中山展宏
会議録に記録された「中山展宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保18 件
- デジタル行政7 件
- 半導体5 件
- AI4 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- 通商・貿易3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会36 件・36%
- 内閣委員会22 件・22%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○中山副大臣 検証委員会で調べられたことに関して、今後、その上で正確なデータを遡及していくということになりますので、そこの、第三者委員会で出された数字を基にしっかり検証させていただきたいと思っておりますが、やれることはやりたいというのは、そういう思いであります。正確な数字をしっかり出していくために努めさせていただきたいと思っております。
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○中山副大臣 まず、できるだけ早く作業を進めさせていただいて、今年五月に予定している令和三年度分の建設工事受注動態統計調査の公表までに一定の結論を出させていただきたいと思っております。
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○中山副大臣 国交省に係る統計の信頼確保というものの回復をしていく中において、そのようなことはないと確信をしておりますし、私は、そのようなことがあるとは承知はしておりません。
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○中山副大臣 国交省としても、正確に、水増し分というか、二重計上の部分という数字はまだ把握ができていないと承知しています。
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○中山副大臣 先生御指摘いただいた部分、後刻、速やかに検討させていただいて、報告させていただきたいと思います。
第208回 衆議院 総務委員会 第9号
○中山副大臣 お答え申し上げます。 公的統計は、経済活動であったり、社会、暮らしの実態を把握する、また、国会で政策を審議する上において、とても貴重なデータであります。ですからこそ、私ども、しっかり築き上げていかないといけないと考えております。 いつ出せるかというお話でありますが、先ほど申し上げましたように、しっかり国交省に持ち帰って、先生からいただいた知見を基に、これは後刻、速やかに委員会の方にも報告をさせていただきたいと思いますので、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中山副大臣 ありがとうございます。 人口減少、少子高齢化が進む中で、相続件数が増加し、土地の利用ニーズが低下するとともに、人々の土地の所有意識の希薄化も進行しております。こうした中、いわゆる所有者不明土地の増加が見込まれております。 御指摘のとおり、所有者不明土地をできるだけ生じさせないようにすることや、早期に解消させることも大変重要な課題であると認識しております。 このため、国土交通省としても、今般の法案において、所有者不明土地や低…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中山副大臣 地籍調査は、土地所有者の立会いを得ながら、調査時点における毎筆の土地の境界や面積等を明確化するものでございます。 このため、地籍調査を実施してから年月が経過するに従って、当該土地の所有状況には変化が生じるものと考えられ、先生御指摘のとおり、地域によっては所有者不明土地が増えている可能性はあると認識しております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中山副大臣 所有者不明土地利用円滑化等推進法人の指定基準については、指定事務自体は自治事務であるため、指定することとなる市町村において定めることとなりますが、類似の法人指定制度における運用を踏まえれば、例えば、活動目的、活動内容が制度の趣旨に合致していること、法人やその母体組織に制度の趣旨に即した活動実績があること、指定をする市町村に事務所等を有し、必要な人員の配置など、業務を適正に行うための体制を備えていること、さらに、業務に必要な…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○中山副大臣 所有者不明土地利用円滑化等推進法人は、特定非営利活動法人、一般社団法人若しくは一般財団法人、又は所有者不明土地の利用の円滑化等の推進を図る活動を行うことを目的とする会社であって、所有者不明土地法に規定された業務を適正かつ確実に行うことができると認められるものを指定することが可能です。 したがって、宅地建物取引業者が参加している特定非営利活動法人、一般社団法人若しくは一般財団法人や、所有者不明土地の利用の円滑化等の推進を図る…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中山副大臣 先生のおっしゃるとおり、人口減少、少子高齢化が進む中、所有者不明の土地と空き家に関する問題は我が国の喫緊の課題となっており、それらへの対応が強く求められているところでございます。 これらの問題は、一体的な対応が必要とされる場面が想定される、また、建物を除却した後の跡地の適正な利用、管理が必要、そういった観点から、互いに密接に関係する問題であると考えております。 この点、まず、所有者不明の土地については、今国会に所有者不明土…
