中前明
会議録に記録された「中前明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・33%
- 国土交通委員会3 件・25%
- 環境委員会2 件・17%
- 予算委員会1 件・8%
- 厚生労働委員会1 件・8%
- 外交防衛委員会1 件・8%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(中前明君) 漁船の海難防止、それから安全操業の確保に関しましては、これまでも関係省庁及び全漁連等の関係団体と連携を図りつつ、漁業関係者に対する普及啓蒙活動を行い、事故発生防止に努めているところでございます。 特にライフジャケットの着用推進につきましては、国土交通省省令の改正により、本年四月一日から一人乗り小型漁船のライフジャケット着用が義務化されることを控えて、三月一日から十五日までの間、広く全漁船を対象として、国土交通省…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(中前明君) 今お話しのように、行政分離措置によって旧漁業権が消滅したということでございます。現在の漁業法の施行、これは昭和二十五年三月十四日でございますが、施行に伴いまして行われた旧漁業権の補償の対象にその時点でなり得なかったと考えております。したがいまして、国として法律上その補償を行うことが困難と考えている次第でございます。 なお、北方四島の特殊事情を考慮しまして、昭和三十六年に北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関す…
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(中前明君) ロシア二百海里水域に漁船が入域する際に通過するチェックポイントにつきましては、我が国漁業者からの要望を踏まえまして、去年の十二月に行われました日ロ漁業委員会第二十三回会議におきまして、日本側よりロシア側にチェックポイントの移動の要請を行ったところでございます。 ロシア側からは、チェックポイントは、我が国の漁船に加えまして、ロシアの漁船それからほかの外国漁船も同じポイントを使用しているということ、それからチェック…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(中前明君) ただいまの委員御指摘のとおり、そういった経過を踏まえまして平成六年に海洋法条約が発効いたしました。 水産関係では、平成八年の我が国の条約批准に合わせまして、いわゆる漁業主権法及び資源管理法が制定されまして、排他的経済水域での漁業に関する主権的権利の確保と同水域内での水産資源の適切な保存、管理に努めてきたところです。 また、周辺諸国、中国とか韓国でございますが、国連海洋法条約の締約国になったことを踏まえまして、両…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(中前明君) 水産庁でございます。お答えいたします。 北方四島の旧漁業権につきましては、昭和二十一年一月二十九日付けのGHQの覚書によりまして、行政分離措置ということで消滅したということになっております。現在の漁業法の施行、これは昭和二十五年三月十四日でございますが、これに伴って行われました旧漁業権の補償の対象にそういう理由でなり得なかったということでございます。したがいまして、国として、法律上その補償を行うことが困難である…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○中前政府参考人 先生御指摘のとおり、漁業につきましても、相当いろいろ事故発生が高い産業でございまして、私どもは、大変それにつきましては改善をしていかなければならないというふうなことを考えております。現実に予算等も措置をしまして、例えばライフジャケットとか、そういうようなものもいろいろ普及に努めておるところでございますが、今御指摘の点につきましては、厚生労働省の方で水産業の方からのそういった情報の提供というようなものがあれば、もちろん積…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○中前政府参考人 農林水産省からお答えいたします。 オオクチバスにつきましては、現在、国内の在来の魚類やエビなどの甲殻類を捕食することによりまして、生態系とか内水面漁業に悪影響を及ぼしていると指摘されております。 農林水産省では、漁業被害の軽減を図るために、都道府県それから漁協が行います外来魚の生息状況の調査、駆除などの事業に対しまして支援を行ってきております。 平成十七年度におきましても、こうした支援を継続することとしておりまして、都…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中前政府参考人 水産庁からお答えをいたします。 水産庁におきましては、漁場環境の維持、保全を図り、水産資源の生産性を向上させる取り組みといたしまして、海域のごみの回収、処理を行いまして漁場環境の改善に努めております。 漁場におきますごみ等の処理につきましては、私ども行っている漁場環境保全創造推進事業、こういった事業があるんですが、それによりまして支援は可能なことになっております。ただ、このケースのように海洋不法投棄が明確な場合には、一…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中前政府参考人 私どもの事業は、現在のところは、相当期間、長い間そういう原因者がわからないというような状況のものに対応しているところでございます。 これから、そういったものの事業のあり方については、引き続き、どういう形がいいかということは検討すべき事項だと思っております。
第159回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(中前明君) お答え申し上げます。 水産庁におきましては、平成十三年度から、このオオクチバスを含む外来魚によりまして各地域に生じております漁業被害を防止するといった観点から、都道府県が事業実施主体として駆除事業をする場合、一定の予算補助を行っているところであります。今年度もこれを継続することとしております。 なお、ただいま環境大臣が答弁なさいましたように、生態系、水産業への影響が指摘されているということでありますので、今後さ…
第155回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中前政府参考人 今回の交渉におきましては、我が国漁船による二〇〇三年の総漁獲量、それから操業期間ともに、本年と同様の条件が確保されました。 スケトウダラにつきましては、資源状況が思わしくない、そういう中で三十トンの削減にとどまったということ、そしてこの三十トンの削減がホッケの漁獲量として確保されたということ、さらに漁業者が切望しておりましたタコ空釣り漁業の一月の操業が確保されたということからしまして、操業条件に関する交渉につきましては…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(中前明君) 捕鯨問題に関しましては、我が国は従来から、持続的利用の原則、科学的根拠の重視、食糧問題への長期的対策、文化の相互理解、この四つの観点から取り組んでおります。 資源的に問題がないことが明らかな鯨種については、科学的根拠に基づきまして、持続的な利用が認められるべきと主張しております。このような我が国の立場にのっとりまして、我が国は鯨類の捕獲調査も実施しております。鯨類の年間捕食量は約二・五億トンから四・四億トンと、…