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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
296
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会36 件・36%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

296 20 を表示
自由民主党2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○中山委員 まだ検討が進んでいる最中だと思います。 中国人民銀行のデジタル通貨研究所のトップが、デジタル人民元は現金のように匿名であってはならないと言っていると報道されています。中国はしっかり、悪い言葉かもしれませんけれども、このお金の流れを監視をしていくという部分でもデジタル通貨を実装させようとしているんだと思います。私たちの価値観とやはりそこは異なるんだと思いますので、いわゆる決済のファイナリティーの部分で、この匿名性の有用性という…

自由民主党2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○中山委員 ありがとうございました。 以上です。質問を終わります。

自由民主党国土交通副大臣2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○中山副大臣 ありがとうございます。 先生、委員御指摘のとおり、昨年来のいわゆるウッドショックと呼ばれる状況については、木材の入手が困難となっていた状況は足下では徐々に改善されつつあるものの、木材価格は現在も高止まりし、引き続き注視が必要と認識しております。 このような海外における木材需要や流通の状況の影響を緩和するためには、国産材が中長期にわたって安定的に供給されることが重要と考えております。 一方、林業や木材加工に関わる事業者とすれ…

自由民主党国土交通副大臣2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○中山副大臣 今次の痛ましい事故を二度と起こさないためには、国による監査や検査の在り方について、事故の抑止力となるよう、その実効性を高める見直しを行っていく必要があると考えております。 監査においては、書面による確認にとどまらず、第三者への聞き取りや裏づけ事実の確認を行うとともに、改善状況を継続的に確認し、また、検査においては、監査によって得られたネガティブ情報を活用して徹底検査するなどにより、真に事故の抑止力となる制度へ見直してまいり…

自由民主党国土交通副大臣2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○副大臣(中山展宏君) 海上運送法に基づき事業者が作成する安全管理規程においては、運航を中止すべき気象や海象の条件を定めた上、これに該当するおそれがある場合には出航を中止しなければなりません。 今回の事故についても、当日朝の時点において強風注意報が発表されており、有限会社知床遊覧船の安全管理規程における具体の運航基準である、発航前において航行中に風速八メートル以上又は波高、波の高さ一メートル以上になるおそれがあると認められるときは発航を…

自由民主党国土交通副大臣2022/05/10

208参議院 国土交通委員会 第11号

○副大臣(中山展宏君) 情報開示については、先ほど大臣からお答えさせていただきましたとおり、国土交通省においては、海上運送法第十九条の二の二の規定に基づき、輸送の安全にかかわる情報として旅客船事故の情報を整理し、毎年度公表しているところであります。 国土交通省の情報開示の在り方と今般の事故との因果関係を論ずることは今のところ難しいと考えておりますが、安全情報の提供は利用者による選択や、第三者による監視を通じた事業者の適正な事業運営等を確…

自由民主党国土交通副大臣2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○副大臣(中山展宏君) 先生おっしゃるとおり、所有者不明土地や低未利用土地等の課題がある土地への対応の実効性を持たせるためには、市町村だけではなく、地域で活動する専門家などの関係者が連携して一歩ずつ着実に取り組んでいくことが重要です。 このため、今般の改正では、市町村において対策計画の作成や施策の実施に必要な協議を行うため、推進法人や地域福利増進事業の事業者のほか、必要に応じて司法書士や宅地建物取引業者、土地家屋調査士などの地域の専門家…

自由民主党国土交通副大臣2022/04/26

208参議院 国土交通委員会 第10号

○副大臣(中山展宏君) ありがとうございます。 先生おっしゃるとおり、地域の公共交通は地域住民の生活や経済活動を支える不可欠なサービスであり、デジタル田園都市国家構想を推進し、地方の活性化を図っていく上で重要な社会基盤であります。公共交通については、コロナ以前から人口減少による需要減などの課題を抱えておりましたが、新型コロナの感染拡大及びその長期化により、公共交通を取り巻く経営環境は一層厳しいものとなっております。 このため、国として、…

