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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党1987/03/25

108衆議院 商工委員会 第2号

○与謝野委員長代理 青山丘君。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○与謝野委員長代理 青山丘君。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○与謝野委員長代理 福岡康夫君。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/07

104衆議院 商工委員会 第16号

○与謝野委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、内閣提出の特定商品等の預託等取引契約に関する法律案及び同法律案に対する修正案に賛成の討論を行うものであります。 豊田商事に端を発したいわゆる現物まがい商法による一般消費者の被害が昨年来大きな社会問題となりましたが、本法律案は、消費者保護の観点から、この種の商法による被害の再発を防止するため、産業構造審議会の検討結果を踏まえ、提案されたものであります。 本法律案は、規制の対象となる…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/25

104衆議院 商工委員会 第15号

○与謝野委員長代理 野間友一君。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 私どもは政府提案の規制法改正案に賛成でございますので、ただいま社会党より提出されました法案につきまして質疑をさしていただきたいと思います。 まず、関委員にお伺いをしたいのでございますけれども、現在の法案、大変複雑そうですけれども、実際は三つのポイント、すなわち、放射性廃棄物は事業所内で恒久的に保管することを義務づける、それから第二点は再処理事業を禁止する、また外国への再処理の委託も禁止する、第三は動燃事業団の廃止だ、この三…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 そこで、こういう法案を出したということは、社会党は原子力発電には賛成の態度を変更された、こういうことでございましょうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 私どもは社会党の内情はよくわかりませんが、社会党の関委員にお伺いしたいのですが、原子力発電所を建設する、原子力によって電気を供給するということについては今社会党の方針は変わっていない、原子力発電はあくまで反対だ、こういうことなんですが、これはイデオロギーの問題として御反対なんでしょうか、あるいは原子力発電所というのは安全でないということで御反対なんでしょうか、社会主義体制というのは原子力発電を持たない、こういうことなんでし…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 そうすると、ダウンストリームについての疑問があるから全体はやめるべきだ、こういう御主張のようですが、原子力発電所の技術、特に軽水炉は我々はもう実証済みの原子炉と考えておりますが、発電するところまでは構わない、こういうことですか。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 私どもは、石橋さんが標榜されるニュー社会党のもとでは原子力発電は容認されるというふうに思っていたわけでございますが、関先生初め社会党の中にも反原子力派というのがいっぱいおられまして、こういう方の議論が多分勝ったのだろうと思いますが、私も商工委員会に所属をしておりますが、商工委員会に所属の社会党の委員の方々は皆さん原子力発電に御賛成で、どんどんやれ、こういうことも言っておられるわけでございます。それで、党内で原子力発電は認め…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 関先生初め社会党の方が御信奉になる社会主義諸国、とりわけソ連、中国では非常に熱心に原子力をやっておるわけです。そういう社会主義諸国の原子力発電所も極めて不完全なもの、不十分なもの、危険なもの、皆様方の御信奉される社会主義の国々のそういう施設も危険きわまりない、人類の敵だというふうにお考えですか。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 それでは小澤委員にお伺いしますが、他国の技術については云々しない、こうおっしゃるのですが、社会党のこの趣旨説明の中には他国の技術について云々している部分があるわけです。「アメリカでは、既に再処理工場の建設計画が中止され、使用済み燃料が再処理されぬままで長期貯蔵され始めております。」云々、これについては削除されますか。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 政策というのは技術抜きに出てくるわけではなくて、一つの政策が決定する場合にはその背景となる技術というものがあるはずでございまして、政策こそまさに技術の反映だというふうに考えているわけでございます。政策だからここに引用する、技術だから引用しないという問題ではなくて、政策というのは技術の問題が存在するから政策として出てくるわけでございまして、先ほどの小澤委員の御答弁、他国の技術については云々しないということであるならば、社会党…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 ということは、再処理を日本では禁止する、再処理の委託を外国にすることも禁止するということは、技術の問題ではなくてむしろ経済性等の問題から社会党はそんなことはする必要はない、こういうことで法案を御提出になったわけですか。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 軽水炉を認めない、転換炉も認めない、ましてや高速炉は認めない、こういうことです。転換炉と高速炉についての御反対の理由は、どうも経済性がとても達成できそうもない、こういうことのようですが、それならば、こんな難しい法律を出すよりは、原子力発電所禁止法あるいは原子力発電所を廃棄せよという法律を社会党はお出しになった方が社会党の立場を明確にされるのではないかと私は思うのですが、関先生、いかがですか。――たまには関先生に答えさせてく…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 結構です。 そうすると、病気でいえば根治療法ではなくて対症療法を考えている、こういうことですな。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 そうすると、いずれかの日に私どもは社会党が原子力発電所禁止法という法律を出してくださることをぜひ御期待を申し上げたいと思うわけです。 何か今の小澤委員のお話を聞いておりますと、石橋委員長が言っております自衛隊違憲・合法論という話を聞いているような錯覚に陥るのですが、その点はいかがですか。

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 社会党の支持者並びに党の政策に忠実であらんとすれば、関先生の今のお話を敷衍してまいりますと、これ以上やっていくとどんどん廃棄物の量がふえてあふれちゃう、日本国じゅうは廃棄物で埋まっちゃうぞということであれば、社会党に良心があるとすれば、むしろ今こんな法案を出すくらいなら原子力発電所そのものを禁止して、国民は電気で大変不自由するし、電力料金も上がるけれども、むしろ原子力発電所を禁止するという法案を出した方が皆様方の党の政策に…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 法案というのは、別に成立しそうだから出すとか成立しそうでないから出さないとかという問題ではなくて、皆様方は議員立法の権限があって、国民の要望あるいは皆様方の党の政策を支持する方々の声を国会で反映させるためには、やはりそういうものを出す必要があるんじゃないですか。それはこの国会の歴史の中で、この科学技術委員会でも原子力発電は反対だ反対だと言いながら、原子力発電そのものをやめろという法案を皆様方の党が出したことは一度もない。む…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 科学技術委員会 第11号

○与謝野委員 関委員もそちら側の席に座られると模範的な政府的な答弁をされますので、何か拍子抜けがするわけです。もう少しばしばし本音を言っていただけるんじゃないかなと私は期待をしておりましたが、やや落胆を今しているわけでございます。 そこで、社会党の中でこういう議論があったと伺っておりますけれども、ひとつそれについて評価をしていただきたいのです。今後の原子力発電所の建設はだめだ、しかし今既に稼働している原子力発電所については、これは現に存…