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弁護士衆議院参議院
総発言数
25 件
直近の所属会派
—
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1999/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 内閣委員会16 件・64%
  • 国土・環境委員会9 件・36%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 件中 5 件を表示
弁護士1999/06/10

第145回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中下参考人 先ほど申し上げました事実上の差別、間接差別でございますね、これはぜひ盛り込んでいただきたいというふうに思います。 それから、企業の責任ということで、事業主の責務ということは東京都の条例でも実は盛り込んでおります。ぜひこれも盛り込んでいただけたらというふうに思っております。

弁護士1999/06/10

第145回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中下参考人 名称の点でございますけれども、おっしゃっておられるとおりで、我が国の課題として、平等がまだまだ進んでいないというのがやはり大きな課題かと思いますが、先ほど私が申し上げたように、さらにそれを飛び越えて、飛び越えてというかそれを克服して、共同参画ということが本当に二十一世紀の人類の課題を解決するために必要なことだろうというふうに私は思っております。ですから、平等と同時に共同参画というものが必要なんじゃないか。 ちなみに、東京都…

弁護士1999/06/10

第145回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中下参考人 私、先ほどちょっと申し上げましたけれども、ドメスティックバイオレンスでもう相当多数の離婚事件を今まで受任しておりました。その中で、離婚事由として、もちろん、暴力として挙げられているのもあるんですけれども、そうでないケースにつきましても、やはり妻が何らかの形で夫から暴力を振るわれているという状況なんですね。 そうしますと、大体それをきっかけにその夫婦ではコミュニケーションが成り立たなくなってしまいます。というのは、妻の方も、…

弁護士1999/06/10

第145回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中下参考人 先ほども申し上げましたけれども、やはり二十一世紀の社会は、さまざまな人類的な危機というものがますます深刻化するだろうと思うのです。ですから、これは、女性の視点抜きに新しいライフスタイルに変えていくということはやはり難しいんじゃないか。 大変身近な例をとりますと、一つ、ごみ問題にいたしましても、これは大変大きな問題であります。そういうものに女性が参画していかなければ、実際には解決していけない問題、つまり、やはり生活の問い直し…

弁護士1999/06/10

第145回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中下参考人 私は、日本のよさというのは、やはり教育レベルが全体として極めて高いというところにあると思います。そういう意味では、意識が変革していけば、必要な変革が大きくなし遂げられる可能性というのを日本は秘めているというふうに思っております。 ですけれども、そのためにも、やはり一人一人の個性がきちっと尊重されて、いろいろな役割、いわゆる社会的な観念にとらわれないで一人一人の能力が発揮できるような社会の実現。それが、実際には家族というもの…