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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 次に、恩給年額計算の基礎となっておりまする仮定俸給年額の増額につきましてお伺いしたいんですが、これは公務員給与を回帰分析した結果に基づく調整指標によって増額を行っているわけですけれども、この仮定俸給年額百二十八万円未満について五・五%を引き上げている点が昨年と少し違うわけであります。そこで、この百二十八万という額は何か意味を持った数字なのか、その辺よく私は理解できないんですが、お伺いします。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 昨年と本年、つまり五十五年度と五十六年度の回帰線の資料、これを見てみますと、アップ額の分布率はほぼ同じ形を示しているのに、下の方は本年の場合、つまり五十六年度の場合は上げ幅を抑えた形になっている。五・五%ということになっていますね。もし、昨年と同じ方式をとるならば、この兵の仮定俸給二十一号俸は年間九十一万六千七百円、六%アップ、こういうふうになるわけです。そこで、公務員関係の扶助料、傷病恩給、普通恩給、こういうおのおの改善…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 十億程度なら、これはまあ聞いてもむだかもしれませんけれども、昨年方式をとってもそう財政に響くというようなこともなかったのじゃないかと思うわけです。 時間がありませんので次へいきますけれども、次に五十六年度の公務員給与改善において、いわゆる管理職手当二〇%以上を支給される管理職公務員の給与が積みおくれたことでありますが、それから仮定俸給年額四百十六万二千四百円、つまり六十六号俸以上の者に給する普通恩給につきましては五十八年三…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 ですから、全額じゃなくしてあなた、三分の一停止したというんでしょう。三分の一に何か意味があるのか。それとも財政の結論から、それにつじつまを合わせるために三分の一という数字を掛けたのか、どういうことですか。その逆算的計算をしたのか、よく大蔵省がやるんですよ、数字いじりでね。なかなかあれは理解できないですね。お金が足らぬからこういう計算をして、何か何分の一掛けて、それから百を引くとか、あれは普通の常識じゃわかりにくいんですよね…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 余り明確な答弁じゃありませんな。大体お金不足に対するつじつま合わせみたいな感じもするわけですね。 それで、あなたがいまおっしゃったように、この三分の一を停止した場合に一億四千万ぐらいの額になると、こういうふうにおっしゃったわけですが、これなんかもいまあなたがおっしゃったように、年間二、三百万といったら月に二十万程度ですな。わずか一億四千万程度であれば、これはもうこういうことは弱い者いじめじゃないか、こういう感じもするんです…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 それじゃ次にお伺いしますが、普通恩給の最低保障額の改善について、この改善の方法は昨年と違っておるわけですけれども、昨年は二段階方式をとっておるんです。ところが、ことしはそういうことじゃないわけでして、一段階だけでございますけれども、これはどういう理由に基づくのかお伺いしたい。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 次に、公務扶助料の最低保障額を五月から五・五%引き上げて、さらに八月から年額二万一千円を上積みし、遺族加算九万六千円を含めて百三十二万円、つまり月額十一万、こういうことにしているわけですけれども、この月額十一万はどういう根拠があるのか。それと、特に八月から上積みをしている二万一千円、これはどういう意味があるのか、お伺いをしたいと思います。 この上積みの額は五十五年度が八万五千円ですよ。五十六年度は五万二千円になっております…

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 ですから、この二万一千円というのはどういう根拠があるのかと聞いているんですよ。上積みというのは年々減ってきているんですな、さっきも申し上げましたように。五十五年が八万五千円でしょう、五十六年が五万二千円、今度は二万一千円。上積みというのは何で決めるわけですか。

