中山正暉
会議録に記録された「中山正暉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・国土庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会39 件・39%
- 憲法調査会16 件・16%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会10 件・10%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) 基本的には、本当に人の苦しみ、悲しみを理解するというのが私は政治の基本であるべきだと思っております。 そんな意味で、実務者会議を存続いたしまして継続しておりますのは、先生の御指摘のようないわゆるミクロの問題に、国というのはどうしてもマクロから物を見て、そしてミクロの世界は府県、それから自治体という三層構造になっておりますので、今のお話、私も現場を見て、その市場も私も見てまいりましたのでお気持ちはよくわかるわけで…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) 今お話を伺いながら、私も昭和三十八年に大阪市議会に当選をしたのでございますが、その一週間後に大阪湾に対する米原子力潜水艦の寄港阻止決議案というのが出たことがありました。それからまた、私、NLP、ナイト・ランディング・プラクティスという厚木を使ってのNLPを三宅島に移そうと思って、三宅島に飛行場をつくることをやったことがあります。そのとき、レンジャーとそれからカール・ビンソンに招待をされまして、原子力空母というも…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) 阪神・淡路大震災の後にもメモリアルセンターというのを事業費も入れまして大体二百三十億ぐらいで計画しております。私はその中に先生の御指摘のあるような地震に対する問題、それから世界には八百ぐらいの火山がありますが、そのうちの一割が日本にございます。ですから、そういう問題も含めて、災害に大変脆弱な国土でございますから、過去の地震の記録なんかをどんどん集めたらいいんじゃないか。 特に、一五九六年に伏見桃山城が崩落をして…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) 御指摘の点でございますが、国、都道府県それからまた市町村それぞれに役割があると思って、それに応じまして災害から国民または住民の生命、身体、財産を守る責務をそれぞれが有しているという感覚でおります。 災害対策の基本を定める災害対策基本法及び本旨を定める地方自治法においてもそれぞれの責務が明記されております。地方自治法でも、「普通地方公共団体は、その公共事務及び法律又はこれに基く政令により普通地方公共団体に属するも…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) 私も、阪神・淡路大震災のときにすぐに大阪市の消防局へ飛んでいきましたら、東京は消防庁があるからボタンをぽんと押すと関東一円にぱっと伝達ができるけれども、大阪の場合は自治体に全部一件一件電話をかけたと、こう言うんです。抜けていて後でえらいしかられたところがあったという話をしていました。それから、私も、大阪市が今の消防用のヘリコプターを買ったときに、大阪市の市役所の上にはヘリポートがあるんですが、何とそこへおりられ…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中山正暉君) 高潮の災害対策に対しまして関係四省庁、これは農林水産省の構造改善局と水産庁、運輸省、建設省ということでございますが、危険個所の総点検を実施したところでございまして、その結果、台風による高潮被害が懸念される地域は全国で千四百二十地区あります。そこにおける海岸保全施設の整備率は七五%。先ほど犠牲者は十一名とおっしゃいましたが、十二名出ておりますようでございます。このうちで特に地盤が低い地域は全国で四百九地区ありまし…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 私は、十二月二十日にこの答申が出ましたときに、二十一世紀、ミレニアムに対する大変なクリスマスプレゼント、大きなお歳暮だという気持ちで感じておりましたのでございます。 二十一世紀、今、日本は六百四十七兆と言われるような大変な借金を国民の皆さんからして、しかし、国民の皆さんはまだ千三百三十三兆と言われるような金融資産を持っておられる、そういう大きな国力が日本はあるわけでございます。私は、日本のバブルが崩壊したのは、ベルリンの…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 まさに、それがこれからの最大の問題であろう、どんなふうになっていくのかというのは庁内の皆さんにも私申し上げておるのでございますが、国会をどこへ移すか、それを国会で決めていただいて、そしてそれの下資料になります三地域が今選ばれておりますわけでございますが、それに対する、先ほどから申し上げているアクセスの問題とか、環境の問題とか、それからどういうふうに司法、行政、立法という三つのものをそこへ移していくのか、そういう法案づくり…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 きょうも実は福島の佐藤知事が来られて、県会の方々も御一緒に長官室へ来てくださいまして、今先生おっしゃったように、それぞれの地域、夢が膨らんでおりますから、本当にそれぞれの地域の知恵を出していただいて、コンペティション方式みたいなものも考えられるのかな。いろいろなアイデアというのが、そこに地域の特性で生まれてくる。 国土庁では大深度構想なんというのを出しておりますから、法律を出していますから、いろいろな意味での大変希望的な…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 ちょっと、先ほども申し上げましたが、国会等移転に関する決議や、それからまた国会等の移転に関する法律ということで、その制定及び改正を中心に国会主導で進められてきた経緯がございますので、国会等の移転先については、まず国会において、大局的な観点から議論をいただけるのがいいんじゃないかなと。 