第208回 参議院 国土交通委員会 第1号
○副大臣(中山展宏君) 国土交通副大臣の中山展宏でございます。 渡辺副大臣と三政務官とともに斉藤大臣をお支えし、国土交通行政分野の課題に一生懸命取り組んでまいります。 斎藤委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、心よりお願い申し上げます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中山副大臣 建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会につきましては、昨年十二月十五日の総理指示を踏まえ、国土交通行政及び政府統計の信頼回復を図るため、独立、中立な立場から専門性、客観性のある徹底的な調査を行っていただけるよう、統計学の専門家、弁護士の十名の委員及び二名の事務局長補佐を構成員として、国土交通大臣の下に設置したところであります。 検証委員会では、昨年十二月二十三日の設置以降、職員等六十名、延べ七十回のヒアリング…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中山副大臣 検証委員会の報告書では、システムの不備を労働力、職員の業務量で補填するという発想も業務過多につながっていると考えられる、また、そのため、システムの不備を発見した際には適切な予算措置を行い、労働力ではなく、システムの改修が行われるべきであるとの御指摘をいただいております。 また、総理からも、統計委員会において再発防止策やデジタル化、人材育成などの公的統計の改善施策を取りまとめることとし、関係閣僚はこれに協力するよう指示があっ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中山副大臣 今回の統計の不適切処理は誠に遺憾であり、損なわれた信頼の回復のために全力を注ぐことは国土交通省の当然の責務であります。また、問題の解決は道半ばであり、信頼の回復に向けて更なる取組が必要であります。 同時に、今回の問題に関して、検証や再発防止策、遡及改定の検討などの対応に、統計部局の職員のみならず、他部局からの応援職員も含め、多くの職員が昼夜を分かたず全力を尽くしております。 統計の業務は、先生がおっしゃるとおり、EBPMに…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(中山展宏君) お答え申し上げます。 タクシーなどの交通サービスは国民生活や経済活動を支える不可欠なものであり、タクシー事業者の事業の継続と雇用の確保が重要と認識をしております。 ガソリン価格の高騰に対しては資源エネルギー庁による燃料油価格激変緩和事業により支援措置が講じられていますが、タクシーで多く使われるLPガスは当該事業による効果が及ばないことから、国土交通省におきまして、当該事業と同様の効果がタクシー事業者に及ぶよう、必…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○中山副大臣 国土交通副大臣の中山展宏でございます。 斉藤大臣をお支えし、また、渡辺副大臣とともに、国土交通行政に精いっぱい取り組んでまいります。 中根委員長を始め理事、委員の先生方の御指導のほど、何とぞよろしくお願いいたします。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中山副大臣 GoToトラベル事業給付金については、令和二年度第一次補正予算でも、先ほどおっしゃったように一兆一千二百四十八億円、予備費でも三千百十九億円を計上しており、このうち、既に六千二百九十二億円を執行し、また、取消し料対応費用として八百七十六億円を活用しているため、これらを差し引いた七千二百億円が令和二年度第一次補正予算と予備費の残額となっております。 この予算の令和四年度への繰越しは、年度内に支出負担行為が完了したものの、避け…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中山副大臣 年明けからのオミクロン株の急激な感染拡大等により、観光関連事業者は大変厳しい状況にありますが、この先も、地域活性化の重要な担い手であり、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化、深刻化している中で、観光関連事業者の皆様をしっかりと支援していく必要があると考えております。 このため、政府として、昨年十一月に公表した新たな経済対策において、雇用調整助成金の特例措置や実質無利子無担保融資の延長を盛り込んだほか、事業者への直接的な支…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中山副大臣 豊かな海の再生については、四方を海に囲まれた我が国にとっては極めて重要なことであると認識しております。漁業は地域の重要な基幹産業であり、豊かな海、豊かな漁場の再生は地方創生の観点からも非常に重要な取組であります。 季節別運転管理については、既に幾つかの下水処理場において取り組んでおり、国土交通省としては、より効果的な取組となるように地方公共団体を支援してきたところであります。 より豊かな海の再生に向けて、今後も引き続き、下…