中尾栄一
会議録に記録された「中尾栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第四分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 2,466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 ただいまの問題でありますが、また理事会で、今の御要望があるならば理事会におきまして各党の御意見をよく承りたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 市川君に申し上げます。今、官房長官は暫時席を外しております。記者会見をしております。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 十五分くらいだそうです。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 これにて市川君の質疑は終了いたしました。 次に、中野寛成君。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 中野君に申し上げます。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 したがいまして、申し上げます。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 それでは国会法として申し上げますが、第百十九条、各議院において、無礼な言を用い、または他人の私生活、プライバシーにわたる言論はしてはならない。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 また、第百二十条「議院の会議又は委員会において、侮辱を被った議員は、これを議院に訴えて処分を求めることができる。」こういうことなのであります。同じこのことについては既にもう何回となく各党の答えをしておりますから、それ以上に追及するということはいかがなものでございましょうか。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 宇野内閣総理大臣、答弁。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 ただいまの問題でございますが、中野君にお答えいたします。 先ほどの討論の中におきましても協議をいたしましたが、必要があれば、追って理事会におきまして、各党の御意見をよく承りまして対処したいと考えております。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 これにて中野君の質疑は終了いたしました。 次に、東中光雄君。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 東中君、百十九条、国会法をよく読んでください。国会法を遵守してください。委員長として申し上げます。百十九条並びに百二十条、百二十条では「これを議院に訴えて処分を求めることができる。」と書いてあります。「又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」と決めてあります。これをどのようにお考えになっておるのか。それを読んでから申し上げてください。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 国会法に基づいてひとつ討議をしてください。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 答弁する必要なし。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 では、それに対して答弁する用意があるのならば、どうぞ。内閣総理大臣宇野宗佑君。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 だれに聞いているんですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中尾委員長 これにて東中君の質疑は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時六分散会
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○国務大臣(中尾栄一君) 既に先生、国民生活白書その他御案内のとおりでございまして、私どもの国民経済計算によりますと、昭和六十二年度末といいますか、株式などを含む金融資産の総額というものは大変な額になっております。二千八百二十九兆円という額でございます。土地等の再生産不可能有形資産といいますか、それは一千六百八十六兆円になってきておりまして、最近の統計でいいますと、六十一年、六十二年では大きな増加を示しておるなと、このように認識をしてお…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○国務大臣(中尾栄一君) 多少、委員に詳細にお答えしなければならないかとも思いますが、なかんずく……
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○国務大臣(中尾栄一君) そうですか。 大体、私どもといたしましては、国民生活の選好度調査というものによりますると、所得階層間での生活全般の格差が確かに先生御指摘のように拡大してきておるということだけは否めない事実でございますが、これは近年の地価高騰というものの問題が多くの格差化に影響を与えておる。そういう意味においては所得、資産、消費のバランスというものを考えなければならぬ。これはもう総理がずっと答弁を続けておる問題点でございます。