公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○中尾辰義君 それじゃもう一つお伺いして終わりにしますけれども、増加恩給とか傷病年金の改善につきましては、五月から五・五%増額する、さらには八月から上積み増額を行うというわけですが、各項症、各款症間における上積みのくくり方が昨年とかなり違っておるんですね。この各項症、各款症間における上積みの分は、これをちょっと読みますけれども、増加恩給の方で昨年の一項症が八万、二項症から三項症が七万、四項症から五項症まで六万、六項症から七項症まで五万、…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 最初に、最近のエネルギー問題と石油の見通し等につきましてお伺いをいたします。 最近のエネルギーの事情は、世界的に石油の需要が低迷をし、産油国側も生産の削減、これは四月からのOPEC全体の生産量上限は一日当たり千七百五十万バレルにすることを三月二十日の臨時総会で決定したわけでございますが、こうした原油生産の引き下げなどでこれに対応しようとしており、石油は世界的にだぶついておる状況にあるわけです。これは石油の価格が高騰し過ぎ、…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 次に、石油製品の値上げの問題につきましてお伺いします。 町の声は、石油はだぶついておるのに何でガソリンが上がっているのだ、こういう素朴な質問もあるわけです。この四月一日から石油各社がガソリン、軽油等石油製品を一キロ当たり三千円値上げをしたわけです。その理由として業界の方は、ことし二月以降の円安等で大幅な為替差損が出た、したがってその補てんを挙げておるわけですけれども、いま申し上げましたような町の素朴な問いに対して現在通産省…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 それで、いまおっしゃったような業界の円安による大幅な為替差損、これはどのぐらいあるのですか。一遍、できたら各社ごとにわかっておればそれでいいのですが、お伺いしたい。

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 わかりました。 それでは次に、石油公団の開発資金が最近不足をしておるということが新聞等にも報道されておりますが、最近アラビアのアブダビ沖のジャパン石油開発、それから渤海、これは日中石油開発会社、こういうところでわが国の石油開発が軌道に乗り始めたところでありますけれども、石油の開発資金の大幅な不足が表面化して、石油公団の探鉱資金予算、これが本年末で六百億から七百億円足らない、不足をする見通しである、こういうふうに新聞報道等も…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 適切なる指導ということですけれども、大体どういうことをお考えになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 次に、先ほども質問がございましたけれども、長期エネルギー需給暫定見通しの見直しの問題が新聞等にも出ております。若干お伺いしたいと思います。 総合エネルギー調査会は昭和五十四年八月に長期エネルギー需給暫定見通しを策定いたしまして、六十五年度までにわが国のエネルギー構造に占める石油依存率を五〇%にまで引き下げるというエネルギー政策の長期目標を明らかにしたわけでございます。これは昨年の当委員会におきましても議論をされて、相当無理…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 余り時間がありませんので、次に。需給見通しに原子力の点で六十五年度までに五千三百万キロワット、こういうふうに出ておるのですね。これに関係して若干お伺いします。 先ほど質問もございましたけれども、原子力は石油代替エネルギーの柱としてその利用に大きな期待をかけているわけでございますけれども、安全性という点におきましてかなりの不安、反対等もあるわけでありますが、将来のエネルギー需要の見通しが今日まだあいまいでございますし、経済成…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 それから、これも原子力に関係してですが、最近の新聞の報道によりますと、資源エネ庁は長期エネルギー需給暫定見通し、この見直しの作業の中で、原子力発電所の発電規模を昭和七十五年度末には九千万キロワットにまで拡大し、その全電源に占める原子力の比率を三〇%以上として石油火力を追い越して最大の電力源とすると原発の長期開発方針を固めた、こういうような報道も出ているのですが、こうした原発の長期開発方針を検討していることが事実なのか、これ…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 それでは最後に、石油備蓄と石炭財源問題、これにつきまして二、三お伺いします。 石特会計、石油及び石油代替エネルギー勘定の石油対策では、石油のタンカー備蓄費として本年度、昭和五十七年度で前年度より約五百二十億円多い千二百六十七億、これを計上されておるわけでございます。現在、石油の需給や価格は世界的に安定をしており、いまが備蓄を進める機会ではございますけれども、昨年度は経営苦境の石油業界救済の観点から行われておるように思えるわ…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 その三十数隻のタンカーは、いまおっしゃったわけですが、硫黄島沖と九州の港、その洋上にじいっと浮いているんですか、その辺の模様を。それから何トンぐらいのタンカーなのか、また、いろいろと天候によってかなり波浪が大きいような場合どういう対策をしているのか、それをちょっと参考にお伺いしたい。

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 それじゃこれで終わりますけれども、石特会計の石炭勘定につきましてお伺いします。 原油の輸入が最近先ほどおっしゃっておるように非常に減っておるわけですね。そこで原油輸入の減少に伴いまして原重油関税も税収が減っている。それで原重油関税が全額繰り入れられる石特会計石炭勘定、これが本年度は千三百六十三億円、これは前年度比マイナス一・八%、こういうふうに減っておるわけですが、今後原油輸入の急激な増加が見込めない情勢の中で安定的な財源…