与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問は、国連で採択された障害者の機会均等化に関する基準規則の規則六に関してでございますが、我が国では障害を持っておられます児童生徒のうち、通常の学級での指導を受けることが困難な、または通常の学級の指導では十分な教育効果が期待できない児童生徒に対し、特別の配慮のもとにより手厚くきめ細かな教育を行うため、盲聾養護学校または小中学校の特殊学級等で教育を行っているところでございます。 御指摘の国連の障害者の機会…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 私どもの訳に従ってこの規則六の教育のところを少し読んでまいりますと、最初は先生がおっしゃった統合されたということに関して言及しております。その部分は一部読ましていただきますと、「各国は、障害のある児童、青年、成人に対する統合された環境における初等、中等、高等教育の機会均等の原則を認めなければならない。」そして八において、これも一部読ましていただきますと、「通常の学校システムが未だすべての障害のある人々のニーズを…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 従来の方針を全く変えるつもりはございません。 ただ、監視するということは、それは立法府が行政府をコントロールするというのは当たり前でございまして、立法府が行政府に対して持っている権限は、例えば首班指名、あるいは予算、決算の承認、あるいは法律の制定権、条約の批准権等々ございますし、それに加えまして議員個人個人の皆様方が国政調査権というものを持っておられるわけでございまして、国政調査権の発動として行政を監視していく…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいまの先生の御質問と学校教育との関係でございますが、医療的な介護を必要とする児童生徒については、学校が医療機関と密接な連携を図りつつ対応するということが必要であると考えております。 なお、恒常的また常態として医療的介護を必要とする児童生徒については、本来、病院等に入院し病弱養護学校等の教育を受けることが適当であるということを考えております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生のおっしゃっていることも私、理解できないわけではございませんけれども、学校は教育機関でございまして、子どもの障害の種類と程度に応じて必要とされるさまざまな医療的介護を行えるような医療管理体制を整えるということは大変難しい問題でございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま御決議のありました義務教育費国庫負担金等にかかわる事項につきましては、御決議の趣旨に沿い、教育委員会等に対し十分指導を行い、再発防止に努めてまいる所存でございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 国の行政、地方の行政の境目をどこに置くか、これは地方分権の問題であろうと思います。 先生は中央において地方行政を見られ、また県の行政の責任者として地方からの地方分権のあり方も見てこられたわけでございます。 行政を受ける国民の側にすれば、国の行政、地方の行政という区別は実はないと私は思っておりますが、本来国が持っていることが行政効率の上では余り意味のないということはやはり積極的に権限を地方に移譲していく必要がある…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 一般的に申しまして、国会で御承認をいただいた国の予算を執行することに関しましては、その予算が効率的に使用されるということも私ども努力をしなければなりませんし、また国会で御承認をいただいた際の予算の趣旨というものを十分体してこれを執行しなければなりませんし、また国、地方が定めるあらゆる会計原則に照らしまして厳正にこれを執行する、これは行政機関に与えられた当然の責務であると思っております。にもかかわりませず、会計検…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、この問題は文部省が直接ということではなくて、国会議員の皆様方が英知を集められて実現の方向に向けて多くの党の方が御努力をされている最中でございます。 私どもとしては、このスポーツ振興くじにつきましては、スポーツ議員連盟において非常に真剣に検討が行われていると、またその目的とするところは新しいスポーツ振興政策の実現のために財源を確保すると、こういうところに力点が置かれているものと私どもは考えております。 地域…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいまお話しの大学の関係者が個人的にそのような発言をされたということは伺っておりますが、文部省といたしましては、この短期大学の設立の際に考えました学校設立の目的というものを大事にしながら大学の運営に努めてまいりたいと考えております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 参議院の文教委員会で行われました附帯決議に関連しての御質問だと存じますが、身体障害者のための高等教育機関の整備については、何人といえども能力、適性に応じて大学進学の道が開かれていなければならないとの基本的な立場から、これまでいろいろ考え、配慮をしてまいったわけでございます。 