中山太郎
会議録に記録された「中山太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 前衆議院憲法調査会会長
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国憲法に関する調査特別委員会58 件・58%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 憲法審査会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会2 件・2%
※ 全 7,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○中山座長 ありがとうございました。 はい、それではそちらへいきましょう。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○中山座長 その青いカードを挙げた人。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○中山座長 その一番後ろの立ち上がった方。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○中山座長 そこの白い髪の方にやってもらいましょう。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○中山座長 それでは、その有事法阻止をやっている方の発言で最後にいたします。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○中山座長 以上で、御発言の方の御希望もありますが、終わらせていただきます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述の方々におかれましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、心より感謝を申し上げ、御礼の言葉といたします。 それでは、これにて散会いたします。 午後四時五十七分散…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○中山会長 古い世代と言われるかもわかりませんが、私は、夫婦別姓の問題を子供の権利、子供の立場から考えてやることが必要なんじゃないかと思います。 というのは、子供が自分の親の姓を選ぶ権利がないわけですね。親の方が勝手に決めてしまうということで、例えばお母様が御主人と全然別の姓で名乗っていく、そうすると、子供がお父さんの名前を頭につけるということになってくると、例えば学校のPTAなんか行ったときに少し混乱が起こるんじゃないかと思うんですね…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○中山会長 自民党の中山です。 政党政治のことでございますから、政治におけるキャスチングボートを握っているよりも、むしろマジョリティーの方は、どうしても自分の方に有利な案というものを原則的に考えるんだと思います。これは、どの政党が主導権をとられてもそうだと思うのです。 そこで、反省をしているかどうかということでございますが、私は、反省も、あるいはそれでよかったとも思っておりませんが、結果として国民の意識が十分反映されているかどうかという…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○中山会長 自民党の中山でございます。 衆参両院の制度を見まして、国全体を選挙区に持っている人は、大体南から北まで走っていますから、日本の国というものの全国的な感覚を十分体につけていると思うのですね。ここが、ブロック制になったら、ブロックは、今斉藤先生がおっしゃったように、ブロックの中でも広過ぎるけれども、毎土曜回っている。やはり、日本全体を選挙区に構えた人は、全体的に、その選挙を通じて自分の国を意識しているんじゃないかと思う。そこに両…
第154回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中山会長 これより会議を開きます。 この際、幹事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在幹事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、会長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中山会長 御異議なしと認めます。 それでは、幹事に額賀福志郎君を指名いたします。 ————◇—————
第154回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中山会長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 日本国憲法に関する調査のため、沖縄県に委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣の承認を申請いたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中山会長 起立多数。よって、そのように決しました。 なお、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時十一分散会
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○中山会長 きょうは統治機構に関する小委員会で、国の基本機構ということですが、三権が分立しているという中で、司法の分野で、最高裁判所の判事の国民審査の件にはどなたもお触れにならなかったと思います。 これは、最高裁判所の判事の国民審査というのは、直近に行われる衆議院議員の選挙の際に同時に行われている。その審査の結果を見てみると、余りいい結果は出ておりません。審査する方の国民は、果たして裁判官の適否について十分な認識をしているかどうかという…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 きょうの参考人のお話を聞いておって、憲法から見て自衛隊は違憲であるという御意見が出されました。 そこで、自衛隊が違憲かどうかといったことについては、社民党の党首であった村山さんが内閣総理大臣になられたときに、自衛隊は合憲であるということを国家の最高指導者として言明されたわけでありますから、違憲論を言われる参考人のお立場は、それなりに参考人としてのお立場として申されておられると思いますけれども、政治の場においてはっきりと、村山…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 中山です。 私は、地方自治の責任者である首長さん方は、いわば大統領と同じような形態を地方自治体においてとっているというふうに感じています。それは、住民から税金を取る徴税権、そして集めた税金を執行する執行権、これを一人で独占をしているという、その地域の最高の権力者になっているわけです。だんだんと選挙を重ねて当選するたびに地域との密着性が非常に強くなっていくということで、多選を禁止するということが絶えず方々で言われていますけれど…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 きょう松島委員が御発言になった親と嫁との関係、しゅうとと嫁との関係、これは非常に大事な指摘だったと私は思うんですね。 それで、現行憲法が制定されるときの旧帝国議会の貴族院において、新憲法の中に家族に関する事項が全然取り上げられていないということを指摘した委員がおられます。これは議事録に載っております。 今日、日本の社会において、家族の中における対立、争い、こういったものが非常に多く発生してきている。中には、ひどいものになると…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 よくわかりました。 そうなってくると、松島委員のような御指摘であれば、遺言状の効力というものが非常に大きくなってくると思うんですね。例えば、親が生前に嫁に幾らやるとか、あるいはどの息子にやるとかいったような遺言状というものがどの程度のこれから必要性が出てくるか、この点についてどうお考えですか。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 ありがとうございました。