中山太郎
会議録に記録された「中山太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 前衆議院憲法調査会会長
- 直近の発言日
- 2002/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国憲法に関する調査特別委員会58 件・58%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 憲法審査会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会2 件・2%
※ 全 7,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 自民党の中山太郎です。 ここで私一つ申し上げたいことは、この憲法が百三条ある、その中で、第六章の司法のところで書かれている裁判官の給与の問題。七十九条の六項「最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。」こういう条項があるわけですね。八十条の二項に「下級裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。」こういう…
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 これより会議を開きます。 この際、幹事の辞任及び補欠選任を行います。 幹事石川要三君及び斉藤鉄夫君から、幹事辞任の申し出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいまの幹事の辞任による欠員のほか、委員の異動に伴いまして、現在幹事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、会長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。 それでは、幹事に 高市 早苗君 茂木 敏充君 島 聡君 中野 寛成君 及び 赤松 正雄君 を指名いたします。 なお、現在欠員となっております会長代理につきましては、議院運営委員会理事会の申し合わせにより、野党第一党の幹事の中より指名するとのことでありますので、民主党・無所属クラブ所属幹事中野寛成君を会長代理に指名いたします。(拍手) ————◇—————
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 基本的人権の保障について調査するため小委員十六名からなる基本的人権の保障に関する調査小委員会 政治の基本機構のあり方について調査するため小委員十六名からなる政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 国際社会における日本のあり方について調査するため小委員十六名からなる国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 及び 地方自治について調査するため小委員十六名からなる…
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 起立多数。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、幹事会の協議により、会長及び会長代理につきましては、小委員会に出席できることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員会におきまして参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 これより会議を開きます。 日本国憲法に関する件、特に二十一世紀の日本のあるべき姿について調査を進めます。 今国会中、二十一世紀の日本のあるべき姿の中で、国際連合と安全保障、統治機構に関する諸問題及び人権保障に関する諸問題について調査を進めてまいりました。 本日は、このような論点及び年内最後の調査会であることを踏まえ、この一年間を振り返っての自由討議を行いたいと存じます。 各会派に割り当てられている総発言時間は、自由民主党一時…
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 自由民主党から、中曽根康弘君の発言につきましては、自由民主党の発言時間の枠内で二十分といたしたいとの申し出がございますので、これを許します。
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 ただいま原委員から、憲法調査会会長である私に対する御批判がございましたが、私は、憲法調査会会長として、広範かつ総合的な憲法の調査を行うという趣旨を厳守しております。はっきり申し上げておきます。それは、この運営については、各党の幹事及びオブザーバーの同意に基づいて議事の進行及び運営を決めておりますから、原委員の御発言はおかしいと思います。(発言する者あり)いやいや、私に対して……(発言する者あり)反論権って、ここは会長が議事の…
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 他に御発言はございますか。——それでは、御発言がないようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 ————◇—————
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中山会長 本日をもちまして本年の憲法調査会は最後となります。そこで、本年中の調査会の活動につき、改めてその経過を御報告したいと存じます。 本年一月からの第百五十一回常会では、昨年より引き続き二十一世紀の日本のあるべき姿をテーマに参考人質疑を中心にして調査を行いました。二月八日から五月十七日にかけて、五回にわたり参考人より意見を聴取し、質疑を行っております。お呼びした参考人は九名、質疑を行った委員は、私を含め延べ七十一名であります。 各…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中山会長 これより会議を開きます。 日本国憲法に関する件について調査を進めます。 去る十一月二十六日、愛知県に、日本国憲法に関する調査のため委員を派遣いたしましたので、派遣委員より報告を聴取いたします。鹿野道彦君。
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中山会長 これにて派遣委員の報告は終わりました。 ただいま報告のありました現地における会議の記録は、本日の会議録に参照掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 —————————————
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中山会長 日本国憲法に関する件、特に二十一世紀の日本のあるべき姿について調査を進めます。 本日、午前の参考人として中部大学中部高等学術研究所所長武者小路公秀君に御出席をいただき、人権保障に関する諸問題について御意見をお述べいただくことになっております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただ…
第153回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中山会長 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————