一般の大学における身体障害者の受け入れの促進については、従来から各大学に対し、受験機会を確保するよう配慮を求めるとともに、国立大学につきま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) この短期大学は、身体に障害を持っておられる方々が一般的な教養水準を高めるとともに、社会において職業につくという場合を考えていろんな勉強をしていただく、そういう二重の目的を持っているわけでございます。 そういう中で、先生の御指摘になられた諸問題につきましては、文部省でも当該の大学の関係者と十分話し合いをいたしまして、現場として苦労されていることがございましたら大学当局にもその改善について努力をしていただかなければ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生に申し上げるまでもなく、我が国の私立学校は大学生の八割、高校生の約三割、幼稚園児の八割を収容しておりまして、大変大きな比重を占めております。それぞれの建学の精神に基づく特色のある教育研究を展開し、我が国の学校教育の普及進展に大変大きな役割を果たしてまいりました。 このような私立学校の果たす役割の重要性にかんがみまして、昭和五十年七月に、私立学校の教育条件の維持向上、修学上の経済的負担の軽減、私学の経営の健全…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 平成六年度の予算におきましては、先生御質問のとおり、二百十二億が減額され交付税に振りかえられたわけでございます。ただ、東京都のような富裕団体におきましては交付税措置がなされなかったという事実もございます。 そこで、文部省といたしましては、概算要求の段階で私立学校等の助成に関しましては七十億円の上積みをいたしまして要求をし、これは一一%増という文部省全体の中でも大きなパーセンテージの増加率でございます。かてて加え…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 平成七年度の予算は、避けがたき現実としては平成六年度の予算の延長線上にありまして、それをベースにして作成せざるを得ないという現実がございますので、国のお金、また地方交付税措置、こういうことで参りたいと思っております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 義務教育費国庫負担制度は義務教育の妥当な規模と内容とを保障するための重要な制度でございまして、その対象となっている事務職員、学校栄養職員は学校の基幹的職員であると認識しており、今後とも適切に対処してまいる所存でございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御高承のとおり、日本の社会はエイズの脅威には十年ぐらい前は割にさらされていなかったわけでございますが、統計的に見まして、エイズの患者数というのは指数関数的に増加するのではないかというふうに実は恐れているわけでございます。 当初の同性愛間での感染、あるいは麻薬等の乱用・回し打ち等による感染、あるいは血液製剤による感染から、異性間の通常の性交渉による感染というものが非常な社会問題になってきております。 これは、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) エイズという病気が発見されます初期の段階において、血友病という病気に血液製剤を使うことがエイズウイルスの感染の源になるということはまだはっきりしていなかった段階がございます。その後、血液製剤を加熱処理して投与すればそういうものは完全に防止できるということもわかってまいりました。多分その亡くなられた少年は、不幸にしてそういう医学的な知識というものがまだ十分医療関係者に行き渡る前のことであったと思います。一人の少年…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) お子様がエイズビールスのキャリアとなるというケースは、異性間の交渉ということはもう非常に例外的なことでございまして、むしろ血液製剤あるいは母親から感染するというようなケースでございます。 日本の社会では、エイズビールスのキャリアの数が非常にふえている他の国に比べますと、まだキャリアの数はそれらの国々よりは少ないと私は思いますけれども、先ほど申し上げましたように、統計であらわれている数字のほかに隠されているキャリ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(与謝野馨君) そのポスターは一面の真理も語っておりますし、一面の間違った考え方を引き起こす可能性も実はあると思います。それは、確実に死ぬ病気であるという表現は必ずしも正しいとは思いませんけれども、死に至る危険性が極めて高いという意味ではそれは真実の一面を語っているんだろうと思います。 ただし、そういう直接的な表現を使うということはやはり感染者に対する差別の感情を生みますし、エイズという病気に対する正しい考え方を必ずしも伝えて…