下野幸助
会議録に記録された「下野幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○下野分科員 この質問はこれ以上言いませんけれども、多額なお金を投じるということでございます。四十三兆円規模という言葉で大臣は濁されましたけれども。一方で合理化とスケールメリットを生かしてそこに抑えるという努力はしていくということでございますので、私、大変な危機感を持っているのは、例えば当時のレート百八円とか当時の人件費とか当時の資材価格とかなりかけ離れている状況で一割、二割といったらすごい額になってきますから、当時計画していた部分より…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○下野分科員 なかなか装備品一つ一つの必要性の判断は難しいと思いますが、今大臣がおっしゃられたとおり、合理的に推進をしていただきたいと思います。 戦車はなくしたということなんですが、よくよく見ると機動戦闘車両とかに変わって残っているということもあったり、RF4は退役後に新たに無人偵察機部隊をつくっているというような形になっているというふうに思います。いま一度、効果的に防衛力を強化するについて、御見解を大臣にお伺いしたいというふうに思いま…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○下野分科員 それでは、三点目の質問に移りたいと思います。 令和五年度から始まっています防衛力整備計画において、新たに記載された装備の必要性についてお尋ねをいたします。 脅威圏内において各種電子妨害を行うスタンドインジャマー等の開発、同じく、南西地域への輸送における自己完結性を高める、輸送車両、コンテナトレーラーとか、荷役器材、大型クレーン、大型フォークリフト等などなど、多くの新装備が記載されております。 なかなか一つ一つの装備を必要、…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○下野分科員 先ほどの、よく大臣もスクラップ・アンド・ビルドと言われるんですけれども、一方で支払いは継続されるということで、途中、要するに大きな買物、装備を購入して、時代の変化に応じて変えなくちゃいけないとなった場合に、これは支払いだけ続いていくということになるんでしょうか。スクラップ・アンド・ビルドできるんでしょうか。
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○下野分科員 ちょっと今の説明は分からないんですよね。それなりの装備をしっかりと検討していかないとなかなか時代の変化についていけないというふうに思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○下野分科員 今回も、防衛費四十三兆円と言われておりますけれども、すごい額なんですが、それをしっかりと精査した上でやはり購入していかないと、なかなか時代、先ほど言われたとおり、情勢は変わっていきますから、ただ支払いだけ続いていって国民に税金を背負わせるということになります。 一方で、私、ちょっと不思議なのは、先ほど、スケールメリットを生かして人件費とか外貨の膨らんだ分は頑張って努力しますと。数兆円規模なんですよね、恐らく、我々が換算して…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○下野分科員 しっかりと、大臣、精査、そして、今言われたとおり、指揮官が意図的で、そして責任が持てる段階とおっしゃられました。やはりAIも学習していきます。その学習能力に対して、それ以上の知識を指揮官なり現場の責任者が持てていないと判断のつきようがないということになろうかと思います。人の命が懸かっているという部分において、指揮官のしっかりとした教養を高めるべく、この部分についてしっかりと制度、政策を進めていただきたいというふうに思います…
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○下野分科員 何でこういう質問をしたかというと、私も一回、どうして内容が増えたんですかと聞いたときに職員の方から、整備計画で増えますというたった一枚のファクスが来ただけだったんですね。それでは駄目だと思うんですよね。やはり、先ほど言われたとおり、最初からそういう丁寧な説明というのを求めたいと思いますので、大臣、よろしくお願いしたいと思います。 私も、国を守る自衛官、特に若者の方々、前回の質問でも言わせていただきましたけれども、しっかりと…
第216回 衆議院 内閣委員会 第4号
○下野委員 三重二区で今回初当選をさせていただきました、立憲民主党の下野幸助です。 私は、生まれも育ちも選挙区内、三重県鈴鹿市であります。私は、父は地元で電気工事業を経営しており、今回、中小企業、地元を始め多くの皆様に御意見をいただきました。そんな思いを受け止めながら、今回初めて内閣委員会で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 それでは、まず、最低賃金千五百円の実現の時期と手段について、赤澤賃金向上担当大臣に質問させていた…
第216回 衆議院 内閣委員会 第4号
○下野委員 アベノミクスからの発展、加速ということでありました。 先ほど、大臣、あれは、十七県ですよね、超えているのは。そして……(赤澤国務大臣「十六県です。十六と三十一です」と呼ぶ)はい。十六と三十一で、十六県しか超えていないということで理解をしました。 ただ、この千五百円は私は極めてチャレンジングな数字だと思いますし、そのハードルを多くの国内の中小企業が越えられるのかどうか、大変危惧をしているところでございます。既に多くの中小企業、…
