中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1988/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第19号
○中尾国務大臣 御指摘の国民経済計算、システム・オブ・ナショナル・アカウントと申しますか、これはフローとストック、物と金という各側面をさまざまな基礎統計からやっておるということは、もう既に御案内のとおりかと思います。同時に、総合的なシステムによってマクロ的な整合性のとれた形で計算しているものと承知しておる次第でございますが、どういうように具体的にこれを作成していく方向かという点については、少しく政府委員から答弁させた方がいいのではないか…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第18号
○中尾国務大臣 新SNAといいましょうか、システム・オブ・ナショナル・アカウンツという形で私ども発表いたしましたが、発表したような方向で、また先生の御指摘のようなことも十分に踏まえながら活用していきたい、こう考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 行政改革を通じ、現在の経済運営の一つの柱としていくという行動は正しいと思っております。
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 私は、考え方の一つとしては、浜田委員非常に御言及が卓越した方ではございますが、そのことを後世のむしろ子孫にゆだねて、そして一つの国づくりというものにおける魂、あるいは努力というものを邁進させていくことも、一つの大きな考慮の中に入れながらその問題点は考えていくべきものであると考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 この問題点は非常に論議を呼ぶ対象になることは必定だと思います。しかし、増税なき再建ということの方向のために、今政府は一歩一歩と歩を固めつつあるのではないかな、その方向づけであることだけは間違いないだろう、こう思っております。
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 当然のことながら、消費税の導入ということになりまするからこれは多少なりとも増税という形に結びついていくということは、これはもう事実でございましょう。
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 これは全く意見が同様でございまして、できれば恵まれた地域、恵まれていない地域、この偏差値をなるべくなくしていく、言うなれば、一極中心主義的なものを多極分散型、地方分散型にして一様に繁栄させていくということは、これは一番大事なことである、このように考えております。 また、先ほどの問題点にちょっと戻らせていただきまするが、当然、先ほどの増税の問題というのはこれは消費税に限ってのことでございますから、その点はひとつ御了承願いま…
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 そのことに対する単独的な具体的例というものは、余り存じ上げておりません。
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 私は、御案内のとおりに、今年度、五カ年に一回つくっております新経済五カ年計画というものを策定いたしました。その中に、委員御指摘の「世界とともに生きる日本」という姿をそのまま姿として描いたわけでございます。その中にも、五章にございますように、日本の国が世界に対して何を貢献でき得るのかという方向における日本の経済成長率は、三・四分の三%で成長していくべきであろう。それには、実質的にこのような積み上げを行っていかなければならぬ…
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 経済というのは絶えず動いておりますし、確かにある意味における生物みたいな、動物のような動きをいたしますから、したがいまして、来年の例えば春以降の透明度を問え、こう言われるならば、これはなかなか不透明な部分もないとは言えません。それと同様に、私どもの五カ年計画自体も、これが決定的にこのような方向で動くんだということさえも言い切れない場合もあるかもしれません。しかし、一つの指標・指針として、五カ年はこのような方向で進みましょ…
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 その職責に当たる人がかわれば当然また考え方も変わるかもしれません。入れかえて言うならばという仮定の相談でございますから、何ともきちっとした答えは出ませんが、ただ私の場合言い得ることは、先ほど来言われておりますように、どの国にどのような形で応援をするのかという場合の基準、これは私の心の中にはあるつもりでございます。 といいますのは、先ほど委員が御指摘の、開かれた社会に対する考え方と閉ざされた社会に対する考え方とはおのずから…
第113回 衆議院 決算委員会 第8号
○中尾国務大臣 残念ながら、私の知る限りはありません。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○中尾国務大臣 先生の御指摘のとおり、経済問題を扱っておりますると、いろいろと御質問の中で、多様化している中で一番大きな問題といいますのは、豊かさがどのように経済として国民生活に直結するのか、こういう問題点であろうと思います。なかんずく土地の問題は、御指摘のとおりその中で一番大きなファクターである、こうも申せるかと思います。 そういう点では、私ども本年の五月でございましたが、閣議決定でいたしました新経済五カ年計画「世界とともに生きる日本…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中尾国務大臣 先生にお答えをさしていただきたいと思います。 大体概要は概略御指摘のとおりとお考えいただいて結構ではないかなと思うのです。 まず第一には、六十三年度版の国民経済計算年報で見ますると、六十一年暦年末の金融資産総額が大体二千四百兆円、こう御指摘でございましたが、実は二千四百三十七兆円でございます。うち、株式は三百七十五兆円でございまして、土地は大体千三百九兆円となっておる次第でございます。ただ、雇用所得総額は大体百八十二兆円…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中尾国務大臣 多少税制の問題とは異なるかもしれませんが、我が国経済の着実な成長、あるいは特に高い貯蓄率の持続というものによりまして、国民資産は確かにGNPの成長率をはるかに上回る速さで増大してきていることだけは間違いございません。昭和五十五年から六十年までの最近五カ年間だけをとらえてみますると、大体名目GNP成長率が五・五%ということであるのに対しまして、我が国の資産のそれは八・四%となっておりまして、六十一年度になりますとさらにちょ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中尾国務大臣 国会というところは摩訶不思議なところでございまして、時々、きょうもこのような事例がございまして、知っている人が知らない人に質問するというのもこれはいかがなものかなと思いますが、私は率直に、そういう意味において十分にひとつクリアに読ましていただきまして、そして御教示させていただきたい、こう思います。 今回の税制改革法においては、もちろん個人所得課税及び法人課税等について総額五・六兆円の減税を行うのに対しまして、消費税の導入…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中尾国務大臣 新SNAと申しましょうか、もう先生よく御存じでございますシステム・オブ・ナショナル・アカウンツと申しますが、この利子及び配当、地代などの財産所得は、金利の動向等を反映いたしまして、毎年の伸びは変動いたしますが、国民所得に対する比率からいきますると、昭和五十五年以降ほぼ一六%程度で安定的に推移をしております。これは当然のことながらキャピタルゲインは入っておりません。 我が国国民資産そのものは、昭和五十五年から大体六十年まで…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 村山委員にお答えいたします。 二十五周年、まずもっておめでとうございます。その質問の冒頭にお選びいただきまして、本当に感謝申し上げたいと思います。光栄でございます。 国民資産が全体的に見て大きな影響をもたらしてきているんじゃないのか、特にGNPのフローと考えて多少隔たりが出てきているんじゃないか、こういう御質問が主だろうと思うのでございますが、私どもの国民の資産というものを時価評価で考えますると、六十年の末、暦年末でござ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 まだ六十三年度の調査は済んでおりませんが、今先生の御指摘のとおり、私も評価額よりは上回っておるものであろう、こう思われます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○中尾国務大臣 私は、今先生の御指摘は、何といいますか、ほぼ路線としては間違えた路線を言うているとは思いません。ただ、問題点は、所得そのものとそれから実質資産というものとの格差というものは、これは相当に分けて考えなければならない、すなわちディスティングィッシュして考えなければならないものである、このようには考えておりますが、先生のおっしゃるとおりであります。