐々に推移していくものに合わせてやっているという話を聞いております。 先生のお話のように、なかなか予測しがたい流量というもの、降水量というものが、これは伝説の中でも、ノアの箱船といって、世界じゅうが洪水になった話も残っておりますから、どんな自然現象が突然起こってくるのか、この地球の場合はなかなかわかりませんから、できるだけ人間の英知を結集して、想像できるだけの措…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 これは今の政務次官の御答弁のとおり、私どもと農林省の問題でございますので、建設省としては今何とも申し上げられないと思います。

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 まだ第一審でございますし、日本は三審制度になっておりますので、そのときはそのときでまた先生方からいろいろな御指摘を受けながら考えたらいいことで、四百年に百回も起こっている水害をどうするかというのが我々建設省の基本的な考え方でございますので、再々そういう計画をどういうふうにするかというのは確固たる信念で皆計画をしておりますので、裁判所がどういう判断をなさるか、裁判所にも裁判官に専門家ばかりいるわけじゃございませんから、司法…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 全くその高橋先生のおっしゃるとおりで、自然を人間が制御しようと思うことがもうそもそも自然の摂理というものを、生意気になった人間の考え方というものに、あるときはんらんするようなことは、自然が人間の対応をせせら笑っているんじゃないかというような雰囲気があるんじゃないかと思います。 しかし、明治時代には四千万ぐらいの人口で、それ以上ふえたら困るというので、ハワイに移民をやったりブラジルに移民をやったり、明治維新から後の政府の考…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 確かに、河川に対する感覚というのが変わってきたのが平成九年、法律の目的として「河川環境の整備と保全」が位置づけられるとともに、新しい計画制度が導入されて、河川整備計画の策定に当たり、地方公共団体の長、それから地域住民等の意見を反映する手続が整備されたというところに大きな意味があると私は思います。 今までも全く無視してやっていたわけではないでしょうけれども、それを法律に明記するということが、私は、位置づけとして大変いいこと…

自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/22

147衆議院 建設委員会 第5号

○中山国務大臣 先生のお話しになりました濁水、それからごみ、流木といった問題は、これはもう流域全体、日本全体の問題であると思っておりますので、林業とかそれから農業、都市生活等の関係機関がそれぞれ同様に問題を認識いたしまして、役割を分担することによって対応を推進していきたいと、建設省でもいろいろな機関に働きかけております。 このため、流域内の自治体等を含む関係行政機関と協調することが必要でございまして、この推進を図っていくように、河川事業…