私自身も先生と同じような疑問をいろいろ持っておりまして、ですから、どこへ移るかというのは国会で決めていただいて、そして首都機能が移るときに…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 先生の御指摘のように、私もこれは大問題だと思っております。国会には、各地域の代表の方々が議席を占めておられますので、その方々のコンセンサスをどういうふうにつくっていくか。 また広報も、政府がいわゆるホームページを設けましたりCD—ROMをつくりましたりいたしておりますけれども、これもどこにという焦点がないわけでございますので、そういう焦点づくり。これは、答申をいただきました、三十一回にわたって審議会の先生方がいろいろ御検…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 まさに先ほどから申しておりますように、私もこれは何とか盛り上げなきゃいかぬと思っている者の一人でございます。これは予算委員会でも余り話題が問題に出てきませんでしたものですから、どういうふうにこれを進めていくべきか。これは政府広報とかそんなものをつくりながら、また国会のこの委員会での御討議をどんどん盛り上げていただいて、それから先ほど申しましたように大勢の各方面の専門家が審議会におられますものでございますから、そんな方々に…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 本当は一週間に定期的に御討議いただくような、またそれを何かの方法で、政府もこれは真剣に取り組んでいかなきゃならないと思いますが、いわゆる機が熟するというのはなかなか難しい問題だという実感を私も持っておりまして、答申も時期を考えて出してもらわないと、間があくといろいろ問題が起こるんじゃないかということを私は内側で心配しておりましたものでございます。 そんな意味で、どんなふうに盛り上げていくかというのは、国会のこの委員会の御…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 平成十年の三月に作成をされました全国総合開発計画、いわゆる二十一世紀の国土のグランドデザインというのにおきましては、東京を頂点とする現在の一極一軸型の国土構造を改めて、四つの国土軸から成る多軸型国土構造を形成することを二十一世紀の国土政策の基本として提示をいたしております。 こうした国土構造実現の基礎を築くために、一万四千キロの高規格幹線道路、これはまだ七千五百四十八キロ、五四%しか高速道路もできておりませんが、そういう…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 まさにその点、私も、十月五日に就任をいたしましたが、だれがボタンを押すのか、その問題が一体どうなるのかなという気持ちでおります。 先生、平成八年の六月十三日に横田法制局参事に質問されておられますのも、横田法制局参事が「二十二条におきましては、審議会の答申が行われてから国会を含めましていろいろなところで移転に関する検討が行われる、」それから「二十三条に規定をいたしておりますように、移転を決定する場合には国会が法律で別に定め…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 国土庁といたしましては、国会における審議状況を踏まえながら、多様な方法を通じた広報活動の積極的な展開と、それから答申に示された必要な検討の着実な推進、そういうものに対応して、そしてまた国会での審議が円滑に進められるよう、三年間の審議会の検討過程で蓄積された知見の活用等を含めて積極的に協力してまいりたい。ですから、国会が三カ所のうちのどこへお決めになるか、その後、それが決められたときに積極的に次の段階に、先ほど私が御答弁申…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 国会等の移転に関する法律の第一条においては、政府の組織で移転の対象として検討を行うのは国会の活動に関連する行政に関する機能のうちの中枢的なものということでございます。先生の御指摘のとおりです。そして、現在の中央省庁の組織全体をそのまま移転の対象とするものではないということは、これもそのとおりだと思っております。 具体的にどの機関が対象となるかということは、まだ、これは国会の審議状況を踏まえながら検討すべきものだと思います…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 これは、私が思いますのに、来年の一月六日に一府十二省という新行政が、官庁が新しい機構のもとにスタートするわけでございますので、それが落ちつきました後ぐらいに、どういう整理統合がなされて、どこが首都機能の移転の場所へ移るのか、どこが東京に残るのかということは、おのずから、私はそのころからいわゆるすみ分けといいますか、それが決まってくるのではないかというふうに考えております。
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 石原知事が去年の十一月一日に来ましたので、あなたも国会にいたじゃないかという話をしたのです、決議の出たときから調査会法案から審議会法案から。三十年来の友達でございますから、そういうことを遠慮なしに言えるわけでございます。 そのときに来たのは、圏央道の昭和四十五年、根本龍太郎建設大臣以来の道路の凍結を解除してくれということを言いに来ましたので、それでは私の方からは、あなたも国会にいて、首都機能移転の決議にも参加しているのだ…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中山国務大臣 あちらは東京都知事としての立場で、私の言ったことには心が千々に砕けたと思いますけれども、私は、やはり国土庁の長官として、日本列島全体のことを考えるときには、東京都、TOと書いていないと、このごろ外国人が信用しなくなった、こういうのですね。シティーとか、そんなことを書いてあると信用しなくなった。ですから、これをどう日本列島バランスをとるかというのは、まあ私の言うことを黙って聞いていましたから、わかったとも言いませんでしたし…