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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中山成彬君) このうつ症の判断というのは医学的な専門知識が必要でございまして、学校に一体どれほどのうつ症を持った児童生徒がいるか、正確に把握するのは困難でございまして、うつ症状の児童生徒がどのくらいいるかという実態は把握しておりません。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中山成彬君) 極めて大事な問題であると、こう思っておりますけれども、先ほど申し上げましたように、これは医学的な専門知識があって判断がするということでございまして、学校ではなかなか把握できないと。 またこれ、特にこれはプライバシーにかかわる問題でございまして、慎重に対処すべきというふうに考えておりまして、まあそういう意味では調査するのは極めて困難であると、こう考えていますが、しかしこの問題が大事であるということから、学校の現場…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中山成彬君) ですから、これは専門的な医学的な知識が必要だということでございまして、大体、教室におりまして、最近の子供は、まあ無気力といいますかね、そういった子供もおりますし、また最近の調査によりますと、七割が居眠りをしているとか、あるいは夜中の十二時過ぎまで起きている子が五割もいるとかいうことで、朝学校に来ても、居眠りしたり眠そうにしている、だるそうにしている、この子がうつ症なのかどうなのかということはなかなか一般の教員に…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中山成彬君) ですから、そういう状況を教師が分かるようにということで、分かるということがまず大事だということで、まず教師用の資料作成をしたりして、配付して、先生方がしっかりと子供たちの状況が把握をできるようにというふうに努めているということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中山成彬君) なぜ配付したかと。正に、このうつ症状の子供たちがかなりいると、今御指摘がありましたように、これが不登校だとかいじめだとかいろんなこととまたつながってくるんじゃないかという、そういう認識がありますから、まずそういううつ症状の子供たちをしっかり把握することが必要だよと。そういう意味で、どういう症状があったらうつ症状だと認識しなきゃいけないよと。そういうことが分かるような、そのためにこういったパンフレット等を配付して…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中山成彬君) 正に認識を同じくするものですから、そういった対策を取っているということでございまして、付け加えて申し上げますと、先ほどカウンセラーで申し上げましたが、平成十七年度までに一万校にスクールカウンセラーを配置して、心の相談とかそういったものも含めて対応しようというふうなことも考えておるところでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中山成彬君) この前から性教育についてはいろいろ御論議いただいているところでございまして、命の尊さを理解して、掛け替えのない自分、そして他人の命を尊重すると、このことについては学校におきましていろいろな取組をしているところでございますが、今御指摘もありましたけれども、そういう専門家ですね、専門家の力もかりるべきじゃないかと、正にそのとおりだと思っているわけでございまして、命の大切さということにつきましては、中学校の生徒が産婦…

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 まず、保利委員には、昨年の三位一体の改革の中で義務教育費国庫負担制度の堅持という立場から御支援いただきましたことを改めて感謝申し上げたいと思います。それから、目下問題になっておりますが、教育基本法の改正につきましても、与党の協議会の座長として御尽力いただいておりますことについても改めて敬意を表し、また御支援いただきたいと思っておるところでございます。 今、昨年の三位一体改革につきまして、中央教育審議会の中間答申から始まり…

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 義務教育費国庫負担制度の費用の負担につきましても、今、中央教育審議会の特別部会で議論を始めていただいているところでございますが、私としては、先ほども申し上げましたけれども、義務教育の国の責任というのはあるんだろう、根幹を維持する上において、やはり費用負担といいますか、予算的にも担保していくということが国の責任を全うする道である、このように考えているわけでございます。 そういう点で考えますと、地方六団体、地方六団体といって…

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 今、普通教育についての保利委員の御見識を賜ったわけでございまして、お聞きしますと、以前からこの主張をしていらっしゃるということでございます。 今の制度では、小学校、中学校、高校におきまして普通教育を行う、高校においてはその普通教育とプラス専門教育も行う、こういうふうな仕切りになっているわけでございます。高等学校を普通教育とするのかどうかということについても、お考えのようなこともあるかなと、私も今お話をお聞きしておったとこ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 フィンランドが世界一だということで、早速視察に行かれたということは本当にすばらしいことだと思っています。私も行きたいなと思っているんですけれども、逆にフィンランドの方は、日本がいいということで来週か再来週、日本に来られるということでございまして、大臣も会ってくれということでございます。しかし、お互いにいいところがあればそれを学びに行こうという姿勢は本当にいいことだなと思っているところでございます。 そこで、池坊先生が、授…

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 教科書の問題につきましては、これも中教審で議論していただこうと思っておりますが、まさに委員が御指摘のように、もっと授業が楽しい、そして知的好奇心をかき立てるようなエキサイティングなものでなければ、今の子供たちの関心を引きつけることはなかなかできないんだろうと思うわけでございます。そういう意味では、教科書の内容も今いろいろと見ておりますし、また、先生方の指導方法といいますか指導技術、こういったことについてもやはり考えていか…

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 先日の新聞の世論調査の結果を私は本当に深刻に受けとめているんですね。 というのは、要するに、今のゆとり教育は変えてほしいが七八%でしたか、だけれども生きる力が必要だ、そのとおりなんですね。それがなかなかそういうふうになっていないところが問題だ、これは私ども文部科学省と同じ考えなんだなと思うわけでございます。生きる力を育てるために、今のゆとり教育と言われる方向でやっているわけですけれども、それが国際的なテストの結果でもどう…

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 最近、性教育についていろいろ取り上げられることが多くなりましたけれども、今、道徳の時間においてもきちっと教えるべきじゃないか、まさにそのとおりだと思っております。 今までは、中学校で、保健体育において、異性の尊重、情報への適切な対処や行動の選択が必要となることについて取り扱うことにしておりますが、道徳の時間におきましても、男女は、互いに異性についての正しい理解を深め、相手の人格を尊重する、こういうことについて指導すること…

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 そうでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 党の方針については、伺っておりません。

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 党の方針にもいろいろあると思うんですよ、基本方針から、そのときそのときの方針もありますし。ですから、私は、はっきり言って、承知しておりません。

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 ちょっとそういうことができるんでしょうかね。この委員会で私が委員の方々に一回一回聞くというのは、私はちょっとそれはできないんじゃないかなと思いますけれども。

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 これは、委員会運営の話じゃないかと思いまして、私に言われてもちょっと対応できません。

自由民主党文部科学大臣2005/03/16

第162回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○中山国務大臣 聞きたくないと言ったら、黙っていますけれどもね。