中山太郎
会議録に記録された「中山太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 前衆議院憲法調査会会長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国憲法に関する調査特別委員会58 件・58%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会17 件・17%
- 憲法審査会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会2 件・2%
※ 全 7,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中山会長 これにて教育を受ける権利について、教育基本法の改正に関する議論も含めての自由討議を終了いたします。 —————————————
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○中山会長 本日は、この国会で初めての四小委員長の報告を受けての調査会における自由討議であり、その自由討議の冒頭では、幹事会での協議に基づきまして、議論の口火を切る基調的発言をちょうだいするなど、全体として実に活発な御発言が行われたと思います。 そこで、最後に、これらの報告及び自由討議を踏まえまして、会長として、一言所感を申し上げたいと思います。 いわゆる国家の非常事態とは何かということは、憲法上、何ら規定はございません。これが国家にと…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 私、きょうの参考人のお話を聞きながら、東北三県でもやはり経済規模というのが、三県の中だけでの移動だけではなしに、国境を越えて中国大陸まで及んでいっているという御指摘がございました。 そういう問題を考えながら、中国がこれから十年以内にASEAN十カ国との自由貿易協定をつくるという申し入れを既に行っている。日本はシンガポールとの間に自由貿易協定を唯一結んでおりますが、日本は、韓国、中国、日本とASEAN十カ国との間の自由貿易協定…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 本日、両参考人からの御意見を拝聴しまして、私どもが平素、いろいろと議論をし、あるいは各党で考え方の、政策の基本的な理念の違いの間にいろいろと対立も起こったり、論争も起こったりしてきたのが日本の政治の現実だったと思います。しかしきょう、こうして、政党関係じゃなしに、専門家をお招きしてお話を聞きながら、我々国会の責任というものを改めて参考人から追及されたと思います。 そういう意味で、どういう方法をとれば、この国に住む人が安全で、…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 きょうは、日本の憲法の最初の項である天皇制についての参考人からの御意見と、それぞれ委員の御発言がございました。 こういった中で、各党、現在の憲法に規定された天皇制について反対論が述べられなかったというふうな参考人の御意見でしたが、私からもう一度各党に、天皇制を認めるのかどうか、これがこれからの審議をしていく上で非常に大事なことになるだろうと思うんです。 そういうことで、今までいろいろ日本憲法の草案を出されてきたこともある共産…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 山口委員から率直に御意見をちょうだいできて、ありがとうございました。 私のかねて考えておりましたこの日本の新しい国家像の中で、いわゆる首相公選制による首相、これが元首的な存在だ、また、天皇を元首にしたいという考え方の人がおられる、それから、象徴のままの天皇制でありたい、こういうふうなお考えの方もいらっしゃると思うんですが、そこいらのところは、山口委員は象徴という形が好ましいとお考えなんでしょうか。その三つのうちのどれが、山口…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 ありがとうございました。 それでは、続いて社民党の北川れん子委員にお尋ねしたいと思います。 今、山口委員にお尋ねした同じことの項目で、どういう御意見をお持ちか、この機会に伺わせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 率直な御意見ありがとうございます。 きょうのお話で、参考人は、女帝の問題の結論をつけるのは皇室典範改正についてもぎりぎりのところに来ているという御発言がございました。これについてどのように北川委員はお考えなんでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○中山会長 ありがとうございました。 今の両党の御意見について、赤松委員はどのようにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 これより会議を開きます。 本年最初の調査会に当たりまして、この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本院に憲法調査会が設置され、その活動を開始しましてから四年目を迎えました。 御承知のとおり、本調査会の調査期間は、議院運営委員会理事会の申し合わせにより、「概ね五年程度を目途とする。」ということにされております。 これまでの委員各位による真摯な御議論、参考人の御意見などにつきましては、昨年十一月一日に中間報告書を作成し、その集約を…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 この際、幹事の辞任及び補欠選任についてお諮りいたします。 幹事中川正春君から、幹事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいまの幹事の辞任による欠員のほか、委員の異動に伴いまして、現在幹事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、会長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、幹事に 平林 鴻三君 及び 古川 元久君 を指名いたします。 ————◇—————
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 最高法規としての憲法のあり方について調査するため小委員十六名からなる最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 安全保障及び国際協力等について調査するため小委員十六名からなる安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 基本的人権の保障について調査するため小委員十六名からなる基本的人権の保障に関する調査小委員会 及び 統治機構のあり方について調査するため小委員十六名…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 起立多数。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、先例により、会長及び会長代理につきましては、小委員会に出席できることといたしたいと存じますので、御了承願います。 次に、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員会におきまして参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 次に、日本国憲法に関する件、特に現在の国際情勢と国際協力について調査を進めます。 本調査会における調査もいよいよ後半へと歩みを進めることになりましたが、本日設置いたしました四小委員会におきましては、憲法の全条章を網羅した専門的かつ効果的な調査を行うこととなります。調査会におきましては、定期的に、この小委員会での議論を踏まえた全体的な討議を行うことにより、調査はより充実することかと存じますが、あわせて国民的に関心の高い時事的な…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○中山会長 次に、島聡君。