自由民主党国土交通副大臣2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○中山副大臣 ありがとうございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める住宅・建築物分野における省エネ対策の強化を図ることは、極めて重要な課題と考えております。 このため、昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画等において、建築物省エネ法を改正し、住宅等の省エネルギー基準への適合を義務化することが政府方針として定められており、国土交通省といたしましては、当該方針に即して取り組んでいく…

自由民主党国土交通副大臣2022/04/07

208参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(中山展宏君) ありがとうございます。 ワーク・ライフ・バランス等の実現のため、国交省においても、直轄工事等の発注時にえるぼし、くるみん等の関連認定制度を活用した評価の枠組みを導入しております。具体的には、全国の地方整備局等が発注するWTO対象案件となる一般土木工事、これは予定価格六・九億円以上の工事の、そのうちの段階的選抜方式を採用するものについては、全て今、一次選抜を実施する段階で認定企業を加点評価の対象としております。 加…

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 まず、今回の、公的統計の信頼回復に取り組んでいる中、国交省に関わる統計において不適切な事案が生じたことについて、大変遺憾に、また、誠に申し訳なく思っております。 そして、先生お尋ねの点でありますが、そのとおりであります。

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 大変失礼いたしました。 遡及改定検討会議では、平成二十八年度分以降数十万枚保存されている調査票の精査と、遡及改定に不可欠なデータベースの作成の検討に一定の時間を要しております。これらの準備作業については、現段階では個別に各委員に御相談しながら進めております。 できるだけ早く準備作業を進め、検討会議では、今年五月に予定している令和三年度分の建設工事受注動態統計調査の公表までに、統計の信頼確保に向けた一定の結論をいただくことを…

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 現在のところ、しておりません。

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 建設工事受注動態統計調査の数値の遡及改定に当たっては、先生御指摘のとおり、検討会議において、統計の専門家の方々に御審議をいただきながら、平成二十八年度分以降の数十万枚保存されている調査票について精査を実施した上で推計手法を検討する必要があり、一定の時間を要して、かかっていると承知しております。 繰り返しになりますが、検討会議では、本年五月までに一定の結論をいただくことを目指しており、国交省としても全面的に協力をしてまいりた…

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 先生の思いはよく理解をいたします。 いずれにしても、検討会議において、専門家の方々の、どこまでお出しできるかも含めて検討させていただいた上で、それは可及的速やかに対応させていただきたいと思います。

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 検証委員会では、行政文書のみならず、個人のメモや記憶をたどってヒアリングにおいてなされた発言なども含めて報告書を作成しています。データが、どの資料が該当するのかというのをしっかり特定することは難しい状況にもあります。 まず、御指摘の資料の特定に努めるとともに、特定ができた場合には、当該資料が、データの方、行政文書に該当するかを確認した上で、適切に対応させていただきたいと思います。

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 先生御指摘のデータに関しては、個人のメモも含まれております。正確なデータを公表するに当たって時間を要している状況であります。 また、検証委員会において提出された資料は非公開の扱いとなっておりますので、その点も含めて、しっかり、正確なデータをお出しさせていただけるように努めていきたいと思います。

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 五月をめどに、しっかり対応させていただきたいと思っております。その作業を今やらせていただいて、この時点で公表するかどうかも含めて、検討してまいりたいと存じます。

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 繰り返しになって本当に恐縮ですが、先ほどの検証委員会においてこれらの資料が公表されることとなれば、今後、同様の検証を行う委員会を設置し調査を行う際に調査対象者からの協力を得ることが困難になると考えられることから、本委員会においてこれらの資料を公表する予定はないこと、これは決めさせていただいております。

自由民主党国土交通副大臣2022/04/05

208衆議院 総務委員会 第9号

○中山副大臣 後ろの事務方は、私が指導をいただいているわけではなくて、確認の意味で聞いておりました。失礼いたしました。 遡及改定検討会議において、データの正確性というものも検討しながら、公表するかどうかということをさせていただきたいと思っております。