中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(中山成彬君) 障害児と健常児が一緒に学校生活を送ることについてのお尋ねでございます。 障害のある児童生徒と障害のない児童生徒がともに活動することは、双方にとって社会性を養い豊かな人間性を育てる上で重要な意義を有するものと考えております。このため、盲・聾・養護学校や特殊学級等の教育の中において障害のない児童生徒との交流や共同学習を積極的に推進し、相互理解を促進しております。 なお、盲・聾・養護学校の就学基準に該当する児童生徒に…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 お答えいたします。 各都道府県で行われております教育行政につきましては、関係法令の規定にのっとりまして適正に行われるべきことは当然であります。仮にも法令に違反するような事態が生じた場合には、まずは学校の設置管理に責任を負う各教育委員会が襟を正し、これを厳正に対処する必要がある、このように考えております。 その上で、これらの関係法令の規定に照らして、必要がある場合、国は地方公共団体に対しまして、教育に関する事務の適正な処理…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 今、佐藤議員が御指摘になりましたように、公立学校の教員など教育公務員につきましては、昭和二十九年の教育公務員特例法の改正によりまして、政治的行為の制限は国家公務員の例によるものとされましたけれども、罰則があった政府案は修正されまして、罰則を設けないこととされた経緯があるわけでございます。 これは、教育界で起こったことはできるだけ教育行政によって是正すべきである、外部の力によって強制するのは好ましくないという理由から、それ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 大変重い質問で、急な質問でございますので、言葉に気をつけながら答弁いたしたい、このように考えております。 今、佐藤委員がお話しなさったようなことがあったということも事実だろう、このように思うわけでございまして、そのことが今日のさまざまな場面におけるいろいろな問題となって出てきていることもあるのではないか、このように考えているわけでございます。 私はずっと前から、学校の先生というのはこれからの子供たち、日本を背負って立つ子…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 四月の二十六日ですか、委員会での質疑応答を思い出したところでございますが、あのときも、福沢諭吉翁のお言葉を使われまして教育について所見を述べられたわけでございます。私も本質的にはそのとおりだ、こう思っているわけでございます。 文部科学省も、今、義務教育国庫負担制度の堅持ということを言っていますが、実際の教育はできるだけ現場に任せよう、現場の校長そして教育委員会がそれぞれの地方、地区の特色を生かしながら創意工夫を重ねて、ど…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 義務教育の実施に当たりましては、ナショナルスタンダードを設定いたしまして、それが履行されるための諸条件を担保する観点から、国は、学校制度の基本的な枠組みの制定とか、あるいは教育内容に関する全国的な基準の設定を行いまして、その上で、地方は、それぞれの地方の実情に応じて主体的に教育の質を高め、ローカルオプティマムを実現することが必要であります。あわせて、国、都道府県、市町村それぞれが必要な財源措置を行っていくことが必要だ、こ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 学校教育におきまして、国を愛する心や我が国の歴史に対する理解を深めるとともに、国際理解あるいは国際協調の精神を培うことは極めて大事である、このように考えているわけでございまして、中学校の学習指導要領の社会科、歴史的分野の目標におきましては、我が国と諸外国の歴史や文化が深くかかわっていることを考えさせるとともに、国際協調の精神を養うこととされているところでございます。 今話が出ていますけれども、教科書検定におきましては、昭…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 教科書採択につきまして、そのたびごとにこのような騒ぎが起こるというのは嘆かわしいことだ、こう思っております。教育委員会の委員の方々も本当に大変だなと思うわけですけれども、ぜひ公正、公平な立場から教科書採択をやっていただきたいし、また、反対だからといって、脅迫だとかそういったことは、もうこれはやめてもらいたいと本当に心から念じております。 その中で、では、採択権者といいますか、範囲をどうするかということでございます。今まさ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 お答えいたします。 内閣総理大臣が有識者を集めて開催しておりました文化外交の推進に関する懇談会の報告書、これは平成十七年七月に公表されたものでございますが、この報告書におきまして、二十一世紀の文化外交のあり方として、まず、日本文化の魅力を生かした日本理解の促進と信頼獲得の重要性が指摘されているところでございます。また、知的財産推進計画二〇〇五の第四章におきましても、映画、アニメ、音楽等の日本の魅力あるコンテンツを戦略的に…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 先ほどお話ししました文化外交の推進に関する懇談会とか、あるいはコンテンツの問題だとかああいうことで、日本のすぐれた文化というものを海外に広めることによって、日本に対する理解、そして評価を高めよう、こういうふうなことで今政府が動き出しているわけでございます。