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日本維新の会衆議院両院
総発言数
2,755 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
  • 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,755 件中 20 件を表示
自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 今、横光委員が御指摘になりましたように、実は私も、あの三位一体の議論のときには、教育費というのは将来減っていくから、だから地方の方がこれを要求してきているんだろうなと思ったわけでございまして、そういう意味ではもっと早く、そうじゃないよ、二十六年度まではずっと増加するんだよというデータが示されておれば、果たして六団体の方の考えがどうなったのか。もっとも、そんなことは言えないので、要するに、地方分権という流れの中でおれたちは…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 今、横光委員から、地方のいろいろな意見があるということの御指摘がございましたが、本当にそのとおりでございまして、十三都県の知事さんたちが反対といいますか、必要性を訴えておるわけですね。そのほかにも、やはり義務教育は大事だと思っていらっしゃっても、やはり知事会としてまとめなきゃいけない、そういった立場から賛成に回った方も大分いらっしゃる、こう思うわけでございます。 実は、私対四大臣といいますか、あるいは経済財政諮問会議の場…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 まず、石井知事のことはよく知らないと。本当によく知らないんです。話したことないという意味で知らないので、あの方が東大ですか、どこだったか大学を出て、建設省に行かれて、それから知事になられたということは知っています。そういう意味では知っているんですけれども、私の知っている、知らないというのは、あなたと私みたいによく知っているというのと違って、会って話したことのないという意味で知らないと。あなたがしつこい性格じゃないというこ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 了承は一応しておりましたが、手続が手続中であったと……(川内委員「事務的なですね」と呼ぶ)はい、そういうことでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 河村大臣が、どういうやりとりだったかわかりませんが、この根幹を維持するということは、まさに委員御指摘のとおりの打ちどめである、このような考え方で臨んでおると。臨んでおるということで、まあ臨んでいたのでございましょうが、今の法案みたいな形になったわけでございます。 これはもう本当に、繰り返し繰り返しここでも御説明いたしましたけれども、文部科学省としては、義務教育国庫負担制度を堅持する、それで国の責任を全うするということが絶…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 河村大臣が答えておりますように、維持できないという問題に直面するわけですね、そういう問題。まさに、この二分の一という根幹を堅持できるかできないかという問題に直面するので、そうならないように打ちどめだという考え方で臨んでいるということでございまして、まさに、そういう意味では問題に直面しているということでございまして、維持できないということではない、そういう問題に直面しておるわけですね。 それで、まさに、十七年度というのは暫…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 ここにありますように、これ以上一般財源化することになりますと制度の根幹が維持できないという問題に直面すると。だから、まさに直面しているわけでございますが、そのことについて、今のところ、十七年度については暫定ということで計上していただいて、そして中央教育審議会の議論を待つという形で今対処しているということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 四千二百五十億削減されるわけですけれども、これについては、今御指摘がありましたように、税源移譲予定特例交付金で措置するということになっているわけでございまして、両方合算しますと、本来国庫負担すべき額に相当する額が国から都道府県に交付されるということになるわけでございます。 文部科学省としては、それがきちんと都道府県の予算に計上されているかどうか、それがちゃんとそういう給与に使われているのかどうかということはきちっとチェッ…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 踏まえるという日本語ですね、踏まえるのは足で踏まえるわけですから、片足で踏まえるのか両足で踏まえるのかありますが、私はこれは両足で踏まえていると思っています。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 両足でしっかり踏まえておるということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 ですから、両足でしっかり踏まえるということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 あなたも相当しつこいんだね、初めて知ったけれども。 要するに、両足で体重計に乗ってごらんなさい、幾ら体重計の上で片足上げたって、必ず全部体重乗るんですよ。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 文科省の味方をしていただいてありがたいと思うんですが、これは、私も言語学者ではないものですから、踏まえてといったら踏まえてだろうと。それは、両足で踏まえるということは全体重が乗るということじゃないかなと思っております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 その前に、その踏まえるという話。私が言ったのは、要するに、これは内閣法制局がきちっとした判断を出すだろうと思ったので、そういうことを、両足で乗っているということだと答えたので、法制局がそういうふうに答えたとすれば、それが政府見解ということになるんだろうと思います。 今御指摘の、この合意については私は関与しておりません。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 政府・与党合意におきます、うち「十七年度分(暫定)四千二百五十億円」の暫定とは、平成十七年度一年限りの措置であるという趣旨でございます。 また、八千五百億円程度の減額、これも暫定となっていますけれども、この暫定というのは、平成十七年秋までに中央教育審議会において結論を得るまでの間の暫定措置という趣旨であると認識しております。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 この四千二百五十億円についての暫定というのは、この数字について平成十七年度一年限りだ、こういうことですね。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 上の方の暫定、八千五百億は、だから、中教審で十七年の秋までに結論を得るまでの間の暫定ということですね。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 中教審において議論していただくわけでございますから、数字も制度も含めてということでございます。

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 質問の趣旨を完全によくわかっているかどうかわかりませんが、骨太二〇〇三では、中教審において検討を行い、これも踏まえつつ、平成十八年度末までに国庫負担金全額の一般財源化について所要の検討を行うということになっているわけですね。 それで、十一月二十六日、去年の暮れの政府・与党の合意では、もうよく御承知のように、義務教育制度の根幹を維持し、国の責任を引き続き堅持するという方針のもと、費用負担についての地方案を生かす方策と教育水…

自由民主党文部科学大臣2005/03/17

第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号

○中山国務大臣 踏まえても「活かす方策」、私は、だからスタンス、重さの問題だと思いますけれども、いずれにしてもしっかりと中央教育審議会の議論を経てということになったということはよかったなと思っております。 それから、標準法とか人確法でちゃんとやれるんじゃないかという御指摘もありますけれども、やろうと思っても、財政力が乏しい県では、ないそでは振れないということになる可能性があるということを懸念する一方で、私どもとしてはしっかりと標準法、そ…