中山成彬
会議録に記録された「中山成彬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,755 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 教育再生に関する特別委員会5 件・5%
- 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 2,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) こういう委員会の場でも何度もお答えさせていただいておりますが、義務教育はとにかく国の責任であると、こういう認識を持っております。 しかし、一方では地方分権の流れもあるわけでございまして、その地方分権の流れとこの義務教育は国の責任であるという考え方の中で、いかにして私たちは国の責任を果たしていくかということについてしっかりとした考えを持ってやっていかにゃいかぬと、こういうふうに考えております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 教職員の人事権の在り方につきましては、ただいま中教審の義務教育特別部会で審議がなされているところでございますが、現在までの議論で見ますと、人事権を市町村に移譲する方向で見直すことを検討することが適当であること。現在の市町村の事務体制で人事関係事務を処理できるか、離島、山間の市町村を含め県域で人材が確保できるかにも留意すること。当面すべての中核市に移譲し、その状況を踏まえつつ、特例市などその他の市町村への人事権移…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 今、中教審で議論されている状況等について今御説明したところでございますが、私も西岡先生と同じ九州、過疎といいますか、そういったところも抱えている県でございますので、この教職員の人事権をそのまま市町村に移譲することについて果たしてどうか。 大臣になる前はできるだけその方がいいんじゃないかと思っていましたが、非常に小さな町村もございます、へき地もございます、そういった中で優秀な教職員をいかに確保し、またその際、人事…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 私の地元の宮崎県も同じように、へき地に何年か行ってまた帰ってくるという、こういうふうなシステムで県全体として人事は回しているというのが実情でございます。 そういったものを見ますと、私のおります宮崎市は、確かに宮崎だけで完結した人事ができると思いますけれども、そうなりますと、へき地の方は一体どうなるんだということになるわけです。しかし一方では、そういうへき地に、例えば宮崎の方から駆けていくとかいう先生もいらっしゃ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) そういう意見があることは聞いておりますが、私は歯牙にも掛けておりません。
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 今、修士課程、そしてその修士課程の中で実習をうんとやるという話がございまして、私もそれも一つのいい方法かなと、このように考えております。 ただ、先ほどおっしゃいましたように、この仮免、歯牙にも掛けないと申し上げましたけれども、ある子供の担任は仮免の先生、違う先生はちゃんと本免の先生、そんなことは考えられないわけで、だから、頭の中で、頭の体操としてはいいけれども、全く非現実的なことをまあよう考えるもんだなと、そう…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 子供のころから文化芸術に触れるということは、子供の文化芸術を愛する心を育て、感性を豊かにするとともに、豊かな情操を養う上で大変重要だと、このように考えております。 このため文化庁では、小中学生を対象として、本物の舞台芸術を巡回公演するなどの機会、あるいは伝統文化や地域の特色ある様々な文化芸術活動に継続的に触れ、体験できる機会を提供するとともに、芸術家等が学校に赴き、自らの技を披露したり、あるいは指導してもらう事…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 青少年が優れた文化芸術に直接触れることは大変意義深いことでございます。お話がありましたように、できるだけたくさんの子供たちにそういう経験を積んでもらいたいものだなと、このように思うわけでございます。 そのような趣旨で、独立行政法人日本芸術文化振興会では、国立劇場の歌舞伎鑑賞教室や新国立劇場のオペラ鑑賞教室など、青少年向けの鑑賞事業を実施しておるところでございます。そして、これらを多くの人に鑑賞してもらうため、例…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 小学校におきます英語教育につきましては、平成十四年度から、三年生以上に設けられました総合的な学習の時間におきまして、約七割の学校で平均月一回程度の英語活動が行われております。