世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 本年度予算の概要についてお伺いしたいと思うんです。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 文部省推薦というと、大体映画余り見たくなくなっちゃうんですが、つまり国立になって文部省移管になると、どうもその利用範囲が狭くなるとか、制限されるとか、いろんな心配を持つのはこれは普通の感覚だと思うんです。文部大臣は前から青少年の次のバトンタッチすべき時代のあれに対して非常に熱心でありまして、いろんな理想に燃えたお話も何回も伺ったことがあるんですが、どうでしょう、ぼくはこれ使い方、それから活用の仕方によっちゃ、いろんな、だめ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 対象が青少年で、特に年ごろの人が入るわけですから、それに対する扱いというのは広い立場からやわらかく包むようなものでないとまずいと思います。いたずらに固くしちゃまずい。さらにそういう人を扱う職員の方々、これはやっぱり働きやすい環境、それから生活施設、さらには待遇、そういう点を十二分に考慮してあげないと、なかなか本来の機能が発揮できないのではないか、その点をわれわれ心配しているものであります。その点ひとつ十二分に御留意のほどを…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 給与のことはさっき安永委員が質問されておられたんで、私は重ねてお聞きすることはないんですが、退職手当は、そうしますと、つまりこの現在のセンターに在職していた期間も通算されて今後計算されるわけなんですか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 一つ、これ仮に、このセンターの昭和五十四年四月以降の予算をどのようにしてひねり出していくのか。 それからもう一つは、国庫補助金がないはずなんですが、その収入の不足についてはどういうふうにしていくか、ちょっとお教えいただきたい。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 そうしますと、毎月毎月これは予算を相談しながら出すと、そうすると、仮にいまの状態がずうっと何年間か継続すると、毎月毎月この予算をやっていく、こういうことですか。つまり、だんなさんが、奥さんが財布締めちゃってなかなか小遣いくれない、毎日たばこ銭だけもらって出ていくサラリーマン多いと思うんですが、そういう状態が何年も続くと、こういうことになるわけですか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 問題がだんだん核心に触れてきたんですが、そうすると、この法律は通るか通らないか実は大変危ない瀬戸際でございまして、なかなか人力をもってしてはいかんともしがたい面もあるんで、天災があした起こるかもしれない、こういう非常に不安定な状況ですね。そうすると、大臣、いかがでございます、どうしてもこの法案は何とかしなきやならないんでしょうか。それだけの強い決意がおありなんでしょうか。それからそれだけの強い責任をお持ちなんでしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 よくわかりました。私がよくわかったと言っても、どうせあいつは八百長だろうなんて思われているんですが、そういうことでもないんで、私が感じたのは、つまり、文部省で推薦したものというのはどうもわれわれの方はアレルギーがございまして、そのことが一つ。ですから対象が青少年、それから青少年を扱う職員の方々、ですからよほどこれはあらゆる角度から万全を期してやりやすいように、それから青少年が楽しくてそこへどうしても行きたくなるというような…
第84回 参議院 本会議 第23号
○世耕政隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国公立学校の教職員の年金の額の改定に準じて、私立学校教職員共済組合法の規定による既裁定年金の額の改定等を行おうとするものであります。 なお、施行期日等について衆議院修正が行われております。 委員会におきましては、私学共済の保険財政の現状と将来見通し、日本私学振興財団及び都道府県の助成金の確保策、短期給付に対する…
第84回 参議院 文教委員会 第10号
○世耕政隆君 私は簡単にいろいろ教えていただきたいと思いますので、お聞きしたいと思います。ごく簡単に御答弁をいただければ結構だと思います。 教育というのは永遠の問題でございまして、これでいいということは多分ないだろうと思います。私は、こういうふうに教員関係の大学院が新しくできてくるというのも、実は教師自体が多分、もとより人間ですから完璧、完全ではないので、恐らく生徒を教えていながら、自分が完璧でないために、これで自分は、その指導者たるの…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 提案者に自民党の立場から質問を申し上げます。 この法律案、何度も委員会に提出されていろんなかっこうで成立を見なかったんでございますが、一体この法案提案された主な大きな理由、小さい理由はわかっているんですよ、大きな理由はどんな理由でございますか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 文部省の方にちょっと伺いたいんですが、ただいま久保議員の御答弁の中で学校教職員と事務職員との間に差別があるというふうに伺ったんですが、いかなる差別があるのかお伺いします。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 それでは、公立学校の事務職員でございますが、私どもよく実態を把握してないんで伺うんですが、全国で何人ぐらいおられるんですか。そのうち女子職員の数はどのぐらいおられるんですか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 そういたしますと、なぜ女子の事務職員だけこういう形で、この法案にあるような形で取り残されてしまったのか、その実際の主な理由ですね、大きな根拠、それをおっしゃっていただきたいと思います。どちらがよろしいですかな、文部省と両方から御答弁願います。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 ただいま久保議員おっしゃいましたけれども、文部省側の御見解はどうでございますか、それに対して。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 そうすると、仮に事務職員の人がお産をする、休みますね。休んでいる間だれかかわりを出すのに、いま先生方がかわりをやるとか、そういうふうにおっしゃった。そうするとここで問題になるのは、かわりの職員だれか臨時で雇えと、こういうような意見も出てくるわけでございますね。実態として、お産で休むとなれば一ヵ月から二ヵ月ぐらい休みますかな、お産の後は。いまは食い物がいいし、大分女の人が強くなっているから、一週間じゃおさまらないでしょうけれ…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 これはわかりましたんですが、どうして、この法案何回も出てくるんだけれども、私どもはこれに関して反対する大きな理由というのはまあ余り考えられないんですが、なぜ流れてしまうのか。お産してくれればいいんだけれども、どうして流産してしまうのか。(笑声)この点を文部省と、久保先生でもどちらでも結構です、お答えくださいませんか。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 つまり、教育関係事務と一般のほかの事務とどこに違いがあるかというお考えが中心になっていろんな論議がされているようでございますが、教育者とか教員というのも元をただせばただの人で、基本的な人権からいくと何にも変わりはないわけで、めしも食うし、酒も飲むし、遊ぶだろうし、寝るだろうし、教員も普通の人もちっとも変わりがないわけで、だから、教育事業に参加している事務職員とほかの一般業務に参加している人との間にどれだけの違いがあるかとい…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○世耕政隆君 よくわかりました。私の質問はきょうはこの程度で、この件に関しては十二分に慎重にこれから質問申し上げていきたいと思いますが、本日はこの程度で終わらせていただきます。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○委員長(世耕政隆君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として安武洋子君が選任されました。 —————————————