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民主党大阪市長参議院衆議院両院
総発言数
789 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
大阪市長
直近の発言日
1948/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会49 件・49%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 地方税法案両院協議会5 件・5%

※ 全 789 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

789 件中 20 件を表示
民主党1948/07/04

第2回 参議院 本会議 第59号

○中井光次君 只今議題となりました衆議院提出にかかる消防法案につきまして、委員会の審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本法案は、第一國会において衆議院提出法案として、参議院に送付せられたものでありまするが、本院において審議未了となつたものであります。第二國会において再び衆議院提出法案として本院に送付されたものであります。 先ず法律案の趣旨、内容について申述べたいと存じます。先きに第一國会におきまして制定せられました消防組織法…

民主党1948/07/03

第2回 参議院 本会議 第58号

○中井光次君 只今議題となりました三法案の中、先ず風俗営業取締法案について、本委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 御承知の通り昭和二十二年法律第七十二号日本國憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律の規定によりまして、待合、料理店、カフエー、ダンスホール、遊技場等の風俗上取締を要する営業に関する、廳府縣令による取締規則が、昭和二十二年十二月三十一日を以て失効となりましたので、このまま放置するこ…

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) これより委員会を開会いたします。速記を止めて……。 午後二時十一分速記中止 —————・————— 午後十四分速記開始

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) 速記を始めて……。それではこれで休憩いたします。 午後三時十五分休憩 —————・————— 午後五時零分開会

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) 休憩前に引続いて委員会を開きます。速記を止めて……。 午後五時一分速記中止 —————・————— 午後六時三十五分速記開始

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) 速記を始めて……。次に消防法案を議題に供します。御質疑はございませんか。ないようでありますから、質疑は終了したものと認めて直ちに討論に入ります。

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) 他に御発言はございませんか。御発言もないようでありますから採決に入ります。岡本君提出の修正案を議題に供します。岡本愛祐君提出の修正案に賛成の方は御起立を願います。 〔総員起立〕

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) 全会一致と認めます。よつて岡本愛祐君提出の修正案は可決されました。次に修正の部分を除いた原案に御賛成の方は御起立を願います。 〔総員起立〕

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) 全会一致と認めます。よつて本案は修正議決と決定いたしました。 尚本会議における委員会の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、予め多数意見者の承認を経なければならぬことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、委員会における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することにして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) 御異議ないと認めます。それから本院規則七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とする方は順次御署名を願います。 〔多数意見者署名〕

民主党1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○理事(中井光次君) 署名漏れはございませんか、ないものと認めます。本日はこれにて散会いたします。 午後六時五十分散会 出席は左の通り。 理事 中井 光次君 鈴木 直人君 委員 村尾 重雄君 奧 主一郎君 大隅 憲二君 草葉 隆圓君 黒川 武雄君 岡田喜久治君 鬼丸 義齊君 岡本 愛祐君 岡元 義人君 柏木 庫治君 政府委員 地方財政政務次 官 西郷吉之助君 総理廳事務官 (地方財政委員 会事務局長) 荻田 保君 國家地方警察本 部長官…

民主党1948/06/24

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第26号

○中井光次君 配付税法の他に地方税法は來ておりませんが……

民主党1948/06/23

第2回 参議院 本会議 第52号

○中井光次君 只今上程になりました地方出先機関整理に関する決議案につきまして提案の趣旨を申述べたいと存じます。先ず案文を朗読いたします。 地方出先機関整理に関する決議 新憲法の精神に則り地方自治の趣旨を徹底するため、中央各省の行政事務を大幅に地方公共團体に移譲又は委任することの必要なるは今更多言を要しない。然るに政府が行政事務の統一処理にしや口して、夫々直轄の特別行政機関を設置し、ために機構の複雑化を來し、地方行政の民主化を阻害しつつあ…

民主党1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○中井光次君 大体私遅く参つて伺うのもどうかと思いますが、ちようど水政局長がお見えになつておりますので、水防の問題についてかねがね心配いたしておりましたが、大体只今においては消防の第二義的で、水防に対する責任は二義的の意味しか持つておらないと解釈いたして了解をいたしておるのでありますが、然らば大河川の沿岸、或いは大阪のような高潮のあるような市内におけるところの水防に関する根本的の……今までの水防組合というような根本的の法律の措置につきま…

民主党1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○中井光次君 もう一つ、同時に別に規則或いは法律があるといたしましても、私は水防の別の規則において消防用の望楼とか警鐘台に対する損壊の罪を重く罰しておると同樣に、水防小屋等に対する水防用具の損害等に対する罰則も相当なものがなければならないのじやないかと思いますが、それは外の方にありまするかどうか、その二つだけを伺つて置きたいと思います。

民主党1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○中井光次君 只今のお話によりますると、水防に関しては極めて任意的な微温的な現在までの状況に任されておるように思いまするが、その点について政府においては或いは関東の水害とか……まあこれは非常に大きなものでありまするけれども、そうでない毎年の出水期におきまする予防というものは、沿岸の組合の活動によつて大きな災害に至らずして予防し得る面が少くないと、私は経験によつて思うのでありますが、それを單に任意組合にして放任しておるというような状態であ…

民主党1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○中井光次君 お答え大体了承いたしましたが、私は水防に関して今少しく関心を持つて、お話のように水防法と申しまするか、災害対策の一連の問題として、いわゆる関東水害等に対する一連の問題として、全國的にお考えを願うことを強く希望いたしたいと思います。又それから規則を決める際に、ちよつとお話にありましたように、規則が常に画一的であるということは私はいけないのであつて、水防のようなことは連合府縣、府縣或いは町村の連合の個々いろいろの場合があると思…

民主党1948/06/15

第2回 両院 両院法規委員会 第9号

○中井光次君 私も両院法規委員長から衆議院並びに参議院の議長に御勧告をなされば、衆議院なり参議院の議長は、責任をもつてその勧告の徹底方をはかることと思います。参考として御意見をお述べになるならばそれでよいのではないですか。

民主党1948/06/11

第2回 参議院 決算委員会 第22号

○委員外議員(中井光次君) 只今御配付の印刷物にございますが、地方出先機関整理に閲する小委員會において決定しました、決議文を朗讀し、御説明いたします。 地方出先機關整理に関する決議(案)文 新憲法の精神に則り地方自治の極旨を徹底するため中央各省の行政事務を大幅に地方公共團體に移讓することの必要なのは今更多言を要しない。然るに政府が行政事務の統一處理にしやく口して、夫々直轄の特別行政機關を設置し、ために機構の複雑化を來し、地方行政の民主化…

民主党1948/06/11

第2回 参議院 決算委員会 第22号

○委員外議員(中井光次君) 山下委員の御説につきましては我々も同様に心配をいたすのであります。この決議にもありますように、一方整理を唱えながら實際に現われておる姿は必ずしも整理縮小ではないということになつております。現に御説のように行政組織法から各省設置法案、院の設置法案等、いろいろあとからあとからと法案が出て参りますが、その全部はまだ揃つていないと思いますが、その一部を取つて見ましても、新たに局或いは地方の支部を置く、或いはそのまま何…