さらに、小学校で英語教育を必須とすることにつきましては、早くから英語に親しませた方が抵抗感がなくなるという意見もある一方で、小学校では国語など他の教科の内容もしっかり学んでほしいという意見もあるわけでございますが、現在、中央教育審議会におき…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) この平成十二年に作成されましたスポーツ振興基本計画、これは非常に画期的なことだったと思うんですけれども、今お話がありましたように、何といいますか、国民皆スポーツといいますか、みんながスポーツに親しむということはすばらしいことでございますし、これは国が目指す大事な方向であると、こう思うわけでございまして、いつでもどこでもだれでもが自分の好きなスポーツができるような、そういう環境ができるということは、生涯にとりまし…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 近年の青少年の薬物乱用の問題につきましては、これは依然として予断を許さない状況にあるというふうに認識しておりまして、文部科学省におきましても薬物乱用の根絶のための施策を推進しているところでございます。 その大きな柱の一つが薬物乱用防止教室の実施でございまして、文部科学省におきましては、各都道府県教育委員会等に対しまして平成十五年の九月に通知を発出いたしまして、すべての中学校及び高等学校において年一回は薬物乱用防…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) この教科書の採択が過当な宣伝行為に左右されることなく公正に行われることは重要なことでありまして、独占禁止法に基づく公正取引委員会の特殊指定により、教科書に関して不公正な取引が禁止されているところでございます。 文部省におきましては、毎年、教科書発行者に対して通知を発出いたしまして、独占禁止法に基づく特殊指定による規制や、これを受けての文部科学省の指導等をしっかり守るように指導を行ってきたところでございます。今年…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 長谷川監事においては、三期十二年にわたる豊富な市長経験を生かし、新潟大学の諸改革の方向性の把握、教育研究、運営体制等についての大学の取組に対して有益な所見を新潟大学長に助言するなど、業務運営に関し適切な監査、助言をいただいているというふうに聞いておりまして、文部科学省としては、国立大学法人法に照らし、特に解任するような事由があるとは考えておりません。
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(中山成彬君) 今官房長が答えましたように、国立大学法に照らしまして、特に解任する事由があるとは考えておりません。 なお、新潟市における官製談合につきましては、現在控訴され、係争中と聞いております。今後、高裁の判断を見守りながら適切に対応してまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○中山国務大臣 お答えいたします。 現在、一部のいわゆるワークテスト等におきまして、教材会社と教科書掲載作品の原著作者の間で係争があるために、教科書に掲載されている作品自体を掲載していない教材があることは承知をいたしております。いわゆるワークテスト等は、学校がみずからの判断で選択し使用しているものでありますが、一般的に言って、問題文が掲載されておらず、教科書を見ながら設問を解くというのは、子供たちにとって使い勝手という意味でいかがなもの…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○中山国務大臣 確かに、使い勝手という意味ではいかがなものかと思いますけれども、ただ、具体的にどのような教材をどのように使用すべきかにつきましては個々の学校が適切に判断すべきものでございまして、個々の事例について文部科学省が一律に判断あるいは指導するべきものではないんじゃないか、このように考えております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○中山国務大臣 これはやはり文部科学省がああしろ、こうしろという問題じゃなくて、いつも私申し上げていますが、教育現場でこういったことは判断すべきものであろう、このように考えております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○中山国務大臣 自分が子供の立場に立って考えますとどうかなと、私もきょう質問をいただきまして、何でこんなふうになっているんだと思ったぐらいでございますから、おかしいことはおかしいと思いますけれども、だからといって、こういうのがあるからだめだとはなかなか文部科学省としては言えないんじゃないかな。これはあくまで現場の先生方に御判断いただいて、本当に子供の学力向上ということを最重点に置いて考えていただく問題ではないかな、このように考えておりま…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○中山国務大臣 今御指摘がありましたように、この日本図書教材協会、平成十年に公正取引委員会から警告を受けたり、あるいは日本図書教材協会に加盟しております教材出版社が著作権をめぐる訴訟の当事者となっておることは承知いたしております。 文部科学省といたしましては、これまでも日本図書教材協会に対しまして公益法人として適切な運営をするようにということを指導してまいったところでございまして、今後とも適切な運営を指導してまいりたいと考えております。…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○中山国務大臣 子供たちの教育がゆがめられているとまでは思いませんけれども、先ほど言いましたように、教育上、スムーズな教育という点で子供たちにとってちょっと障害になっている面があるとすれば、これは是正すべきだと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、これは教材会社と原著作者の間の訴訟の問題ですから、そちらの方で解決していただきたい、こう思うわけでございます。 また一方で、天下りの問題でございますが、これは、私も今大臣をしております…