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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1997/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
新進党1997/05/14

140衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 それでは、これは銀行局長でしょうか、聞きたいのですけれども、この人選というのは各業界代表を選ぶというようなことなのですけれども、どのように行われてきたのでしょうか。その政策委員の出身と経歴について、簡単に教えていただければと思うわけです。 いわゆる総裁に関しては、これは大蔵と日銀で交互に総裁を出し合う、こういう慣行があるらしいですけれども、この政策委員についても省庁間のバランス人事という面がなかったのかどうか、この辺。につい…

新進党1997/05/14

140衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 今お話しされたように、今後、省庁間のバランス人事というようなことにならないと思いますけれども、その辺については配慮をしていっていただきたい。もちろん全面的に省庁OB等を否定しているわけではないわけですけれども、その辺を御配慮いただきたいということを申し上げておきます。 次に、給与待遇面でちょっとお聞きしたいわけです。総裁の給与は都銀の上位行並みと言われているわけでありまして、年収が総理大臣の一・一四倍の五千百三十三万円、これ…

新進党1997/05/14

140衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 わかりました。 政策委員会の活性化という点で先ほどからもお話が出ているわけですけれども、現在、役員集会ということで、政策委員会を上回る機能、権限を持っているというようなことなんです。今後、この改正法でも理事等は残していくわけなんですけれども、それはどのような形となるのでしょうか。役員集会という意味では確実に廃止されるのかどうか、その辺を確認させていただきたいと思います。 〔保岡委員長代理退席、坂井委員長代理 着席〕

新進党1997/05/14

140衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 わかりました。 ところで、提案させていただきたいと思うのですけれども、全く今の政府の考えと違うところかもしれませんけれども、政策委員会を日銀の組織から取り出してしまいまして、外部に、例えばこれは金融委員会というような名称で、政府内での独立性を有する独立行政委員会としてはっきり位置づけてしまう、そうして日銀の政策を決定するポリシーボードにする、こういう構想はいかがかという考えであります。こうした仕組みの方が、冒頭質問させていた…

新進党1997/05/14

140衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 次の時代をにらんだ金融体制というかそういうものがどうあるべきかということになってくるわけですけれども、市場ルールにのっとっていくというこの金融ビッグバンの大原則からしても、スリム化していく、しかし政府の政策云々には配慮しながらその市場ルールにでき得る限り任せていく、こういうことからすれば、金融委員会も想像するよりも事務局も含めてかなり少人数の委員会の機構ということになると思います。問題としては、今私がお話ししたような日銀に当…

新進党1997/05/14

140衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 今の問題について、今後また続く委員さんの御議論にもまちたいと思いますけれども、最後に一点だけ、第一条関係に信用秩序の維持ということを残したわけなんですけれども、この辺の観点で、不良債権処理において今まで、日債銀なんかでもそうですけれども、いわゆる特融というのを発動して、そしてこの破綻処理を乗り切ってきているわけです。この改正案でも、特融での大蔵大臣の主導権というのを明記しております。要請権というのをですね。こうした場合、政策…

新進党1997/05/14

140衆議院 大蔵委員会 第20号

○並木委員 時間がございませんので、これまでとさせていただきます。ありがとうございました。

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 新進党の並木正芳でございます。 兼務している委員会が同時に進行しておりますので、あるいは前の方の質問と重なるところがあるかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。 さて、今や環境問題は、自動車による大気汚染あるいは生活排水による水質汚濁、廃棄物の増大といった日常生活に起因する都市生活型公害から、地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、ダイオキシンといった地球的規模の環境問題に至るまで複雑多岐にわたっております。これに対し…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 多くの方にお答えになったような内容だと思うのですけれども。 ということは、地方が国より厳しい基準を設ける、対象事業で分けているということですから、基準自体は、そういう基準を設けても差し支えないんじゃないかというようなニュアンスもあろうかと思うのです。 いい意味じゃないかもしれませんけれども、環境問題というのは非常に日進月歩であらわれてくるということがありまして、例えばダイオキシン等でもそうなわけですけれども、そういう場合、地…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 全国平均的なというようなことです。そういうことならば、今申し上げたようにナショナルミニマムとして、むしろ、法に反しない限りと一応うたってある部分の、それ以上上乗せするようなことも認めている節もあるわけなんですけれども、この辺微妙かと思うんですけれども、その辺をむしろ明記してはどうかと思うんですが、もう一度お答えをお願いします。