その中にありまして、もちろん文化庁が一番中心になってその一翼を担っていかなければいけない、こう思っておりまして、文化庁の中でも、まさに今説明がありましたように、さまざま…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 今大谷委員からお話のありましたウズベキスタンの発掘現場、私も参りました。日本の学者の方が中心になって、本当に大変な現場でございましたけれども、頑張っておられる姿を見て感激したことを覚えておりますけれども、世界各国、依然として武力紛争とか災害等により保存、修復の必要性の高い文化財が見受けられるわけでございまして、文化庁といたしましては、外務省と関係省庁とも連携協力しながら、引き続き支援の必要性の高いところを目がけて、ある程…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 奥村委員が御指摘になりましたように、最近、青少年が巻き込まれる事件が多発しておりまして、心を痛めておるところでございます。子供は社会の宝、国の宝であると総理もおっしゃっているわけですけれども、未来に向けてみずから行動して、そして新しい時代を切り拓いていく心豊かでたくましい日本人の育成、これについて社会全体でやはり取り組んでいく必要があるんじゃないかな、そういう思いを日々強くしているところでございます。 青少年の育成につき…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 御指摘のように、この青少年育成というのはこれはもう国を挙げて取り組むべきでございますし、また郵政民営化も大事でございます。しかし、青少年育成も大事だ、こう思っています。 やはり政治というのは、目の前のことだけではなくて、二十年、三十年後の先のことまで考えなければいけない、両方考えていかなければいけないところが政治の難しさであろう、こう思うわけでございますが、私もその一員でございます推進本部がもっと活性化するということは大…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 青少年健全育成ということを考えましても、いろいろな切り口があるんだなと思うわけですね。やはり青少年が素直に育つためには、学力もつけなければいけませんし、健康、体力の増進も必要だし、また、悪いことをしないようにとか、いろいろなものがあるわけでございまして、どういうふうに切っていくのかというそういう切り口の問題かな、こう思うわけでございます。 今事務方が答えましたように、スポーツとかあるいは生活体験、そういったものを通じて健…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 体験活動ということについて三つのことを提案されたわけですけれども、自然体験、職場体験、文化芸術体験。私、自分のことを思い出しますと、小さいころは、夏は川、冬は山、家に帰れば農家の手伝い、そういう意味では自然体験と職場体験をいっぱいしたんですけれども、文化芸術体験というのが、たまに来るサーカスを見るぐらいだったかなと思って、今言われましたように、もう少しオペラだとかそういったものを見る機会があれば、もっと違う人間になれたん…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 後で出てまいります文化関係の予算等も含めまして、文部科学関係の予算獲得には全力で取り組んでまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 次期の定数改善計画をどうするかにつきましては、五月十日の中教審の義務教育特別部会の審議におきまして、新しい改善計画を平成十八年度から間をあけずに実施するべしという意見があったことを踏まえまして、ただいま有識者によります専門的な調査研究を行っているところでございます。 まさに今委員が御指摘ありましたように、画一的ではない、現場の実情に応じた定数配置が望ましいという点につきましては、私、常々、現場主義ということを申し上げてい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 文部科学省といたしましては、従来から、文化芸術につきまして、最高水準の活動の重点支援により頂点を高めるとともに、地域における活動の振興を図ってすそ野を広げることによりまして、その振興に努めてきたところでございます。さらに、これに加えまして、文化遺産の保存、活用、文化芸術の国際交流、美術館、博物館等の文化拠点の整備などを推進してきているところでございます。 平成十七年度の文化庁予算につきましては、極めて厳しい財政状況のもと…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 耐震といい、アスベスト対策といい、子供たちが安全で安心な環境の中で勉強ができるということが一番大事なことだと思っていますので、そういったところにつきましても広く国民の理解をいただきながら、その対策を進めてまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中山国務大臣 文部科学省といたしましては、昨今事業所等でのアスベスト被害が社会問題化していることにかんがみまして、子供たちの安全対策に万全を期するために、このたび改めて学校施設等におけるアスベスト使用状況等の全国調査を実施することとしたところでございます。 調査対象施設や実施方法については現在検討を進めておりまして、国公私立の幼稚園を含む学校及び公立社会教育施設等を対象施設として考えておるところでございます。調査方法が固まり次第速やか…