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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
5,346 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2019/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 議院運営委員会29 件・29%
  • 本会議6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,346 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 同じお答えになるんですけれども、敷地高を超える津波の予見性を認めたことや、中間指針を超える賠償を一部認めたという点で国の主張と異なる点があったわけであります。 これまでも、今、一覧表に出ている各地裁における判決については、その判断について受け入れ難い点があるとの結論に達したものについては控訴審の判断を仰ぐということにしているため、控訴することにしたわけであります。 いずれにせよ、東電による福島第一原発事故に係る…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) これまでも、東京電力の現在の経営陣が着任される際や東京電力改革を話し合う東電委員会において、福島への責任を果たすことが原点であるということを経営陣にはるる直接お伝えをしてきているところであります。 当然、東京電力は中間指針に沿って、そして個別の事情をよく伺いながら、被災者一人一人に寄り添ってしっかりと賠償の責任を果たしていくということは非常に重要だというふうに思っています。 集団ADRであることを理由に一律に受…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 私、ついでになんて一回も言っていませんよ。 これ、経営陣が着任するときの大臣の話というのは極めて重要なタイミングなんですよ。福島への責任をしっかり貫徹してくれということを、決してついでではなくきっちりお伝えをしていますし、しかも、この間、衆議院の答弁において、私は、集団ADR申立て案件であっても個別で救済、和解に至ったケースもあるということですから、もう一度、集団ADRで拒否をしたとしても、もう一度個別のお話を…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) できるだけ早く伝えたいと思います。それは、この場で立ち話というわけにもいきませんから、これはちゃんと私がしかるべきタイミングで呼んで伝えるということが重要だと思います。 しかも、私は、ある意味、衆議院の予算委員会で、立憲民主の枝野代表に対してテレビ中継の場でも答えているわけであります。その重みは、もう既に東京電力には私の言葉としても十分伝えていると思います、伝わっていると思っています。改めて、一連の国会などが落…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 商工業の営業損害については、平成二十七年に閣議決定をされました福島復興指針を踏まえて、一括賠償後も、損害が一括の賠償額を超過した場合には、個別事情をよく確認した上で、事故との因果関係が確認されれば追加賠償するということになっているわけであります。 避難指示解除区域の小売・サービス業などのように事故前の商圏が失われているような場合には、個別に事業再開時の事業規模や移転再開の状況などの事情も考慮した上で、事故との相…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 東京電力に対しては、個別の事情をよくお伺いをして丁寧に対応していくということはしっかりと指導してまいりたいと思いますし、経産省としても、官民合同チームなどを活用して、事業を再開できるように、これはもう我々も極めて粘り強く取り組んでいるところであります。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 個別に対応した結果、ADRもそうですし、この営業損害の賠償もそうですけれども、解決に至っているケースもあるわけであります。そういったことを参考にしながら、一人一人、一件一件、丁寧に対応していくことが何よりも重要だというふうに思っています。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) これは、もう既にエネルギー基本計画という形で閣議決定をされているとおり、原発への依存度はできる限り下げますけれども、一方で、CO2を減らす、電力のコストの問題、そういったこともあります。ただそれを安全最優先でしっかりと取り組んでいくということに尽きるというふうに思っています。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 御指摘の中西経団連会長の御発言については、先月二十五日、御自身が会見において、表現自体が不適切だったと発言をされたというふうに承知をしています。もうこの御自身の発言に尽きるんではないかというふうに思います。 少なくとも、私は、そのような、最初の発言でおっしゃったような感覚や認識は全く持ち合わせておりません。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 安全性というか、我々は、過去、その安全神話に陥って大きな事故を起こしたわけでありますから、そういう意味では安全性について終わりはないというふうに思っています。常にチェックをし、常に安全性を高めていくという姿勢が私は重要だというふうに思っています。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 少なくとも、安全性が尽くされたという感覚を私は持つつもりはありません。常に更に高い安全性を求めていく姿勢こそが重要だというふうに思います。安全神話に陥ることが二度とあってはならないというふうに思っています。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) いずれにしても、このエネルギー政策を進めていくのは、これ国の責任の下であります。そしてまた、現場で進めるのは電力事業者なわけであります。我々経産省も電力事業者も、安全対策に終わりはないという明確な考え方を持っております。それに尽きるんではないでしょうか。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) いずれにしても、私、中西会長のその発言の前後とか文脈がちょっとはっきり言って分からないわけであります。中西会長も、これは日立というまさに原子力に関連する産業に従事されている方でありまして、安全対策に終わりはないということはよく御理解だと思いますよ。これ、どういう文脈でどういう含意があっておっしゃっているかというのは、これちょっと、私、今この場では何とも判断いたしかねる。 いずれにしても、経済産業省も電力業界も、…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) ですから、どういう、今のお話もちょっと一か月ぐらいまたいだ二つの発言を結び付けられていますよね。ですから、そういう意味で、どういう含意で中西会長がおっしゃったかというのは、これは今私は分かりません。 ただ、少なくとも、常識的に考え、中西さんも日立という原子力の炉のメーカーのトップを務めてこられた方という感覚でいけば、安全に、安全対策に終わりはないという考えは当然お持ちだというふうに思っています。議論を尽くされた…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 私が当時、米山知事に宛てた御指摘の文書の中では、ここからがその文書の中の表現になりますが、「原子力政策が直面している最大の課題は、原子力に対する社会的信頼の回復にあります。エネルギー・原子力政策に責任を有する経済産業大臣として、原子力に対する社会の信頼が回復するよう、先頭に立って最善を尽くします。」というふうに書かれています。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 先ほどのように、原子力の安全向上の取組には終わりはありませんので、このレベルまで行けば十分適格性があるといったような基準は持つべきではないというふうに思っています。 その上で、福島第一原発事故の当事者である東京電力に関して申し上げれば、今、柏崎でのいろんなケースをお話しになりましたので東京電力に関して申し上げれば、東京電力が自らの行動を通じて原子力事業に対する信頼を高めて地元や社会の理解を得ていくことが、今後も…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) 再稼働に関しては、これはもう国で閣議決定されている方針もありまして、これは独立した規制委員会が新規制基準に照らして適合すると認めたものは再稼働させていく、あくまでも安全最優先で進めていくというのが国の方針でございます。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) これは、あくまでも規制委員会が判断すべきことだというふうに思っています。これ、経済産業省が再稼働について判断をするということを我々は三・一一の教訓としてやめたわけであります。独立した規制委員会の判断を待ちたいというふうに思います。

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) ですから、再稼働できるかどうかとか再稼働する資格があるかどうかについて私が言及することは、これはもうできないんです。これはまさに三・一一の反省であります。 その上で私が申し上げたのは、今年二月に保安規定違反が発覚するなど、安全性向上に不断に取り組む組織文化が定着したとは言い難いという点ははっきりあると思います。改善すべき点はまだまだ多いというふうに認識をしています。今、おととしに経営陣が替わったばっかりでありま…

自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/03/08

第198回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(世耕弘成君) やはり福島第一原発事故の原因、そして原発事故による健康と生活への影響、そして安全な避難方法、この三つの検証をしっかり総括をして、県の原子力行政に資するために設置をされて、そのために行われている検証だというふうに理解をしております。