第216回 衆議院 内閣委員会 第4号
○下野委員 いろいろ大臣、やっていらっしゃるということと、取りまとめをやっていただいているというのは敬意を表するんですが、地方に下りてくる部分が大分遅れるんですよね。年度初め、五月、新しい政策の部分ですよね。一方で、最低賃金はもう六月、七月、まあ夏ぐらいには大体骨子案が出てくるというのが通例でございまして。 何が言いたいかというと、年度初めに出てくる政策、あるいはまた十月に最賃が、夏ぐらいに決まってくる、このスパンが短いわけですよ。さら…
第216回 衆議院 内閣委員会 第4号
○下野委員 委員長、前向きな答弁をしていただきまして、ありがとうございました。 もちろん、立憲民主党も全力で応援をさせていただきたいと思いますし、こういった事案はいち早く未然に防止をしなければならないというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 警察の災害対処能力の向上について、坂井国家委員長に続けて御質問いたします。 令和六年能登半島地震等の教訓を踏まえた警察の災害対処能力の向上に全力で取り組…
第216回 衆議院 内閣委員会 第4号
○下野委員 多岐にわたって対策の改善が進められているということで、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 要望といたしましては、先ほど、一点だけ、防犯カメラの件でございます。災害もそうですし、災害時に盗難等もあるということでありますので、日々の防犯対策といたしましても、引き続き、防犯カメラの事前整備は強力に進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 もう時間になりましたので、四点目は割愛をさせていただきま…
第216回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下野委員 三重二区で今回初当選させていただきました立憲民主党の下野幸助です。私も前職は鈴鹿市選出の県議会議員で、四期十三年務めておりまして、三重県の方には久居駐屯地、明野駐屯地ということで、防衛省の職員ともいろいろ意見交換もさせていただきました。 また、私は現在四十八歳ですけれども、学校を卒業してから、二十代、今から二十年ほど前は内閣官房職員として働いておりまして、防衛省の職員や自衛官、外務省職員などの皆様と海外情報調査の仕事も一緒に…
第216回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下野委員 大臣、端的にもう一回だけ確認させていただきたいんです。 自衛官としての名誉、誇りは私も本当に大切だと思うんですが、一方で給与を考えたときに、先ほど民間に準拠して人事院勧告ということがありましたけれども、これからの厳しい安全保障環境と自衛隊の皆さんの給与を考えたときに、これはずっと人勧準拠という考えを尊重し続けるのかというところをお答えいただけますでしょうか。
第216回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下野委員 各種手当があるということですが、質問を更に進めさせていただきたいと思います。 お手元に資料をお配りさせていただきました。自衛官の階級と年齢構成という資料一を御覧いただきたいと思うんですが、左が平成元年、三十五年ほど前、右側が令和六年四月末の自衛官の階級、年齢構成別のグラフになります。青が幹部の方々、オレンジが准・曹、幹部を補佐する方々、そして緑が士ということで、若い層です。平成元年のときはピラミッド構造に近いような形でござい…
第216回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下野委員 これから引き続き関係閣僚会議も議論していただくということでもございますし、今日の大臣のお話を聞いていると、要約すると三つの柱かな。総理もおっしゃっていますけれども、一つは採用面、もう一つは任期中の資格取得の簡素化等も聞いておりますし、やはり最後は退職をどうするかというのが一番大きなウェートを占めると思いますので、国をしっかり守っていただく自衛官に対して、それに見合う同等の対価を支払える体制づくりをこれからも構築していただきた…
第216回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下野委員 今のお答えではなかなか中身がまだ見えてこない状況で、期限も答弁を差し控えるということですが、一方で、海外情勢を見ますと、本当に今不安定な状況でもございます。 もう一度確認ですけれども、これは第二回の会合もまだ未定ですか。
第216回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下野委員 総理肝煎りのアジア版NATOということでございますので、もうこれ以上聞いても進めないと思うんですが、大きな柱でもありますので、しっかりとスケジュール感を示していただくことを要望いたしまして、この質問は終わらせていただきたいと思います。 もう一点、日米同盟についてお尋ねしたいと思います。 日本の地位の強化を主眼とする日米同盟ですが、これも選挙広報誌、石破総理の政権公約の中に、ここに一行、日米地位協定のあるべき姿を目指しますと書…
第216回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○下野委員 地位協定のあるべき姿、方向性が見えてこないんです。 例えば、他国の地位協定の状況などを鑑みますと、ドイツとか韓国では何回も改定を行って各国の国内法を遵守させておりますが、日本もそういった考えを持ってアメリカとの対等関係を今後も前向きに進めていくというお考えはないでしょうか。