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 繰り返しになってしまうかもしれませんので。 それで、実は、規模で分けていくという発想なんですけれども、これについて、必ずしもすべての環境問題がアセスという手続法だけでどうこうということではないわけなんですけれども、こういう見方もあるんじゃないかということをちょっと指摘させていただきたいのです。 というのは、小規模なものでもかなり問題があるというか、例えば廃棄物焼却施設から発生するダイオキシンとか、こういう問題です。 有害廃棄…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 それはわかっているわけなんですけれども、私は、そういうところの部分をむしろ地方自治体に押しつけていくというか、任せていってしまう、それで地方自治体が対応できるたぐいではなくなっていくんじゃないかということを考えますと、やはり国として対応策を考える。 当然、これは施行していく上でのいろいろな技術指針とか政令だとか入ってくるわけですけれども、現在ダイオキシンは入っていない。リスク評価検討会だとかいろいろ検討委員会とかありまして、…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 次に、この産廃等の問題でもそうなんですけれども、施設が集中的に集まってしまうことによって総量的な問題が生じている、こういう場合があるわけです。 例えば道路などの事業においても、さまざまな道路が交差する、こういうふうな場合が当然あるわけですけれども、このアセスでは事業ごとというような感じがするわけです。この辺について、一まとまりの生態系に事業主体が異なっている複数の計画やあるいは事業全体がもたらす影響を調べる一つの総合的なアセ…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 環境アセスメントを称して、社会正義を地域社会で具体的に実現するための大切なルールである、こういう表現をする方がいるんですけれども、そういう一つの観点に立ちまして、地方分権的な発想から地方自治体が積極的に関与して住民とともに良好な環境を保全、創造していく、こういうことが望まれるわけですけれども、残念ながらまだ地方分権がそこまで成長していないというか、現実には必ずしもそうはなっていないことも多いわけです。 例えば、首都圏中央連絡…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 次のあれは大臣にお答えいただければと思うんですけれども、今、地方の問題をお話ししたんですけれども、この環境アセスが事業者アセスだということで、特に国ということでの各省庁の問題が出てくると思うのです。 国が行ってきたさまざまな事業、例えば北海道開発局がやりました千歳川放水路計画だとか、あるいは建設省がいろいろ取り組んでいます長良川とか吉野川の河口堰の問題とか、あるいは今お話ししたような農水省の諌早湾干拓とか、こういうふうなもの…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 大変前向きな取り組み方をお聞きしたわけです。 大臣に今お答えいただいたところで、実は、COP3ですけれども、十二月一日から京都で行な れる、このいわゆる気候変動に関する国際連合煙組条約第三回締約国会議というのですか、非常に長くなりますけれども、これについてお聞きしたいと思うのです。 この会議は、九二年の六月にリオの地球環境サミットで署名が開始されて以来、九五年四月にベルリンでCOP1が行われて、そこで、ベルリン・マンデートと…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 いろいろ御努力いただいているようですけれども、もう一つ、COP3というもののフォロー的なものとして、地球環境基金、これにファンドレージング、要するに、お金を稼ぐというか、それをやるというような話で、ロゴマークを使うだとか切手を発行するだとか、これは郵政省の管轄にもなることですけれども、いろいろそういうようなことを考えられてきているわけですけれども、この辺についてはどうなっているでしょうか。

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 では、もうちょっと具体的にお聞きします。今の問題は、結構です。 よく言われるのですけれども、二〇〇〇年までに二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量を一九九〇年レベルまで戻す、こういうことが言われております。それについて政策や措置をしているのでしょうけれども、実効性が必ずしも上がっていない。 一九九〇年は、換算したところで三億二千万トン。九三年にちょっと九二年よりは下がって三億二千四百万トンにはなったのですけれども、九四年にはまた…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 もう一つ、COP3の中で、これは北欧四カ国の方から出されたみたいですけれども、いわゆる排出権を取引しよう、そういう構想が出ているということで、先進諸国の場合は積極的にそうしてもらうと都合がいいというような意見もあるようです。 一方、日本も通産的な考えでいくと、あるいはそれがいいのかもしれません。けれども、お金でその排出権を買ってしまうということです。その辺について考えますと、お金で全部解決していくというと、全然問題が変わって…

新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○並木委員 時間がないのですけれども、COP3、せっかく質問しましたので、国民に対するアピールという点で最後に一点だけお聞きしますけれども、CO2だとかNOxだとかフロンだとか、なかなかわかりにくいという面もあるかと思うのです。 その辺、具体的にどういうふうに説明していくかというような点で、皆様方もいろいろ思いをめぐらせていると思うのです。例えば食糧政策なんかに関しましても、日本の食糧政策というのは非常にあいまいだとも言われているのです…